2017年4月、東京駅構内のオープンを皮切りに、現在東京に4店舗、大宮に1店舗展開している「PRESS BUTTER SAND(プレスバターサンド)」。北海道産のフレッシュバターを贅沢に使い、バターそのものの味わいを楽しめるように研究開発されたバターサンドのみを販売する専門店です。看板商品は濃厚なバタークリームとなめらかなバターキャラメルをサンドした「バターサンド」は、和菓子の製法にルーツを持つ「はさみ焼き」を採用し、クッキー生地とバタークリームそれぞれの素材の良さを際立たせています。こちらオープンから1年半ですが、早くも年間100万個を販売する大ヒットに。新たな東京土産として定着しつつあります。

ここでしか買えないバタークッキーが購入できる「PRESS BUTTER SAND 京都駅店」がオープン

京都限定「バターサンド〈宇治抹茶〉」5個入り¥1,150・9個入り¥2,070(税抜)

そして「PRESS BUTTER SAND」は2018年10月11日、関西エリアへ初進出します。JR京都駅西口に誕生する「京名菓・名彩処・亰(みやこ)」内に「PRESS BUTTER SAND 京都駅店」がオープン。

注目はレギュラー商品「バターサンド」とともに販売される、宇治抹茶を使った京都限定「バターサンド〈宇治抹茶〉」。厳選した宇治抹茶を使用し、抹茶本来の芳醇な香りがバターのコクを引き立てるバランスの良い味わいが特徴です。クリームは抹茶バタークリームの苦みとキャラメルバターの甘みを感じる二層仕立て。なめらかな口どけとクッキーのサクサク感のコントラストが楽しめます。

バタークッキーは力学的にも割りやすいように設計されており、クッキーではさんだときにバタークリームがはみださないようボックス型に閉じ込められているのもうれしい配慮です。

宇治抹茶の風味を損なわないよう、工夫されたパッケージ

「バターサンド〈宇治抹茶〉」だけのオリジナルパッケージ

パッケージの幾何学模様は「PRESS BUTTER SAND」のブランドアイコン。そのデザインがクッキーにも刻印されています。「バターサンド〈宇治抹茶〉」のネイビーをあしらった箱は、パッケージは京都ならではのアートワークが取り入れられいる特別仕様のカラーリング。宇治抹茶特有の日光を遮断する栽培方法からインスピレーションを受けており、風味を損なわない機能的な意味も込められています。

「バターサンド〈宇治抹茶〉」5個入り¥1,150・9個入り¥2,070(税抜)

包装紙は抹茶のグリーンを彷彿とさせるカラーリング。外国人へのお土産にも喜ばれそうです。ちなみにレギュラー商品と限定商品、2種類のバターサンドが購入できるのはこちらのみ。京都土産としてはもちろん、従来の「PRESS BUTTER SAND」ファンの人へのお土産としても喜ばれそうです。

「PRESS BUTTER SAND 京都駅店」の外観イメージ

もうひとつ、「PRESS BUTTER SAND」で特徴的なのは、施設内でひときわ目をひくスタイリッシュな外観。「PRESS BUTTER SAND 京都駅店」も同様に、シンプルな店構えです。お店が位置するのはJR京都駅2階の南北自由通路。交通機関を利用する人にとってはかなり便利な場所なので、時間がないなかで京都土産を購入したい人にも喜ばれるのではないでしょうか?

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WRITING :
高山 惠