今、提案したいのが「ヒールに頼らず、軽快にドレスアップする」という新しい選択。
そこで、雑誌「Precious」11月号では【今宵は「ローヒールシューズ」でディナーへ!】と題し、今季続々と登場している高いデザイン性を備えたローヒールシューズをお届けしました。
今回はその中から「華奢ストラップシューズ」と、その着こなしをご紹介します。
華奢ストラップシューズ
履くだけで足の甲や足首に繊細なラインを描き、上品な色気を演出してくれるストラップシューズ。ストラップ自体が装飾としての役目を担うため、ローヒールでも優美でドレッシーに見せてくれます。
クリーンな白のスリングバックが華やかな空間で凛と輝く
今季リバイバルした、タイトなシルエットのセットアップに身を包んでパーティへ。白ベースに黒を差した、ミニマルな配色も新鮮。
足元はスリングバックのパンプスで、ストイックな装いを抜け感よく。パンプスは履き口に伸縮性のあるトリミングを施しているため、フィット感が抜群! 5.5cmというローヒールも相まって、長時間、心地よく過ごせる。
アッパーに配されたホースビットの存在感を味方に、ラグジュアリーな夜を堂々と駆け抜けて。
■1:VALENTINO GARAVANI|アイコニックなスタッズが足首をセンシュアルに飾る
クリエイティブ ディレクター、アレッサンドロ・ミケーレによって再解釈された「ロックスタッズ」。トウにプラチナ仕上げのメタルをあしらうなど、新たな表情に。アイコニックなスタッズが端正に並ぶストラップも、大人を魅了する。
■2:BALENCIAGA|クラフトマンシップが光るシルクサテンの一足に大切な夜の時間を託して
「バレンシアガ」と「マノロ ブラニク」のコラボレーション。足の甲が覗くデコルテカットやクリスタル刺繍、シルクサテンのストラップに美意識がひそむ。
■3:GUCCI|かかとに沿わせたホワイトラインがドレスアップを洗練
スクエアトウと彫刻的なヒールが、芯のあるエレガンスを体現。白いストラップが足元を軽快にアレンジ。
■4:DOLCE&GABBANA|気高くて、色っぽい。肌に溶け込むベージュのスリングバック
むだのないラインとヌーディなベージュに、奥ゆかしい美しさが宿る。
※掲載商品の価格は、すべて税込みです。
問い合わせ先
- ヴァレンティノ インフォメーションデスク TEL:03-6384-3512
- バレンシアガ クライアントサービス TEL:0120-992-136
- グッチ クライアントサービス TEL:0120-99-2177
- ドルチェ&ガッバーナ ジャパン TEL:03-6833-6099
関連記事
- 鮮やかな色の力で足元が自然と華やぐ「きれい色」パンプス4選|ローヒールシューズで、気負いなくモダンに
- 遊び心のある「ランバン」の“ひとクセ”黒タートル|オールブラックでシルエットを際立たせて
- ビジネスシーンの上質なひとときを彩る「リトルブラック」名品9選|キレ味たっぷりの携帯品から漂うポテンシャル
- PHOTO :
- 赤尾昌則(whiteSTOUT)
- STYLIST :
- 三好 彩
- HAIR MAKE :
- 野田智子
- MODEL :
- 土屋巴瑞季
- EDIT :
- 今村紗代子、木村 晶(Precious)

















