レディース冬の白バッグコーデまとめ。冬にぴったりな白バッグコーデや白ショルダーバッグコーデを27選ピックアップしました。人気おすすめブランドの白バッグも合わせてご紹介します。この冬のおしゃれは、白バッグをぜひコーデに取り入れてみてください。

【目次】

レディースおすすめブランドの白いバッグ


【1】グッチの白バッグ

【1】グッチの白バッグ
バッグ『シルヴィ』・ミニバッグ(グッチ ジャパン) 撮影/小池紀行(パイルドライバー) BY:『Precious3月号』小学館、2017年

スポーティーな白地に、ネイビー&レッドのウェブ ストライプが、春夏らしい爽やかな配色。流行の太めショルダーを付けると、よりモダンな印象に。ポーチをふたつ重ねたデザインのミニバッグ。フラットで軽やかな白バッグは、小さく、さりげなく差すだけで清潔感がアップします。

【2】ヴァレンティノ ガラヴァーニの白バッグ

【2】ヴァレンティノ ガラヴァーニの白バッグ
『ロックスタッズ ローリング ショルダーバッグ』・『ロックスタッズ バケットバッグ』(ヴァレンティノ ジャパン〈ヴァレンティノ ガラヴァーニ〉) 撮影/小池紀行(パイルドライバー) BY:『Precious3月号』小学館、2017年

ライトアイボリーのバッグ 上から/ターコイズ×シルバーの組み合わせは、インディアンジュエリー的なこなれ感が魅力です。白の上質カジュアルなショルダーバッグが、そのかっこよさを強調してくれます。スマートなマチをもつ巾着バッグには、ゴールドスタッズでラグジュアリーな煌めきをプラス。

【3】ロエベの白バッグ

【3】ロエベの白バッグ
トートバッグ『フラメンコ ノット』・コート(ロエベ ジャパン) 撮影/生田昌士(まきうらオフィス) BY:『Precious3月号』小学館、2018年

爽快なホワイトレザーのトートバッグは、持ち手からサイドに伸びる、ノットデザインが、着こなしにリズムを生み出してくれます。底面のレザーパーツをT字型に合わせるという、こだわりの手法「T コンストラクション」を用いることで、軽やかでありながら、美しいたたずまいを実現しています。

ロエベのトートバッグ「フラメンコ ノット」(ホワイト)

【4】シャネルの白バッグ

【4】シャネルの白バッグ
バッグ(シャネル) 撮影/小池紀行(パイルドライバー) BY:『Precious9月号』小学館、2018年

触り心地もフォルムもリアル。もしかして生きている!? そんな錯覚を覚える愛らしいたたずまいに大人も虜に。幸せオーラ満載のバッグは、まさに主役級。どんな装いにもこれひとつで華やかな最旬スタイルが完成します。

レディース冬の白バッグコーデ


【1】白バッグ×赤カーディガン×レザースカート×グレーコート

【1】白バッグ×赤カーディガン×レザースカート×グレーコート
スカート・コート・赤カーディガン・バッグ・靴(ロエベ)、ピアス・ネックレス(TASAKI〈TASAKI〉)、時計(LVMHウォッチ・ジュエリー ジャパン ゼニス) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious12月号』小学館、2018年

動くたびに艶やかなレザーが揺れる、着映え度満点のドラマティックなスカートには、鮮やかなトマトレッドのニットを合わせ、メリハリの効いた素材使い&配色のスタイリングに。なめらかなグレーの薄手コートを肩掛けして、さらに美人度をアップさせて。

【2】白バッグ×モーヴブラウス×モーヴスカート×黒ジャケット

【3】白バッグ×モーヴブラウス×モーヴスカート×黒ジャケット
ジャケット・ブラウス・スカート・靴(ジョルジオ アルマーニ ジャパン〈ジョルジオ アルマーニ〉)、ブローチ(和光)、バッグ(デルヴォー・ジャパン) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious12月号』小学館、2018年

セットアップなのにワンピースのようにも着られて便利。ややくすんだモーヴ色だから、甘くなりすぎず、やわらかな質感が女らしさを演出してくれます。ジュエリーで飾るより、上品なバッグを投入して艶感、軽やかさを出すのも素敵です。

【3】白バッグ×白ブラウス×黒パンツ×グレージャケット

【4】白バッグ×白ブラウス×黒パンツ×グレージャケット
ジャケット(インドゥエリス)、ブラウス(ストラスブルゴ〈バルバ〉)、パンツ(トヨダトレーディング プレスルーム〈チルコロ1901〉)、スカーフ(クルチアーニ 銀座店)、ネックレス(アルテミス・ジョイエリ)、バッグ(和光〈マウロ ゴベルナ〉)、靴(トッズ・ジャパン) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious12月号』小学館、2018年

伸縮性のあるソフトジャケットにヒモで調整するイージーパンツとの組み合わせ。きちんと感がありながら、実は楽ちんという優れものです。移動中疲れる格好はしたくなても、機内でクライアントと偶然乗り合わせることもあるので、やはりきちんとした印象は欲しいところ。ドレスコードがビジネスカジュアルなら、こんな格好がぴったりです。

【4】白バッグ×白カットソー×デニムパンツ×キャメルジャケット

【6】白バッグ×白カットソー×デニムパンツ×キャメルジャケット
バッグ『ショッピング・テディ』:スエードのジャケット・カットソー・デニム・靴(イヴ・サンローラン〈サンローラン バイ アンソニー・ヴァカレロ〉) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious12月号』小学館、2018年

リネン地にコーティングを施した軽やかな質感が、カジュアルに上質なこなれ感を運んでくれるトートバッグ。中にはスエードポーチ付きのやわらかなナッパレザーの巾着バッグを搭載し、使い勝手も抜群です。

【5】白バッグ×チェックコート×タイツ

【1】白バッグ×チェックコート×タイツ
コート(サン・フレール〈エルマンノエルマンノ シェルヴィーノ〉)、バッグ(ヴァレクストラ・ジャパン)、靴(ブルーベル・ジャパン〈マノロ ブラニク〉)、手袋(ebure〈GALA GLOVES〉) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious11月号』小学館、2017年

キャメルベージュと黒のミックスツイードで旬のグレンチェック柄を浮かび上がらせたガウンコート。毛足の長いフォックスファーを白×黒×茶のミックスカラーで用いた個性的なポケットが、アクセサリーいらずの華やかさをアピールしてくれmさう。存在感十分のコートを、端正なフォルムのバッグや、シンプルなパンプスでキレ味よくまとめましょう。

【6】白バッグ×ベージュプルオーバー×ベージュカーディガン×白パンツ

【2】白バッグ×ベージュプルオーバー×ベージュカーディガン×白パンツ
カーディガン・プルオーバー・パンツ(三喜商事〈アニオナ〉)、ピアス・ペンダント・カフ(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、バッグ(エイケイエイ トウキョウ〈アルカンターラ〉) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious2月号』小学館、2018年

ミンクファーをあしらったスリーブレスカーディガンと、編み地を変えたプルオーバーのカシミヤニットのセットアップは、素材のリッチ感と重ね着による華やかな量感を備えた優秀アイテム。ホワイトのパンツとバッグをなじませるだけで奥行きが生まれ、豊かで心地のいい装いに仕上がります。

【7】白バッグ×白ニットブルゾン×白パンツ×ストール

【3】白バッグ×白ニットブルゾン×白パンツ×ストール
カシミヤのニットブルゾン・カシミヤのストール・コットンストレッチのパンツ・靴(ロロ・ピアーナ銀座並木通り本店)、バングル・時計(ブルガリ ジャパン)、バッグ(デルヴォー・ジャパン) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious12月号』小学館、2017年

ワッフルのような編み目から生まれるニットの陰影が、カシミヤの優しい質感を引き立てるブルゾン。重ねた白が絶妙なトーンで、異素材の組み合わせから表情も豊かになります。スポーティーな小物選びも、バッグだけはトップハンドルでエレガントに。

【8】白バッグ×白トップス×黒コート×黒パンツ

【4】白バッグ×白トップス×黒コート×黒パンツ
パンツ・コート・トップス(コロネット〈ザ ロウ〉)、サングラス(モスコット トウキョウ〈モスコット〉)、バングル(アストラット 青山店〈エディー ボルゴ〉)、ストール(三喜商事〈アリュード〉)、クラッチバッグ(エストネーション〈ペラン〉)、靴(セルジオ ロッシ) 撮影/坂根綾子 BY:『Precious11月号』小学館、2017年

スティックパンツはしなやかなナイロン×コットンの混紡素材。マニッシュなコートが主役の日は、パンツやバッグで女らしさをアピールしましょう。

【9】白バッグ×ピンクニット×ピンクコート×ピンクパンツ×ストール

【6】白バッグ×ピンクニット×ピンクコート×ピンクパンツ×ストール
コート(サポートサーフェス)、ニット(オルドス ファッション ジャパン)、パンツ(ザ シークレットクロゼット六本木〈シクラス〉)、ストール(ボーダレス〈ベグ アンド コー〉)、バッグ(JIMMY CHOO)、靴(ピエール アルディ 東京) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious1月号』小学館、2018年

一枚で主役級の存在感を放つモヘアコートは、子供っぽく見えない落ち着いた発色が魅力。インナーはまろやかなベージュでなじませつつ、ストール&パンプスは香ばしいブラウンをチョイス。顔周りと足元、先端にあたる2点をシックな色でまとめることで、印象もたちまちエレガントに。仕上げに端正なバッグを添えて、女性らしさも強調しましょう。

【10】白バッグ×カーキニット×シャツ×黒パンツ

【7】白バッグ×カーキニット×シャツ×黒パンツ
ニット・シャツ・パンツ・イヤリング・バッグ・靴(セリーヌ ジャパン) 撮影/宮本直孝 BY:『Precious12月号』小学館、2017年

上級なオークルカラーは、ともすると難度が高く思われがちだけれど、白ブラウスの襟をのぞかせることで顔周りに凛とした清潔感が漂います。ドロップショルダーや、たっぷりとした袖や身ごろ...。程よいオーバーサイズ感は全身バランスを新鮮に見せるだけでなく、カシミヤのふんわりと幸福な質感を教えてくれます。靴&バッグも白を選んですっきりさせたのもポイントです。

【11】白バッグ×ニット×グレーコート×パンツ

【8】白バッグ×ニット×グレーコート×パンツ
コート(ウールン商会〈ファビアナ フィリッピ〉)、ニット(スローン〈スローン〉)、パンツ(マックスマーラ ジャパン〈ウィークエンド マックスマーラ〉)、バッグ(トッズ・ジャパン)、靴(JIMMY CHOO) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious11月号』小学館、2017年

黒×ベージュで格子柄を描いた、ウールベースの混毛ツイード。裏地なしの軽やかな仕様も、アルパカやモヘア入りのふんわりとした風合いで温かな着心地を約束してくれます。スリムパンツを合わせて、コートのオーバーサイズのコクーンシルエットを生かした装いです。ペールトーンのパンツとバッグでクリーンな印象に。

【12】白バッグ×白ブラウス×黒コート×黒パンツ×ストール

【9】白バッグ×白ブラウス×黒コート×黒パンツ×ストール
コート(コロネット〈ザ ロウ〉)、ブラウス・パンツ・ストール(サン・フレール〈エルマンノ シェルヴィーノ〉)、バッグ(ヴァレクストラ・ジャパン)、ネックレス(チェルキ〈ミッレ〉)、パンプス(ロジェ・ヴィヴィエ・ジャパン) 撮影/小池紀行・池田 淳(パイルドライバー) BY:『Precious1月号』小学館、2018年

トレンドのファームートンは、ややテントラインでクラシックな形を選び、パールやシルクブラウス、ホワイトバッグに合わせてエレガントに。そこに細身のパンツとバイカラーのチャンキーヒールで黒のコーディネートに軽やかさを足しましょう。

【13】白バッグ×ブラウス×ファージレ×白パンツ

【10】白バッグ×ブラウス×ファージレ×白パンツ
ジレ(ストラスブルゴ〈マンツォーニ〉)、ブラウス(アノア〈リビアナ・コンティ〉)、パンツ(ブラミンク)、バングル(ファンエンパイヤ)、バッグ(トッズ・ジャパン) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious10月号』小学館、2017年

ふわふわの毛並みが豊かな陰影を醸すグレージュのファージレは、立体感のあるフード付き。ラグジュアリー感のなかに洗練されたスポーティーさが香るのが今の気分です。ライトグレージュのシルクブラウス、エクリュのパンツと下に向かって明るくなるグラデーションで軽快に着こなして。白のハンドバッグで清々しい抜け感も忘れずに。

【14】白バッグ×白ニット×ファー付きブルゾン×白タイトスカート

【11】白バッグ×白ニット×ファー付きブルゾン×白タイトスカート
ファー襟付きカシミヤブルゾン(三喜商事〈アニオナ〉)、カシミヤのニット(ウールン商会〈バリーニットウェア〉)、スカート(マックスマーラ ジャパン〈マックスマーラ〉)、ピアス・パールのブレスレット(チェルキ〈ミッレ〉)、バッグ(ヴァレクストラ・ジャパン)、靴(JIMMY CHOO) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious12月号』小学館、2017年

フライトジャケット風のブルゾンを、ふんわりとしたカシミヤニットでリュクスな仕上がりに。キレのあるタイトスカートも、優しい白でまとめて凛とした女らしさを。さらに白バッグを添えれば、より上品に仕上がります。

【15】白バッグ×ニット×ジレ×オレンジコート×グレーパンツ

【12】白バッグ×ニット×ジレ×オレンジコート×グレーパンツ
コート・ジレ・ニット・パンツ・バッグ・靴(ロロ・ピアーナ銀座並木通り本店) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious11月号』小学館、2017年

ロロ・ピアーナの真骨頂、ベビーカシミヤのコートは、包み込まれるような極上の着用感です。ベージュ×オレンジのリバーシブルコートに、カシミヤのロングジレをレイヤード。プロンジェレザーのサッシュベルトをきゅっと巻き、品のある白バッグを添えて、大人の余裕が漂う、クリーンでエレガントな装いを楽しみましょう。

【16】白バッグ×白ニット×白コート×白ワイドパンツ×スヌード

【13】白バッグ×白ニット×白コート×白ワイドパンツ×スヌード
カシミヤのコート(ジョルジオ アルマーニ ジャパン〈エンポリオ アルマーニ〉)、ウールのニット(三喜商事〈ピアッツァ センピオーネ〉)、パンツ(チェルキ〈トモウミ オノ〉)、スヌード(ステディ スタディ〈イヴ サロモン〉)、バッグ(J&M デヴィッドソン 青山店)、靴(JIMMY CHOO) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious12月号』小学館、2017年

ほのかなベージュに美シルエットが映えるダブルフェースのコート。オフ白の細見えIラインにより、淡色が引き締まり、濃色スヌードも高い位置でスタイルアップ効果が。巾着型の白バッグが装いのアクセントになってくれます。

【17】白バッグ×グレーニット×グレーコート×グレーワイドパンツ

【14】白バッグ×グレーニット×グレーコート×グレーワイドパンツ
パンツ(デペッシュモード恵比寿本店〈ディウカ〉)、コート(エンフォルド)、ニット(ドゥロワー 青山店〈ドゥロワー〉)、ファーストール(ADORE)、ピアス・ネックレス・リング(ダミアーニ 銀座タワー)、バッグ(デルヴォー・ジャパン)、靴(アマン〈ペリーコ〉) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious11月号』小学館、2017年

主役のパンツは上質なタスマニアウールを混紡したソフトツイル生地を使用。ハイウエストに深めのタックが新鮮です。コートのボリューム感に負けないボトムの存在感で、流れるような優雅な印象に。品格の漂うワンハンドルバッグでエレガントにまとめましょう。

【18】白バッグ×黒ニット×グレーパンツ×ストール

【15】白バッグ×黒ニット×グレーパンツ×ストール
ニット(スローン)、パンツ(スローウエアジャパン〈インコテックス〉)、バッグ(トッズ・ジャパン)、ベグアンド コーのストール・コースのグローブ(ボーダレス)、靴(クリスチャン ルブタン ジャパン)、ネックレス(TASAKI〈TASAKI by MHT〉) 撮影/唐澤光也・宗高聡子(パイルドライバー) BY:『Precious1月号』小学館、2018年

スタイリングの主役になったホワイトパールの白をバッグやローファーなど小物でリフレインすると、全身に統一感が出て着こなしの完成度がアップ。きちんとしただけでなく、今っぽさとフェミニンさも感じられる冬のデイリーカジュアルが実現します。小さめながらも端正な表情のバッグで、きちんと感もキープしましょう。

【19】白バッグ×ファーベスト×ロングカーディガン×白パンツ

【16】白バッグ×ファーベスト×ロングカーディガン×白パンツ
ロングカーディガン(アパルトモン 東京店〈アパルトモン〉)、ラビットファーのベスト・パンツ(ウールン商会〈ペセリコ〉)、ピアス(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、バッグ(J&M デヴィッドソン 青山店)、グローブ(ebure〈ガーラグローブ〉)、靴(リエート〈サントーニ〉) 撮影/生田昌士(まきうらオフィス) BY:『Precious2月号』小学館、2018年

アウターを2枚重ねると、カジュアルは断然、リズミカルに洗練される。そんな鮮度を上げるレイヤードで、グレージュの新たな魅力に開眼! 靴とバッグはホワイトを選んで、清潔感を強調しましょう。

【20】白バッグ×グレーニット×ベージュジャケット×グレーパンツ

【17】白バッグ×グレーニット×ベージュジャケット×グレーパンツ
ジャケット(キートン 銀座店〈キートン〉)、ニット(ebure)、パンツ(ブランドニュース〈テン〉)、フォックスファーのストール(バーニーズニューヨーク)、ピアス・ペンダント・リング(TASAKI〈M/G TASAKI〉)、バッグ(ブルーベル・ジャパン〈マーク クロス〉) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious11月号』小学館、2018年

サンド系の明るいグレージュ×グレーのカシミヤジャケット。襟色につなげて中に濃淡グレーを重ねることで、グレージュがコントラスト鮮やかに引き立ちます。オフ白のファーストールや、クリアな白のバッグをプラスすれば、ニュアンスカラーがすっきり見えます。

【21】白バッグ×白ニット×黒コート×白パンツ

【18】白バッグ×白ニット×黒コート×白パンツ
コート・ニット・パンツ・バッグ・ピアス・バングル・時計・靴(フェンディ ジャパン) 撮影/長山一樹(S-14) BY:『Precious11月号』小学館、2018年

パンツのポケットにそのまま手が入るほど、両脇に深いスリットが入っているので、アクティブな動きにも対応するコート。ジャケットの上からもはおれる余裕のあるつくりで、着こなしの幅が広がります。バッグとパンツで白を取り入れて、エレガントな雰囲気を醸し出すのがポイントです。

レディース冬の白ショルダーバッグコーデ


【1】白ショルダーバッグ×白ブラウス×グレースカート

【2】白ショルダーバッグ×白ブラウス×グレースカート
ブラウス・スカート・バッグ『ピーカブー エッセンシャリー』・別売りのプレキシガラス付きショルダーストラップ・靴(フェンディ ジャパン) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious12月号』小学館、2018年

トラペーズフォルムのミニバッグを、ショルダーストラップでカスタマイズした最旬スタイル。

【2】白ショルダーバッグ×ネイビーニット×ファーコート×水色パンツ

【1】白ショルダーバッグ×ネイビーニット×ファーコート×水色パンツ
ファビオ ガヴァッジのファーコート・マルセル セラフィーヌのバッグ(ADORE 六本木ヒルズ店)、パンツ(ドゥロワー 丸の内店〈ドゥロワー〉)、ニット(三喜商事〈ピアッツァ センピオーネ〉)、ネックレス(シャンテクレール 東京店)、靴(ジャンヴィト ロッシ ジャパン) 撮影/小池紀行(パイルドライバー) BY:『Precious12月号』小学館、2017年

ネイビーを合わせ、濃淡ブルーでまとめることで、こんなにも爽快な印象になります。パンツルックの日こそ、上質なミンクファーのジャケットと上品バッグで、休日カジュアルをラグジュアリーに仕上げて。