レトルトカレーといえば、温めるだけでご飯にかけて食べられる便利な食品。最近では、レトルトカレーの市場規模が、カレールーの市場規模を初めて上回ることになったともいわれ、その人気が拡大しています。

そこで、こだわり抜かれた「最高に贅沢なレトルトカレー」を調査。資生堂パーラー、銀座千疋屋、鳴門千鳥本舗の絶品レトルトカレーのこだわりや魅力をご紹介します。ぜひ食卓に、ワンランク上の贅沢を取り入れてみてください!

最高に贅沢!老舗のこだわりレトルトカレー3選

■1:資生堂パーラー 洋食シリーズ「ビーフカレー」

ビーフカレー¥540(税込)

 資生堂パーラーからは、パッケージも老舗感漂う洋食シリーズのレトルトカレーをご紹介。ビーフカレーやポークカレー、チキンカレー、野菜カレー、辛口ビーフカレーなど、種類も豊富です。どんな特徴とこだわりがあるのでしょうか? 資生堂パーラーの担当者さんにお話しを伺いました。

老舗感漂う伝統のカレー

「資生堂パーラー総調理長監修で、資生堂パーラーならではの味わいをお楽しみいただけるシリーズです。一番のこだわりは、資生堂パーラーの味わいを再現するために、工程もレストランでのつくり方と同様に、温度管理にも人がついて十分に注意している点です。

ルーはコクが出るよう、まず、玉ねぎ、しょうが、にんにくを揚げてオイルに香りを移し、ブイヨンで溶きのばしてつくり上げます。また、お肉は手作業で筋や余分な脂身を取り除く手間を惜しまず、やわらかく仕上げています。旨味の香り豊かなカレーです」(資生堂パーラー 担当者)

ビーフカレー

なかでもビーフカレーは歴代シェフに受け継がれる伝統製法が生み出した、香ばしさと深いコクが楽しめる欧風カレーだそうです。

「ビーフカレーは、揺るがぬ味と香りを守るため、じっくりと丁寧に香ばしさを出しながら創り上げたルーと、時間をかけて煮込んだブイヨンとビーフを合わせています」(資生堂パーラー 担当者)

このカレー、どのようなシーンでいただくのがおすすめでしょうか。

「資生堂パーラーならではの、クセになるスパイシーな伝統の味わいをご家庭でもお楽しみいただければとこだわった一品ですので、おじいさん、おばあさん、お父さん、お母さん、お子さんが世代を超えて食卓を囲み、ご家族みなさんで懐かしいお話などをしながら召し上がっていただけたらうれしいです」(資生堂パーラー 担当者)

■2:銀座千疋屋「銀座千疋屋のビーフカレー&チキンカレー6 箱入」

銀座千疋屋のビーフカレー&チキンカレー6箱入 (ビーフカレー・チキンカレー各×3/各180g)WEB限定価格¥4,212(税込) ※店頭では、各¥594(税込)での販売

銀座千疋屋からは、ビーフカレーとチキンカレーのレトルトカレーセット。こちらも見るからに高級感がありますが、中身にはどのようなこだわりがあるのでしょうか? 銀座千疋屋の担当者さんは次のように話します。

「創業1894年の果物専門店『銀座千疋屋』ならではのカレーです。ココナッツ、りんご、バナナなどの果物を合わせ、スパイシーな中にもまろやかな味わいが広がります。ビーフカレーは芳醇な香りと深みがあり、チキンカレーはスパイシーで口当たり滑らかな味わいです」(銀座千疋屋 担当者)

銀座千疋屋のビーフカレー

このカレー、どのようなシーンでいただくのがおすすめでしょうか。

「ランチのときなどに、家族やご友人たちとの団欒を楽しみながらお召し上がりいただきたいです」(銀座千疋屋 担当者)

■3:鳴門千鳥本舗「神戸牛ビーフカレー」

神戸牛ビーフカレー¥1,080(税込)

鳴門千鳥本舗にはレトルトカレーが複数あります。そのなかでも、「神戸牛ビーフカレー」が贅沢でおすすめだと担当者さんは話します。

「神戸牛カレーには、最高級黒毛和牛で知られる神戸牛を使用しております。玉ねぎは淡路島産を使用し、神戸牛・玉ねぎの旨味を最大限に引出すことで、本格レトルトカレーに仕上げました。ご家庭で1杯の贅沢をお楽しみください」(鳴門千鳥本舗 担当者)

神戸牛がゴロンと入った贅沢カレー

このカレー、どのようなシーンでいただくのがおすすめでしょうか。

「ご家族の記念日に、また自分へのご褒美、お世話になったあの方へ、会合の景品など、あらゆるシーンでお楽しみいただければ幸いです」(鳴門千鳥本舗 担当者)

神戸牛ビーフカレー

これらのレトルトカレーなら、さっと温めるだけで、ワンランク上の食卓に早変わり。贅沢でおいしいレトルトカレーを、たまには味わってみるのもよさそうです。

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TEXT :
Precious.jp編集部 
2019.1.8 更新
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WRITING :
石原亜香利