レディースブラウンバッグコーデまとめ。ブラウンのショルダーやトートバッグを使った大人のコーデを27選集めました。この冬はブラウンのバッグを使ったコーデで、いつものおしゃれを格上げしてみてください。

【目次】

レディース冬のブラウンバッグコーデ


【1】ブラウンバッグ×黒ニット×ワイドパンツ×ハット

【1】ブラウンバッグ×黒ニット×ワイドパンツ×ハット
ニット(サン・フレール〈レ・コパン〉)、パンツ(ジョルジオ アルマーニ ジャパン〈エンポリオ アルマーニ〉)、帽子(ヘレンカミンスキー表参道ヒルズ店〈ヘレンカミンスキー〉)、ネックレス(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、ランカスター パリのバッグ ・マノロ ブラニクの靴 (ブルーベル・ジャパン) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious10月号』小学館、2018年

ワイドパンツのウエスト部分にあしらわれた、シルバーボタンを生かし、ニットをイン。ネイビーに映える、ボールペンダントで胸元にリズムをつけて、ブラウンバッグで上品に仕上げましょう。

【2】ブラウンバッグ×白ニット×ベージュワイドパンツ×ストール

【2】ブラウンバッグ×白ニット×ベージュワイドパンツ×ストール
大判カシミヤストール(ボーダレス〈ベグ アンド コー〉)、カシミヤニット・パンツ(ブラミンク)、ボールチェーン・ホワイトアゲートのペンダントトップ・右手中央のブレスレット(アルテミス・ジョイエリ〈アルテミス・ジョイエリ〉)、右手のブレスレット・奥のダイヤモンド(ケイテン)、時計(ソーウインド ジャパン〈ジラール・ペルゴ〉)、バッグ(アノア〈リビアナ・コンティ〉)、靴/オーダー価格(J.M. WESTON 青山店) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious12月号』小学館、2017年

この冬、大活躍しそうなベージュのワイドパンツには、程よいフィット感のクルーネックセーターを、ぜひとも華やかな「白」で。靴もクラシックな白の男靴。ニュアンスのあるブラウンバッグを添えれば、清潔感のある大人のトラッドが完成します。

【3】ブラウンバッグ×グレーニット×グレーパンツ×コート×ファー

【3】ブラウンバッグ×グレーニット×グレーパンツ×コート×ファー
取り外し可能なファー襟付きウールカシミヤ混のコート・ニット・パンツ(アオイ〈ファビアナフィリッピ〉)、ペンダント(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、時計(IWC)、バッグ(トッズ・ジャパン)、靴(セルジオ ロッシ) 撮影/小池紀行(パイルドライバー) BY:『Precious11月号』小学館、2018年

男前なチェスターコートを、グレージュで女らしく仕上げたスタイル。今年らしさも、黄みはキャメルから青みはチャコールグレーまで、トーンの幅を広げながら、ファー、カシミヤ、レザーのさまざまな質感で表情豊かに盛り上げたのがポイントです。アクセントに加えたブラウン小物がグレージュに映えわたります。

【4】ブラウンバッグ×ベージュブラウス×ベージュスカート×ベージュコート

【4】ブラウンバッグ×ベージュブラウス×ベージュスカート×ベージュコート
スカート(ebure)、コート(エストネーション〈アルマローザ ファー〉)、ブラウス(キートン)、ベルト(エリオポール銀座〈メゾン ボワネ〉)、ネックレス・ブレスレット(ヴァン クリーフ&アーペル ル デスク)、バッグ(ヴァレクストラ・ジャパン)、靴(セルジオ ロッシ) 撮影/小池紀行(パイルドライバー)  BY:『Precious11月号』小学館、2017年

最愛のベージュを使ったワントーンは、素材の上質感が決め手。ウール、シルク、ファーが美しく溶け合った豊潤な印象に魅せられます。最後にブラウンバッグでさらなる品格を添えましょう。

【5】ブラウンバッグ×白ワンピース×ファーストール

【5】ブラウンバッグ×白ワンピース×ファーストール
ワンピース(三喜商事〈アニオナ〉)、ストール(ADORE)、サングラス(シャネル アイウェア事業部)、バッグ(yoshie inaba)、靴(ジャンヴィト ロッシ ジャパン) 撮影/宗髙聡子(パイルドライバー) BY:『Precious2月号』小学館、2018年

白ワンピースにボリュームストールとカラーパンプスをトッピングしオーラを放って。ニュアンスのあるブラウンバッグで大人の品格も主張しましょう。

【6】ブラウンバッグ×ブラウンニット×ベージュワイドパンツ×ジレ

【6】ブラウンバッグ×ブラウンニット×ベージュワイドパンツ×ジレ
ジレ(アストラット 青山店〈アストラット〉)、ニット(Theory luxe)、パンツ(ebure)、ネックレス・・(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、バッグ(ロベルタ ディ カメリーノ)、靴(トッズ・ジャパン) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious1月号』小学館、2018年

このトップスのようにビターな色から、パンツのようなキャメルブラウン、バッグの赤みのあるブラウンまで…。カラーレンジが広いぶんどんな人にも似合いやすく、また手もちのアイテムでトライしやすいのがブラウンのワントーン。艶やかなシルバーフォックスファーを贅沢にあしらったジレで顔周りに華やぎをプラスすれば、これまでの淡色ワントーンではかなわなかったグラマラスな表情が実現します。

【7】ブラウンバッグ×グレーニット×グレーパンツ×ファージレ

【7】ブラウンバッグ×グレーニット×グレーパンツ×ファージレ
ジレ(ドゥロワー 青山店〈ドゥロワー〉)、ニット(リーミルズ エージェンシー〈ジョン スメドレー〉)、パンツ(アオイ〈ポール カ〉)、ピアス・バングル(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、バッグ(ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店〈エレナ ギゼリーニ〉)、靴(J.M. WESTON 青山店) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious11月号』小学館、2017年

上部は短く艶やかに、下部は長めにカールさせて、ラムファーの刈り込みと加工で表情を変えたジレ。深いワインカラーとコクーンシルエットがモダンです。ベージュのニットとブラウン小物で全体をブライトアップさせたのがポイントです。

【8】ブラウンバッグ×黒ニット×ベージュワイドパンツ×カーキコート

【8】ブラウンバッグ×黒ニット×ベージュワイドパンツ×カーキコート
パンツ(プルミエ アロンディスモン)、コート(ドゥロワー 青山店〈ドゥロワー〉)、ニット(三喜商事〈アリュード〉)、手袋(アマン〈アルポ〉)、イヤリング・リング(デペッシュモード恵比寿本店〈ドナテラ・ペリーニ〉)、バッグ(オンワードグローバルファッション〈マルベリー〉)、靴(アマン〈ペリーコ〉) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious11月号』小学館、2017年

主役のパンツは深めタックのワイドシルエットで、スカートのような優雅さを実現。ロング丈のコートも足首見せですっきり。ボリュームあるポケットと襟元のファーで視線を上に逃すのもテクニックです。バッグはインパクトのある大きめサイズを選んで、品格を宿しましょう。

【9】ブラウンバッグ×ニット×ネイビーパンツ×ネイビーコート×マフラー

【9】ブラウンバッグ×ニット×ネイビーパンツ×ネイビーコート×マフラー
コート・ニット・パンツ・マフラー・バッグ・靴(ロロ・ピアーナ銀座並木通り本店) 撮影/唐澤光也(RED POINT) BY:『Precious11月号』小学館、2018年

カシミヤ・フリースのしっとりとしなやかなテクスチャーで、未体験の着心地! ノーブルなムードに満ちた、オーセンティックなパンツスタイルを、ハイクラスのミラノマダム風に着こなして。バケットバッグやストールで、旬のブラウンを差し色にした配色テクニックも、今年らしさにつながります。

【10】ブラウンバッグ×グレーコート

【10】ブラウンバッグ×グレーコート
コート・バッグ・靴(フェンディ ジャパン)、タイツ/私物 撮影/熊澤 透 BY:『Precious11月号』小学館、2017年

映画のヒロインをテーマのひとつにすえた今季のフェンディ。肩にパッドを入れ、ボディーラインをほっそりと包み込む構築的なヘリンボーン柄のウールシルク地と、袖口のゴージャスなミンクファーがつくり出すコントラストが華やかなコートを主役に。袖口のミンクファーにつなげてバッグもブラウンを選んで、こっくりとした装いに仕上げましょう。

【11】ブラウンバッグ×白ニット×デニムパンツ×ニット帽

【11】ブラウンバッグ×白ニット×デニムパンツ×ニット帽
ウールのニット・デニム・バッグ『パズル バッグ』・スニーカー(ロエベジャパン)、ニット帽(プレインピープル丸の内〈マリヤ〉)、その他/私物 撮影/浅井佳代子 BY:『Precious11月号』小学館、2017年

ふっくらケーブルニットケーブル(縄目)、ニットに、さらにふっくらとしたケーブルを重ねて、ニット本来の豊かさを堪能できる一着。気品のあるオフホワイトと、ビッグスリーブシルエットが、休日スタイルにエレガンスと真の贅沢さをもたらしてくれます。そしてバッグで遊び心を加えるのが上級テクニックです。

【12】ブラウンバッグ×キャメルニット×ベージュパンツ×ネイビーコート×ストール

【12】ブラウンバッグ×キャメルニット×ベージュパンツ×ネイビーコート×ストール
コート(ADORE)、ニット(コロネット〈アバティ〉)、スカート(東レ・ディプロモード〈コーニッシュ〉)、バッグ(ピエール アルディ 東京)、リング(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、靴(トッズ・ジャパン) 撮影/長山一樹(S-14) BY:『Precious11月号』小学館、2018年

ミモレ丈のノーカラーコートと、ジップアップ仕様の、中綿入りのフード付きジレを組み合わせた一着。セパレートでの着用も可能なので、着回し力も優秀です。コートは、優れた保温性を誇るウールやヤク混のブレンド生地を使用。ジレもセットで着ると、抜群の保温性を発揮します。おしゃれに防寒したら、品格のあるバッグを携えて、清潔感のある装いへと導きましょう。

【13】ブラウンバッグ×ニット×カーキパンツ×キャメルコート×ストール

【13】ブラウンバッグ×ニット×カーキパンツ×キャメルコート×ストール
コート(プレインピープル丸の内〈プレインピープル〉)、ニット(Theory luxe)、ストール(ボーダレス〈ベグ アンド コー〉)、靴(アマン〈ペリーコ〉)、バッグ(グッチ ジャパン)、 撮影/宗髙聡子(パイルドライバー) BY:『Precious2月号』小学館、2018年

グラデーションカラーで品格あふれる装いに。カシミヤストールをガウンコートの襟元にキュッと収めて。仕上げの小物もベージュで統一しましょう。

【14】ブラウンバッグ×ブラウンニット×キャメルコート

【14】ブラウンバッグ×ブラウンニット×キャメルコート
コート・ニット・バッグ・靴(マックスマーラ ジャパン〈マックスマーラ〉) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious11月号』小学館、2017年

程よく肉厚のベビーキャメル生地で仕立てたダブルブレストのトレンチコートは、自信に満ちあふれる女性にこそ似合う存在感のある佇い。やわらかなキャメルベージュカラーが全身をブライトアップして、表情や雰囲気まで明るく見せてくれます。靴とバッグはブラウンでリンクさせて、優美にまとめましょう。

【15】ブラウンバッグ×グレージュニット×パンツ×イエローコート

【15】ブラウンバッグ×グレージュニット×パンツ×イエローコート
エス マックスマーラのコート・マックスマーラのニット・サングラス(マックスマーラ ジャパン)、パンツ(GALERIEVIE 丸の内店〈GALERIE VIE〉)バッグ(トリー バーチ ジャパン)、靴 (JIMMY CHOO) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious11月号』小学館、2018年

肌なじみのいいライトグレージュのニットは、肩の部分にボタンが施されたデザイン。同系色のスティックパンツを合わせ、縦ラインをつなげたら、マリーゴールドのチェスターコートをサッとはおって。コニャックブラウンのバッグが盛り上げてくれます。

【16】ブラウンバッグ×白ニット×黒ワイドパンツ×キャメルコート

【16】ブラウンバッグ×白ニット×黒ワイドパンツ×キャメルコート
コート・ニット・パンツ・バッグ(ザ・ロウ・ジャパン)、ピアス・リング(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、靴(トッズ・ジャパン) 撮影/長山一樹(S-14) BY:『Precious11月号』小学館、2018年

顔周りをすっきりとシャープに見せるネックラインと、包み込むようなシルエットが着物を思わせるラップコート。カシミヤのダブルフェース素材が体になじみ、軽くはおるだけで、たおやかな女性らしさを演出してくれます。コクのあるキャメルになじむ、ブラウンのバッグでまとめてシックに。ニットの柔和な白で抜け感をつくって、軽快に仕上げましょう。

【17】ブラウンバッグ×白カットソー×デニムパンツ×ファーコート

【17】ブラウンバッグ×白カットソー×デニムパンツ×ファーコート
リバーシブルコート(三喜商事〈アニオナ〉)、カットソー(ヴァリアス ショールーム〈エイトン〉)、デニム(サザビーリーグ〈マザー〉)、ブレスレット・リング(フレッド)、バッグ(ロジェ・ヴィヴィエ・ジャパン) 撮影/生田昌士(まきうらオフィス) BY:『Precious2月号』小学館、2018年

清潔感、知的なニュアンス、心地よい贅沢さ…。グレージュの魅力をぎゅっと凝縮したような、モンゴリアンファーのコート。この冬はTシャツとデニムに合わせ、さらりと着こなしましょう。ブラウンの端正なバッグを手にすれば、格別のリッチカジュアルが完成します。

レディース冬のブラウンショルダーバッグコーデ


【1】ブラウンショルダーバッグ×黒ニット×グレーコート

【1】ブラウンショルダーバッグ×黒ニット×グレーコート
コート・ニット・バッグ・ピアス・靴(ルック〈フィラージュ〉) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious10月号』小学館、2017年

ソフトな光沢となめらかな質感でエレガントな雰囲気を醸し出すウールベネシャン素材の薄軽コート。シャープなVネックラインと、ウエストのシェイプを強調したフィット&フレアな美シルエットで、はおるだけで様になります。全身の明度をアップするライトグレーは好感度の高い上品カラー。ブラウンのバッグを携えて、品格の装いに仕上げましょう。

【2】ブラウンショルダーバッグ×白シャツ×デニムパンツ×ファーコート

【2】ブラウンショルダーバッグ×白シャツ×デニムパンツ×ファーコート
デニム・コート・シャツ・バングル・バッグ・靴(イヴ・サンローラン〈サンローラン バイ アンソニー・ヴァカレロ〉) 撮影/土山大輔(tron) BY:『Precious10月号』小学館、2018年

フレアデニムの旬の抜け感を生かして、ラムファーのジャケットコートを先取りした着こなし。インは白のとろみブラウスで軽やかに。足元はエレガントなパンプスを選ぶと、クロップド丈の女らしい肌見せが引き立ちます。バッグは濃いブラウンを選ぶと、全体を引き締めてくれます。

【3】ブラウンショルダーバッグ×オレンジブラウス×グレーワイドパンツ×白ジャケット

【3】ブラウンショルダーバッグ×オレンジブラウス×グレーワイドパンツ×白ジャケット
ジャケット(アクリスジャパン〈アクリス〉)、パンツ(レリアン)、ブラウス(エストネーション)、ネックレス・ブレスレット(バーニーズ ニューヨーク〈サスキア ディアス〉)、バッグ(ジャンニ キアリーニ)、靴(アマン〈ペリーコ〉) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious10月号』小学館、2017年

今季も引き続き流行のワイドパンツは、主役のジャケットに品よくなじむ配色をセレクト。オレンジブラウスを差し色に加えることで、スーツとは異なる、カジュアル&モードな仕事スタイルが楽しめます。ブラウスの色味にリンクさせて、小物はブラウンで統一させたのもポイントです。

【4】ブラウンショルダーバッグ×ベージュニット×グリーンパンツ×ストール

【4】ブラウンショルダーバッグ×ベージュニット×グリーンパンツ×ストール
ニット(VINCE 表参道店)、パンツ(コロネット〈フォルテ フォルテ〉)、ストール(ボーダレス〈ベグ アンドコー〉)、ピアス・バングル(ウィム ガゼット 青山店〈フィリップオーディベール〉)、バッグ(モワナメゾン GINZA SIX)、靴(J.M. WESTON 青山店) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious2月号』小学館、2018年

グレージュの柔和な表情とカシミヤの上質なテクスチャーで魅せる、ストールを小粋に巻いたニットスタイル。程よい光沢感のあるボトルグリーンのテーパードパンツが、着こなしに透明感を生んでくれます。バッグはニュアンスのあるデザインを選んで、小粋なセンスをアピールしましょう。

【5】ブラウンショルダーバッグ×白ニット×キャメルスカート×ストール

【5】ブラウンショルダーバッグ×白ニット×キャメルスカート×ストール
カシミヤのタートルニット(ドゥロワー 丸の内店〈ドゥロワー〉)、カシミヤのストール(三喜商事〈バンフォード〉)、キャメルのスカート(コロネット〈エアロン〉)、ピアス・ブレスレット・バングル(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、バッグ・靴(JIMMY CHOO) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious12月号』小学館、2017年

カシミヤのTシャツを着る感覚で、白ニットをベーシックな着こなしに投入。シンプルな着こなしが、決して地味にならず、ボトムや小物がより引き立って見えます。フレアスカートに女らしさを託し、ブラウンバッグをさりげなくなじませましょう。

【6】ブラウンショルダーバッグ×ブラウンブラウス×ワイドパンツ×コート×ストール

【6】ブラウンショルダーバッグ×ブラウンブラウス×ワイドパンツ×コート×ストール
コート・ブラウス・パンツ・ストール・サングラス・靴(マックスマーラ ジャパン〈マックスマーラ〉)、ネックレス(デペッシュモード恵比寿本店〈ドナテラ・ペリーニ〉)、バッグ(ロジェ・ヴィヴィエ・ジャパン) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious1月号』小学館、2018年

ブランドが誇るアイコンマテリアル・キャメルのコートを主役に、シルクブラウスやベロアパンツで艶を重ねたワントーン。ショコラトリーのショーケースをのぞいたような甘美な配色に、心がときめいて。パンプスのヒールやバッグにゴールドを配するなど、さりげないディテールも完成度を高める秘訣です。

【7】ブラウンショルダーバッグ×グレーニット×オレンジパンツ

【7】ブラウンショルダーバッグ×グレーニット×オレンジパンツ
ニット(スローン)、パンツ(キートン)、ストール(ボーダレス〈ベグ アンド コー〉)、サングラス(アイヴァン 7285 トウキョウ)、ドナテラ・ペリーニのネックレス・ペリーニのバングル(ドナテラ・ペリーニ 伊勢丹新宿店)、バッグ(ロジェ・ヴィヴィエ・ジャパン)、靴 (J.M. WESTON 青山店)  撮影/佐藤 彩 BY:『Precious10月号』小学館、2017年

赤みのあるグレージュニットに合わせ、ブライトオレンジのパンツを選択。バッグと靴はメンズライクな色味とデザインでトラッド感のある装いに仕上げましょう。

【8】ブラウンショルダーバッグ×ブラウンニット×白パンツ×イエロージャケット

【8】ブラウンショルダーバッグ×ブラウンニット×白パンツ×イエロージャケット
パンツ(コロネット〈ミラ・ショーン〉)、ネックレス(TASAKI)、時計(ピアジェ)、バッグ(HAUNT代官山/ゲストリスト〈ザンチェッティ〉)、靴(JIMMY CHOO)、ジャケット(アストラット新宿見せ〈アストラット〉)、ニット(HAUNT代官山店/ゲストリスト〈HAUNT〉) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious10月号』小学館、2018年

パステル調のイエロージャケットやブルーの靴を取り入れて、好感度の高い着こなしに。

レディース冬のブラウントートバッグコーデ


【1】ブラウントートバッグ×白ニット×グレーパンツ×カーディガン

【1】ブラウントートバッグ×白ニット×グレーパンツ×カーディガン
カーディガン・ニット・パンツ・バッグ(ステラ マッカートニー ジャパン)ネックレス(アルテミス・ジョイエリ) 撮影/浅井佳代子 BY:『Precious11月号』小学館、2018年

リアルファーを使わなくても、ふわもこ素材のパッチワークカーディガンで、幸福感に満ちたスタイルに! グレーのパンツでシックに引き締めたら、こっくりとしたキャメルを大ぶりなバッグで投入。インパクトのあるピンクゴールドのボールネックレスでゴージャスな艶を添えましょう。表情豊かなコーディネートが可能なグレージュは、やっぱり大人に許された特権です。

【2】ブラウントートバッグ×黒パンツ×グレーコート

【2】ブラウントートバッグ×黒パンツ×グレーコート
スポーツマックスのパンツ・グローブ・マックスマーラのコート・バッグ(マックスマーラ ジャパン)、靴(JIMMY CHOO) 撮影/浅井佳代子 BY:『Precious11月号』小学館、2017年

遠目からも、周囲の視線を惹きつける、オーラ漂う佇まいは、ラグジュアリーなボリュームコートのせいだけでなく、黒の細身パンツ~ショートブーツにかけて宿った、細部にまで気を抜かない美意識によるもの。さらに、ふわふわキャメルのファーバッグが、温かみをプラスしてくれます。