冬スタイルの「主役トップス」が大集合!ソニア リキエルの50周年記念コラボニット8選

1:ニット¥407,000/3枚セット・2:ニット¥155,000・3:ニット¥129,000・4:ニット¥269,000・5:ニット¥179,000・6:ニット¥129,000・7:ニット¥1,788,000・8:ニット¥129,000(ソニア リキエル ジャポン) [Precious2018年11月号360-361ページ]

50周年を祝う限定コラボニットは、魅力的な女性たちの競演!

ブティック誕生から50周年を記念して、国際的に活躍する女性たちとのコラボレーションニットを10月中旬から発売。収益は参加者が個別に選んだ、女性への援助を目的としたチャリティに寄付されます。「女性による女性のための服づくり」を手がけてきたソニア リキエルらしいプロジェクトです。

  • 1.ジュリー・ドゥ・リブラン
    (アーティスティック・ディレクター)
    ソニア リキエルからは、朝昼晩用の3枚のシンプルな黒ニット。写真の半袖メリノTシャツのほか、長袖のウールと、カシミヤ・ビキューナ混の2枚です。寄付先は、暴力を受けた女性に開放された施設「La Maison des Femmes」。
  • 2.クリスティン・スコット・トーマス
    (女優)
    英国出身で長くパリで暮らす彼女らしく、英国調マリンニットをパリのエスプリでエレガントに仕上げたものに。カシミヤ素材にあしらったラメ糸とソニアリキエルのヴィンテージボタンが煌きます。寄付先は、施設の子供に家族を見つける「Hope & Home for Children」。
  • 3.キルステン・ダンスト
    (女優)
    ドイツとスウェーデンにルーツをもつハリウッド女優の彼女は、伝統的なスウェーデンセーターを再解釈しました。ポピーの花模様に、アンゴラやシルク、ベルベットなどを混紡した質感が美しい一枚です。寄付先は、医療と避妊のアドバイスやケアを行う米国の「Planned Parenthood」。
  • 4.リヤ・ケベデ
    (女優/モデル)
    エチオピア出身のスーパーモデルで、母国生産にこだわる手織りコットン地のブランドレムレムを立ち上げました。その生地を使い、シャツのディテールをセーターにあしらったものです。寄付先は、アフリカの女性たちの健康と教育、就労を支援するための「Lemlem Foundation」。
  • 5.スージン・カン
    (バレリーナ/振付師)
    韓国国立バレエ団のアーティスティック・ディレクター。彼女の夫が描いた生命の木をモチーフにしたジャカード織のカシュクールカーディガンは、リハーサル後にダンサーが着るための防寒用ウエアをイメージしたデザインです。寄付先は「ソウル大学の子供病院」。
  • 6.ソフィエ・ブーティラ
    (女優)
    フランス生まれ。『キングスマン』や『スタートレック』に出演。裸で踊る自身の画像をカレイドスコープ状にプリントしたダブルフェースのニットで、女性の一体感を表現しています。寄付先は、若者が財政支援に値すると考える地域社会の大人を指名するコミュニティ「Ving」。
  • 7.妹島和世
    (建築家)
    世界的な建築家の彼女がデザインしたのは、日本の「十二単」をヒントにした空気のように軽いテクニカルニット素材の3着のドレス。それぞれ7枚、3枚、2枚のレイヤードで構成される大作です。寄付先はシングルマザーや働く母親と子供の食事を支援する「おかえり!ご飯食堂」。
  • 8.ラングリー・フォックス
    (インフルエンサー/イラストレーター)
    ヘミングウェイを曽祖父にもつモデルであり、繊細なモノクロタッチのイラストレーションを国際的な出版物や展覧会で発表するアーティスト。クラシックなウールカシミア混のニットにあしらわれた大胆なマルチストライプで、LGBTへの支持を表明しています。寄付先は「Le Rafuge」。

※掲載した商品はすべて税抜です。

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PHOTO :
佐藤 彩