新しい表情を携えた黒は、働く日のおしゃれでも、毎日ベースにしたくなる色。
雑誌「Precious」11月号では【ハンサム派RIKAとエレガンス派RINA「優美な黒」が主役の5days】と題し、黒の装いの悩みだった、威圧感や地味さは払拭した、新しい「柔らかな黒」が主役のビジネススタイルをお届けしました。
今回はその中から、ハンサム派とエレガンス派のジャケットスタイルをご紹介します。
ふたりのキャリアとブラックスタイルが交差する、とびきりの日常を追いかけて
【左】Handsome Black|知的でモードなハンサムブラック
黒ジャケットを、異素材とスカーフで印象的に
ストイックになりすぎず、抜け感を加えてかっこよく──それが今惹かれる「ハンサムブラック」。カシミアフランネルのシングルジャケットに艶めくシャツ、ウールのフレアパンツを合わせて。襟元の柄スカーフをアクセントに。
【右】Elegant Black|繊細でクラシックなエレガントブラック
小粋で洒落た千鳥格子のジャケットを主役にして
品格と華やぎが漂う「エレガントブラック」。黒パンツに合わせて装いの主役にしたいのは、千鳥格子のジャケット。今季注目の立体的なペプラムシルエットと黒のスタンドカラーが、王道の柄を新鮮に。
※掲載商品の価格は、すべて税込みです。
問い合わせ先
- セリーヌ ジャパン TEL:03-5414-1401
- ジバンシィ ジャパン TEL:0120-218-025
- レポシ日本橋三越本店 TEL:03-6262-6677
関連記事
- 纏うだけで空気が変わる「ザ・ロウ」の黒スタイル|羽織るだけで背筋が伸びるような、凛とした高揚感が漂って
- 今のムードで着こなす「セリーヌ」の黒タートルの着こなし|大人のトラッドが今の気分。白シャツを重ねて黒に清潔感を
- ビジネスシーンの上質なひとときを彩る「リトルブラック」名品9選|キレ味たっぷりの携帯品から漂うポテンシャル
- PHOTO :
- 曽根将樹(PEACE MONKEY)
- STYLIST :
- 古田千晶
- HAIR MAKE :
- ヘア/Tetsuya Yamakata for TEKOTE(SIGNO)、メイク/佐藤裕太
- MODEL :
- 立野リカ(Precious専属)、RINA
- EDIT&WRITING :
- 川村有布子、喜多容子(Precious)
- 撮影協力 :
- 住友不動産株式会社、LA&LE

















