今、提案したいのが「ヒールに頼らず、軽快にドレスアップする」という新しい選択。
そこで、雑誌「Precious」11月号では【今宵は「ローヒールシューズ」でディナーへ!】と題し、今季続々と登場している高いデザイン性を備えたローヒールシューズをお届けしました。
今回はその中から「小粋なメンズライクシューズ」と、その着こなしをご紹介します。
小粋なメンズライクシューズ
「華やかさを盛る」のではなく「華やかな装いを洒脱に引き締める」。レースアップやローファー…メンズライクな靴なら、センスと意志がにじむ、鮮度の高いドレスアップが叶います。
ヘアカーフのローファーで自分らしくドレスアップ!
自らがホストを務めるディナーでは、華やかさはもちろん、動きやすさも肝心。そんなときに頼りたいのは、リッチな素材のメンズライクシューズ。
黒のヘアカーフにタッセルが揺れるローファーは、上品でこなれた雰囲気。シルクのボウタイブラウスに黒のハイウエストスラックス、というシンプルエレガンスに、小粋なエッセンスを注入してくれる。
■1:JIL SANDER|研ぎ澄まされたマニッシュさにときめく
つま先の長いスクエアトウと、クラシックなカンペロヒールから着想を得た、穏やかに傾斜するブロックヒールが都会的。
■2:CHURCH’S|ユニークなシルエットとメタルスタッズに大人の遊び心を忍ばせて
スコットランドの伝統的なキルトシューズを現代風に昇華。
■3:BOTTEGA VENETA|リュクスな素材感で夜の装いをひとひねり
手作業で仕上げたレザータッセルを、ブラックのヘアカーフに配したデザイン。サケット製法を採用し、包み込まれるような柔らかな履き心地を実現。
■4:STELLA McCARTNEY|端正な黒のベルベットにゴールドの刺繍がクラス感を添える
ステラ マッカートニーの父である、ポール マッカートニーが愛用していたローファーがモチーフ。SMC紋章の刺繍となめらかなベルベットに気品が香る。
※掲載商品の価格は、すべて税込みです。
問い合わせ先
- ジルサンダージャパン TEL:0120-998-519
- チャーチ クライアントサービス TEL:0120-80-1873
- ボッテガ・ヴェネタ ジャパン TEL:0120-60-1966
- ステラ マッカートニー ジャパン TEL:03-6427-7013
- リシュモンジャパン ヴェルニエ TEL:03-4572-5340
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- PHOTO :
- 赤尾昌則(whiteSTOUT)
- STYLIST :
- 三好 彩
- HAIR MAKE :
- 野田智子
- MODEL :
- 土屋巴瑞季
- EDIT :
- 今村紗代子、木村 晶(Precious)

















