大胆な発想とプレーの裏には、常人の想像を超えた繊細さがあるのではないだろうか。そう考えたとき、ゴルフの、それもトッププロの心の内とはどんなものなのか。気になるところではある。日本を代表するプロゴルファーの宮里優作選手がストレスを軽減できるのは、ヤナセのプレミアムカーだという。ヤナセ東京支店のスペシャルイベントに登壇したときの模様をお届けしよう。

プレミアムカーのステアリングを握ることでプレーの緊張感も和らぐ

4年間にわたってパートナーシップを結んできたヤナセの東京支店で、2018年を総括する宮里選手。
メルセデスAMG C43 4MATIC ステーションワゴンのシートに座る宮里選手。激戦を繰り広げるトッププロにとって、移動の時間はリラックできる貴重なひととき。

 去る12月19日、ヤナセ東京支店で行われた特別イベントのメインステージに登場したのは、ヤナセが2014年3月からスポンサー契約をしているプロゴルファー、宮里優作選手。MCとの軽妙なやり取りによるトークショーは「マスターズや全英オープンを始め、今シーズンは内外で、本当に得難い経験の連続でした」と言った、2018年シーズンの報告から始まった。

 さらに「ツアー中に宿舎からコースへの移動をメルセデス・ベンツやアウディ、BMWなどを始めとしたプレミアムカーで移動できることは、ストレスを減らしてくれます」と、支援を続けるヤナセに対する感謝。また「ゴルフクラブが空港でロストして届かないこともあり、他人からクラブを借りる」といった海外ツアー中ならではの苦労話など、普段はあまり耳にすることのない貴重な話を織り交ぜながら進んでいった。

来場者に貴重なワンポイントアドバイスも!

来場者にパッティングのアドバイスを送るうれしいサービスも!

 続いての質問タイムでは来場者の技術的な疑問に対し、なんと宮里選手自らが個人レッスンを行ったかと思えば、次には「僕を始め、宮里兄妹は誰もパッティングで素振りをしない」と言った秘話まで披露されるなど、ゴルフファンにとっては、まさに夢のような時間が過ぎていく。そしてサイン入りグッズを賭けてのじゃんけん抽選タイムや宮里選手との記念撮影タイムなどが滞りなく行われ、会場内は終始、来場者の笑顔に溢れていた。

「今シーズンはケガにも苦しみましたが、来シーズンはこれまで以上に粘り強いプレーで海外ツアー、そして国内ツアーで頑張り、皆さんの期待に応えられるようにします」と宮里選手が力強く宣言。日本を代表するトッププロの素顔に触れる、何とも贅沢な約2時間の特別イベントは大満足のうちに終了した。

 いかがだろう。宮里選手にあやかって、そろそろメルセデス・ベンツなどのプレミアムカーに乗ろうかとお考えのあなた。ステイタスやブランドイメージを支える確かな走りは、運転中にこのうえない心の充足を与えてくれるはずだ。

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小倉雄一郎
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