食パン専門店「午後の食パン これ半端ないって!」が神奈川県・橋本にオープン

午後の食パン これ半端ないって!

神奈川県・橋本で、2018年9月にグランドオープンした食パン専門店「午後の食パン これ半端ないって!」。今回オープンに向けて開発されたのは、午後のおやつに食べてほしいケーキのような食パン。手でちぎってトーストせずに生で食べたときに半端ないおいしさが味わえることから、店舗名や商品名が命名されたとのこと。

食パンはプレーン「半端ない熟成」とレーズン「仕方ない午後」の2種

「半端ない熟成」¥800(税抜)

半端ない熟成感、そして全国から小麦・塩・バター・生クリームなど、選りすぐりの食材を使用。なかでも企業秘密の生クリームのこだわりは半端ない! 耳までやわらかく、口どけなめらか。焼かずにそのままでおいしいふわふわ食感は、1度食べたらやめられません。とにかく他に例をみない、半端ない食パンです。

「半端ない熟成」のおいしい食べ方は?

パンは厚さ3cmほどに厚めにスライス。はちみつをお好みでかけて、塩をひとふりすると、甘じょっぱい味わいがなんともクセになります。

「仕方ない午後」¥980(税抜)

この食パンのためなら午後を棒に振ってもかまわないという意味合いから名付けられた食パン「仕方ない午後」。生地に練りこまれたサンマスカットレーズンが美しく華やかな味わいを引き立てます。素材も食感も一級品です。

「仕方ない午後」のおいしい食べ方は?

パンは厚さ3cmほどの厚めにスライス。冷蔵庫から出したばかりの有塩バターを3mmほどスライスしてのせると、 やわらかいバターとはまた違った食感とおいしさが生まれます。

徹底した素材へのこだわりがおいしさの理由!

■1:こだわりの小麦粉

耳までやらかいふわふわ食感と、ほどよく溶けていくようなキメ細かな口どけのよさを実現する配合を研究。

■2:こだわりのレーズン (「仕方ない午後」のみ)

弾けるような食感と芳醇でさわやかな味わいが特徴の、オーストラリアで育ったジューシーな「サンマスカットレーズン」を使用。

■3:こだわりの塩

美しい海の透明度は随一といわれている宮古島。琉球石灰岩の地層を通して汲み上げた地下海水を原料に、宮古島の海の成分をできる限り多く残し、凝縮してつくられた「雪塩」を使用。

■4:こだわりのバター

口のなかに広がるバターならではのコクを演出してくれる、上質な「国産バター」を使用。

ショップバッグ

オリジナルのショップ袋は、個性的なデザインでインパクト抜群! 手土産にも喜ばれること請け合いです。手でちぎって食べると口のなかでとろけるような「半端ない」おいしさ、ぜひ1度味わってみてください。

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