ショーケースに並ぶ鮮魚から好きなものを選べる

「マヌエル マリシュケイラ」のテーマは「ポルトガルの漁港町にある食堂」。店内に足を踏み入れると、百貨店にあるレストランには珍しく鮮魚が並ぶショーケースがある。

ショーケースに並ぶ鮮魚
ショーケースに並ぶ鮮魚

ここから好きな魚を選び、フランスのブイヤベースに似たたっぷりの魚介と野菜を煮込んだ郷土料理「カタプラーナ・デ・マリスコ」に追加することができる。

新鮮な魚介と野菜がたっぷり入った「カタプラーナ」
新鮮な魚介と野菜がたっぷり入った「カタプラーナ」

他にもオーブン焼きやグリル、煮込みなど魚介を使った様々なポルトガルの料理が揃う。ぜひオーダーしたいのがポルトガルのソウルフードと呼ばれ、365種類以上あるとされる バカリャウ(干し鱈)料理。

「バカリャウの雑炊」。
「バカリャウの雑炊」。
「バカリャウのクリームグラタン」。
「バカリャウのクリームグラタン」。
「バカリャウのコロッケ」。
「バカリャウのコロッケ」。

塩味の効いたバカリャウを使ったコロッケや雑炊など、日本ではなかなか味わえないポルトガルの伝統的な味が楽しめる。

ポルトガル料理に合わせるなら、やはりポルトガル産のワインを

料理とペアリングさせるワインも独自のセレクトだ。乾杯には緑のワインと呼ばれる、ポルトガルサンの微発泡ワイン「ヴィーニョ・ヴェルデ」を。柑橘系の爽やかな風味が魚介類との相性が抜群で、飲みやすい。

ポルトガル産の微発泡ワイン「ヴィーニョ・ヴェルデ」。
ポルトガル産の微発泡ワイン「ヴィーニョ・ヴェルデ」。

食中酒にもポルトガルから直輸入した赤・白のワインを、食後にはアルコール度数高めのマディラワインを堪能したい。

本場の雰囲気を疑似体験できる内装

店内はポルトガルの伝統的なタイル「アズレージョ」を随所にあしらい、本場の空気が感じられる。

異国情緒に溢れた店内。
異国情緒に溢れた店内。

テーブルの上には色とりどりのプレートがセットされ、女性が好む可愛らしさがある。カジュアルでありながら、ゆったりとした時間が流れる店内はパートナーとのデートにもおすすめだ。

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この記事の執筆者
フリーランスのライター・エディターとして10年以上に渡って女性誌を中心に活躍。MEN'S Preciousでは女性ならではの視点で現代紳士に必要なライフスタイルや、アイテムを提案する。
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