レディース冬のベージュバッグコーデまとめ。女性らしい上品なベージュのバッグを使った冬のコーデを21選ピックアップ。ベージュバッグで冬のコーデを上品にまとめてみてください。

【目次】

レディース冬のベージュバッグコーデ


【1】ベージュバッグ×白ブラウス×白スカート×白コート

【1】ベージュバッグ×白ブラウス×白スカート×白コート
コート・ブラウス・スカート・バッグ(マックスマーラ ジャパン〈マックスマーラ〉)、ピアス・ネックレス(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、靴(ジャンヴィト ロッシ ジャパン) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious12月号』小学館、2018年

肌にしっとりと吸い付く、アルパカ・ウールのホワイトコートは、これ以上ないほどの品格が漂います。シルクブラウスやウールのスカートも同トーンの白でまとめて、冬に映えるクリーミー配色を実現。ベージュのクラッチバッグを添えれば、さらに上品にまとまります。

【2】ベージュバッグ×ネイビーシャツ×ブラウンスカート×白ニット

【2】ベージュバッグ×ネイビーシャツ×ブラウンスカート×白ニット
スカート(スプラス インターナショナル〈ロゥタス〉)、リング・ピアス(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、コットンシャツ(トラディショナル ウェザーウェア 青山ウィメンズ店〈トラディショナル ウェザーウェア〉)、肩にかけたニット(三喜商事〈アリュード〉)、サングラス(モスコット トウキョウ)、バッグ(showroom SESSION〈オーエーディー ニューヨーク〉) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious12月号』小学館、2018年

レザースカートは、ひざ下丈のセミタイトシルエット。こなれ感のあるスタイルも、華やかなリングと品のあるベージュバッグできちんと感をプラスしましょう。

【3】ベージュバッグ×白ブラウス×黒レザースカート×ボルドーコート

【3】ベージュバッグ×白ブラウス×黒レザースカート×ボルドーコート
スカート(ロンハーマン〈マディソンブルー〉)、ブラウス(J&M デヴィッドソン 青山店)、手に持ったコート(アマン〈アンスクリア〉)、ウノアエレのピアス・ワンエーアールバイウノアエレのリング(ウノアエレ ジャパン)、ネックレス(エルメスジャポン)、バッグ(ヴァレクストラ・ジャパン)、タイツ(ステッラ〈ピエールマントゥー〉)、靴(セルジオ ロッシ) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious12月号』小学館、2018年

女性らしい品格の漂うバッグを主役に。レザースカートが、エレガントなトップスを引き立てつつ、モダンな印象へと導いてくれます。

【4】ベージュバッグ×トレンチコート×グレージュニット×スカート

【1】ベージュバッグ×トレンチコート×グレージュニット×スカート
撮影/佐藤 彩 BY:『Precious11月号』小学館、2018年

バーバリーのヴィンテージのトレンチは、なんともいえないグレージュカラーが絶妙。光沢素材スカートや編み地に表情のあるインナー、女性らしいバッグを合わせて、イタリアンマダムのような、ベーシックに見えて、実はモードに攻めているスタイリングを目指します。

【5】ベージュバッグ×ベージュマント×ニット×白パンツ

【2】ベージュバッグ×ベージュマント×ニット×白パンツ
カシミヤのマント・フード付きストール・パンツ・サングラス(マックスマーラ ジャパン〈マックスマーラ〉)、カシミヤのニットチュニック(マックスマーラ ジャパン〈エス マックスマーラ〉)、パールネックレス(チェルキ〈ミッレ〉)、時計(ソーウインド ジャパン〈ジラール・ペルゴ〉)、バッグ(ロジェ・ヴィヴィエ・ジャパン)、靴(セルジオ ロッシ) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious12月号』小学館、2017年

フリンジ付きのカシミヤマントは、シンプルな装いにさらりとはおるだけで、センスアップできる一枚。色も質感もこっくりと重ねながら、品格の漂うバッグ&ヒールパンプスで、程よい緊張感を。

【6】ベージュバッグ×白コート×ベージュニット×ベージュパンツ

【3】ベージュバッグ×白コート×ベージュニット×ベージュパンツ
エキップモンのニット・カレント エリオットのパンツ(サザビーリーグ)、コート(ebure)、ペンダント・リング(ミミ GINZA SIX 店)、バッグ(JIMMY CHOO)、靴(リエート〈サントーニ〉) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious2月号』小学館、2018年

メランジュ調のグレージュニットからニュアンスホワイトをコートにつなげて、全身の明度をアップ。アルパカウールのシャギー生地で仕立てたオーバーサイズシルエットのコートで旬の空気感をまとえば、着映え力満点の着こなしが完成します。パンツとバッグは色味をリンク。足元には軽快な白のレザースニーカーで清潔感漂うスポーティーさをプラスしましょう。

【7】ベージュバッグ×ノーカラーコート×ブラウス×スカート

【4】ベージュバッグ×ノーカラーコート×ブラウス×スカート
ドゥロワーのコート・グーセンスのブローチ(ドゥロワー青山店)、ブラウス・スカート(スーパー エー マーケット〈アトランティックアスコリ〉)、バッグ(ヴァレクストラ・ジャパン)、靴(セルジオ ロッシ) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious11月号』小学館、2018年

シックなニュアンスカラーが美しいムートンにボルドーのラムレザーを施したノーカラーコートは、起毛面とスムース面の両面が楽しめるリバーシブル仕様。胸元につけた大ぶりのブローチが大人かわいいワンポイントに。ベージュの上品バッグを添えれば、別格のオーラが漂います。

【8】ベージュバッグ×ベージュコート×白ニット×黒パンツ

【5】ベージュバッグ×ベージュコート×白ニット×黒パンツ
エストネーションのコート・ア ジョリのバッグ(エストネーション)、ニット(ビームス ハウス 丸の内〈ユリ・パーク〉)、パンツ(三喜商事〈イレブンティ〉)、サングラス(オリバーピープルズ 東京ギャラリー〈オリバーピープルズ〉)、リング(ダミアーニ 銀座タワー)、靴(コンバース) 撮影/生田昌士(まきうらオフィス) BY:『Precious2月号』小学館、2018年

裾にかけてAラインに広がるロング丈のコートは、動くたび、美しく豊かなニュアンスを放ちます。優しいトーンから生まれる、こんなさりげないリッチ感こそ、「グレージュ・カジュアル」の本領。バケツ型のチャーミングなバッグを装いのアクセントに。

【9】ベージュバッグ×ライダースジャケット×黒ニット×タイトスカート

【6】ベージュバッグ×ライダースジャケット×黒ニット×タイトスカート
ジャケット(ゲストリスト〈アッパーハイツ〉)、ニット(ブラミンク)、スカート(ebure)、サングラス(オリバーピープルズ 東京ギャラリー〈オリバーピープルズ〉)、バングル(ヴァンドームヤマダ〈ロバート リー モーリス〉)、バッグ(J&M デヴィッドソン 青山店)、靴(アマン〈ペリーコ〉) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious10月号』小学館、2017年

ライダースのインに黒のタートルニットを着て、波打つような艶をたたえたタイトスカートを合わせた装い。配色でコントラストを効かせつつも、アイテムの組み合わせでも緩急をつけると奥行きが生まれておしゃれ感が倍増します。こなれた形のベージュバッグでスパイスを効かせて。

【10】ベージュバッグ×グレーコート×ピンクニット×白パンツ

【7】ベージュバッグ×グレーコート×ピンクニット×白パンツ
コート(ヘルノ・ジャパン)、ニット(トラディショナル ウェザーウェア 青山ウィメンズ店)、パンツ(スローウエアジャパン〈インコテックス〉)、ピアス(髙會堂六本木〈フェデリーコ・ブチェラッティ〉)、バッグ(ロジェ・ヴィヴィエ・ジャパン)、靴(ハイブリッジ インターナショナル〈Amb〉) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious2月号』小学館、2018年

難度の高いネオンピンクもさらりと受け止める、グレージュの懐の深さを生かした個性派配色。ジュエリーやバッグはラグジュアリーに徹して、パンツのオフ白をサポートカラーにすえれば上品に決まります。

【11】ベージュバッグ×キャメルベージュニット×スカート×ストール

【8】ベージュバッグ×キャメルベージュニット×スカート×ストール
ニット・スカート・バッグ・ストール(マックスマーラジャパン〈マックスマーラ〉) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious11月号』小学館、2017年

温もりのあるウールカシミヤのケーブルニットに、ジベリン仕上げのベビーキャメルのフレアスカートを合わせて、大人の愛らしさが漂う着こなしに。遠目にも伝わるリッチなテクスチャーと、トーンをそろえたキャメルベージュが洗練度をアップ。あえて大きなベージュバッグを携えて、さりげなく遊び心を見せましょう。

【12】ベージュバッグ×黒ポンチョ×黒ワンピース

【9】ベージュバッグ×黒ポンチョ×黒ワンピース
撮影/佐藤 彩 BY:『Precious11月号』小学館、2018年

シンプル黒ワンピースに、ゴールドの小物使いでリュクスな表情を。大ぶりバッグもグレージュなら、ゴージャスなファー付きポンチョと合わせても、黒ライダースに合わせても、着映え効果は抜群です!

【13】ベージュバッグ×白Tシャツ×グレーニット×グレーパンツ

【10】ベージュバッグ×白Tシャツ×グレーニット×グレーパンツ
ニット・Tシャツ(ザロウ)、パンツ(セリーヌ)、バッグ(エルメス)、靴(ドルチェ&ガッバーナ) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious2月号』小学館、2018年

リラックス感のあるたっぷりとしたニットに、センタープレスを効かせたワイドパンツできちんと感をアピール。バッグと靴にレザーの艶をプラスすれば、リッチ感のある大人のカジュアルスタイルが完成します。

【14】ベージュバッグ×グレージュニット×グレーパンツ×ストール

【11】ベージュバッグ×グレージュニット×グレーパンツ×ストール
ニット(ウールン商会〈ファビアナ フィリッピ〉)、パンツ(三喜商事〈イレブンティ〉)、バッグ(エストネーション〈ザネラート〉)、ストール(ボーダレス〈ベグアンド コー〉)、バングル(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、靴(トッズ・ジャパン) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious10月号』小学館、2017年

グレージュでそろえたニットとバッグ、グレーのストールとパンツで全体をニュアンストーンでまとめた装いに、クリアな白のスニーカーとゴールドジュエリーを効かせて。少量でも印象深いメリハリが生まれます。

【15】ベージュバッグ×ベージュコート×白Tシャツ×ベージュパンツ×ストール

【12】ベージュバッグ×ベージュコート×白Tシャツ×ベージュパンツ×ストール
コート(クルチアーニ 銀座店)、Tシャツ(ドゥロワー 丸の内店〈ドゥロワー〉)、パンツ(プレインピープル丸の内〈プレインピープル〉)、ストール(ボーダレス〈ベグ アンド コー〉)、バッグ(ヴァレクストラ・ジャパン)、ピアス・ペンダント(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク) 撮影/浅井佳代子 BY:『Precious11月号』小学館、2018年

軽やかに整えられた上質シェアリングムートンで楽しむ、表情豊かなグレージュスタイル。繊細な濃淡を効かせたグレージュの小物使いでさらに洗練された装いに仕上げましょう。

【16】ベージュバッグ×グレージュコート×ニット×パンツ

【13】ベージュバッグ×グレージュコート×ニット×パンツ
バッグ(ロエベ)、コート(ストラスブルゴ〈クルチアーニ〉)、ニット(三喜商事〈イレブンティ〉)、パンツ(チェルキ〈トモウミ オノ〉)、サングラス(ケリング アイウエア ジャパン〈サンローラン〉)、時計(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious10月号』小学館、2017年

ラグジュアリーな仕事スタイルの定番=端正コートと細身パンツのグレージュ・ワントーンスタイル。そこに旬の輝きを授けるのが、ラグジュアリーブランドのバックパックです。上品な艶を帯びたクラシックカーフ素材だから、迫力と軽やかさが両立し、颯爽として若々しい佇いに。

レディース冬のベージュショルダーバッグコーデ


【1】ベージュショルダーバッグ×ベージュコート×ニット×白パンツ

【1】ベージュショルダーバッグ×ベージュコート×ニット×白パンツ
カシミヤのコート・カシミヤのタートルニット・パンツ(コロネット〈ザ ロウ〉)、バッグ(ブルガリ ジャパン) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious12月号』小学館、2017年

今年らしい、ゆったりとしたシルエットが楽しめるダブルフェースカシミヤのコートを、とびきり洗練されたベージュで。フードカラーの立ち具合もマニッシュで、凛としたかっこよさを伝えてくれます。女性らしさの漂うバッグを肩掛けして、大人の甘辛ミックスに。

【2】ベージュショルダーバッグ×モカグレージュニット×タイトスカート

【2】ベージュショルダーバッグ×モカグレージュニット×タイトスカート
ニット(三喜商事〈アニオナ〉)、スカート(ウールン商会〈ファビアナ フィリッピ〉)、バッグ(JIMMY CHOO)、靴(アマン〈ペリーコ〉) 撮影/川田有二 BY:『Precious10月号』小学館、2017年

顔周りに視線を集め、ウエストに絶妙に収まるニットは、ひざ下丈タイトスカートをスタイルよく着こなすキーアイテム。バッグからニット、スカート、ホーザリーと徐々に濃くなるグラデーションも、すっきり脚長に見せるワザです。ニットは立体感のある畦あぜ編みのカシミヤでリッチな輝きを授けたモカグレージュニット。アシンメトリーなビッグタートルとコンパクトな着丈のバランスも今らしい。

【3】ベージュショルダーバッグ×ライトグレージュニット×ジレ×スカート

【3】ベージュショルダーバッグ×ライトグレージュニット×ジレ×スカート
ジレ(三喜商事〈ペニーブラック〉)、ニット(オルドス ファッション ジャパン)、スカート(エスカーダ・ジャパン〈エスカーダ〉)、バッグ(ヴァレクストラ・ジャパン)、靴(アマン〈ペリーコ サニー〉) 撮影/川田有二 BY:『Precious10月号』小学館、2017年

グレージュニットにツイードのスカートという上品シンプルな着こなしに、大人好みの迫力を授けるのがグラデーション染めのエコファージレ。表情豊かな毛足をライトグレージュ系のグラデーションに染め上げたエコファーで、天候を気にせず着られるのがうれしいポイントです。光沢感のあるショルダーバッグを選んで、軽快なスタイルに。

【4】ベージュショルダーバッグ×白ブラウス×ロングジレ×ベージュパンツ

【4】ベージュショルダーバッグ×白ブラウス×ロングジレ×ベージュパンツ
カシミヤのロングジレ(三喜商事〈アニオナ〉)、コーデュロイパンツ(三喜商事〈マウリツィオ ペコラーロ〉)、ブラウス(オールウェイズ〈ミカコ ナカムラ〉)、ブレスレット(アルテミス・ジョイエリ〈アルテミス・ジョイエリ〉)、時計(ソーウインド ジャパン〈ジラール・ペルゴ〉)、バッグ(ヴァレクストラ・ジャパン)、靴(エスカーダ・ジャパン〈エスカーダ スポート〉) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious12月号』小学館、2017年

この冬、流行のロングジレは、上質素材で洗練に差をつけましょう。インナーにも光沢のあるシルクブラウスを選び、着くずしすぎないことが重要。ニュアンスのあるベージュバッグを添えれば、旬のカジュアルが一気に華やいで見えます。

【5】ベージュショルダーバッグ×グレーニット×ブラウス×グレージュスカート

【5】ベージュショルダーバッグ×グレーニット×ブラウス×グレージュスカート
ニット(アオイ〈マルゴン〉)、ブラウス(チェルキ〈トモウミ オノ〉)、スカート(ストラスブルゴ〈ハイアリン〉)、ピアス(アルテミス・ジョイエリ〈マッティオリ〉)、ブレスレット(ケイテン)、バッグ(ヴァレクストラ・ジャパン)、靴(JIMMY CHOO) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious10月号』小学館、2017年

淡グレージュのスカートは、イレギュラーなヘムが今らしい一着。同系色のブラウスで縦ラインを強調しつつグレーのカシュクールでアウトラインを引き締めて、スタイルよく。端正なトープのバッグもショルダー使いでどこまでも軽やかさを意識しましょう。