大阪で大人気の高級食パン店といえば嵜本(さきもと)。ふわふわのとろける口溶け、もっちり感もあり、甘みとコクが際立つリッチな味わいがある食パンで有名です。

もちろん、そのまま食べてもおいしいですが、ジャムとの組み合わせも嵜本のパンを味わう醍醐味のひとつ。姉妹店であるカフェスタイルの高級ジャム専門店「&jam(アンドジャム)」では、16種類ものジャムが取り扱われています。

そこで、嵜本のパンに合うジャムの組み合わせと共に、嵜本のカフェ開発責任者の谷澤さんおすすめの食べ方を聞いてみました。

嵜本のジャムは計16種類!こんなときはこのジャムを!

豊富なラインナップのジャム

さあ、まずは嵜本のジャムの豊富なラインナップをチェック。大きく3種類に分かれ、全部で16種類のフレーバーのジャムがあります。

■1:jewel jam「fruit」5種…フルーツとハーブ、フルーツとスパイスなどのフルーツジャム

各¥680(税込)

■2:jewel jam「milk」7種…パールのように奥行きのある光沢となめらかな口溶けのミルクジャム

各¥780(税込)

■3:jewel jam「japonisme」4種…和のスイーツをモチーフにしたミルクジャム

各¥780(税込)

この16種類のジャムから嗜好に応じておすすめのジャムを1種類ずつ、谷澤さんに教えていただきました!

濃厚でとことん甘い食パンを食べたいとき

「ミルクバター食パン(生食)×ミルクバターパール(ジャム)」

ミルクバターパールジャム
ほんのり甘いミルクバター食パンに、生キャラメルのようなミルクバターパールをたっぷりのせて、濃厚な甘さを演出。食パンは生食がおすすめです。

ラグジュアリーで贅沢な食パンを楽しみたいとき

「ミルクバタートースト×ルビーフランボワーズ(ジャム)」

ルビーフランボワーズジャム
ミルクバター食パンの贅沢さとフランボワーズのラグジュアリー感がベストマッチ。

甘酸っぱく、爽やかな食パンを味わいたいとき

「ナチュラルトースト×オレンジトパーズ」

オレンジトバーズジャム
シンプルなナチュラル食パンにオレンジの爽やかな酸味が良く合います。

甘さ控えめで、さっぱりと大人の味わいを楽しみたいとき

「ナチュラルトースト×ラムレーズンパール」

ラムレーズンパールジャム
トーストしたシンプルな食パンとラム酒の組み合わせは大人な雰囲気を醸し出します。

本来の食パンの味わいを消さず、程よくジャムを味わいたいとき

「ナチュラル(生食)×ストロベリーガーネット」

ストロベリーガーネットジャム
シンプルでNo,1人気の組み合わせです。

同時塗りならこの3種がおすすめ!

ジャムとトーストしたパン

嵜本のカフェのイートインでは、16種類から複数ジャムを選べます。でも、その組み合わせには迷ってしまいそうですよね。同時に3種類をパンに塗る場合、どの組み合わせがおすすめかを谷澤さんに教えていただきました!

■1:ピスタチオ・フランボワーズ・オペラ

「洋菓子によくある組み合わせで、甘さ、濃厚さ、酸味のバランスがとても良いです。色合いも良く、写真映えのする組み合わせです」

■2:きな粉・黒ゴマ・抹茶

「ザ・和風!!定番の和風合わせです」

■3:アールグレイ・オレンジ・抹茶

「抹茶の濃厚さと柑橘の香りが絶妙にマッチします」

インスタで発見!みんながやっている「最高の組み合わせ」

みんながやっている「最高の組み合わせ」

Instagramでは、嵜本の3色ジャム取り合わせのメニューを投稿する人が多くいます。次の3種の組み合わせはセンスあり? 谷澤さんに見ていただきました!

■1:ストロベリー・ピスタチオ・黒ゴマ

「いい組み合わせだと思います。色合いもよくインスタ映えもバッチリ。黒ゴマは単体で食べるか、ミルクバターに変更されてもバランスがよくなりますよ」

■2:ラムレーズン・ピスタチオ・黒ゴマ

「単体で食すのにバッチリだと思います。インスタ映えを狙うなら、ラムレーズン・ブルーベリー・ピスタチオもしくはピスタチオ・黒ゴマ・フランボワーズの組み合わせだと“バエル(インスタ映えする)”かもしれません」

■3:フランボワーズ・ピスタチオ・きな粉

「フランボワーズとピスタチオのコンビは最強です。和風系を入れるなら、きな粉はもちろん、あずきもいいと思います」

テイクアウト用のトースト
テイクアウトも可能!

もちろん、嵜本のパンは、そのまま食べてもおいしいですが、色んな角度からのおいしさを味わうためにも、ぜひジャムのいろんな組み合わせを試してみましょう!

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WRITING :
石原亜香利
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