見た目が可愛いすぎ!SNS映え間違いナシのラインナップ
1988年、北海道で生まれたショコラ専門店「ショコラティエ マサール」。今では珍しくないショコラの専門店ですが、当時の日本ではかなり異色の存在。ブーム以前より北海道で本格的なショコラ文化を広めるべく、職人の手によってひと粒ひと粒つくり続けています。
ショコラティエ マサールが特にこだわっているのは、厳選された材料。使っているのは北海道の素材と、世界中から選りすぐったカカオです。さらに厳選された世界中の40から50種類のチョコレートが常備され、表現したい味や食感に合わせた最適なラインナップを選別しています。
そしてこのたび、2019年のバレンタイン限定となる「St.Valentine's Day Collections 2019」が発表され、予約受付開始となりました。
「ショコラティエ マサール」のバレンタイン限定コレクション3選
■1:パレットショコラ

ショコラティエ マサールの看板商品「パレットショコラ」。こちらは2019年のバレンタイン限定デザインです。スイート、ミルク、ホワイトのチョコレートに施されたカラフルなデザインは、その名の通り絵の具のパレットのよう。見た目の美しさは、贈り物にピッタリです。
■2:パレットサブレ

こちらはサクサクのクッキーをチョコレートでコーティング。バレンタイン限定デザインの鮮やかなプリントが施されています。ちなみにマサールはショコラ専門店ですが、クッキーやリーフパイなどの焼き菓子も絶品。
■3:ショコラブラウニー

マサール特製ブラウニーは、クーヴェルチュールチョコレートにクルミ、バターをたっぷり使用。カリっと焼き上げ、スイートチョコレートでキューブ型にコーティングしました。
マサールのルーツは、北海道民に深く根付いた「フルヤのミルクキャラメル」
「ショコラティエ マサール」のルーツは、1984年まで北海道札幌市にあった製菓会社「古谷製菓」。こちらの代表的お菓子「フルヤのミルクキャラメル」は、北海道民の国民的お菓子として長らく親しまれていました。創始者の古谷勝氏が持ち続けた「甘いものは人を笑顔にする」という信念は、古谷製菓から引き継がれたものなのです。
そんな北海道の地に根付いた「ショコラティエ マサール」は、お土産に喜ばれることは間違いありません。もちろん通信販売を利用すれば、道外からでも申し込みは可能。チョコ好きの人はぜひ、この機会にバレンタインコレクションを試してみてくださいね。
※掲載した商品はすべて税込です。
問い合わせ先
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ショコラティエ マサール TEL:0120-039-245
※2019年2月14日(木)到着希望の場合は、2月9日(土)までの申し込みが必要。
- TEXT :
- Precious.jp編集部