なめらかで美しい極上のカシミアコートはブランドを象徴する一枚

オスローのコートを着用したモデルの立野リカさん
「オスロー」のコート¥528,000・シャツ[ボウタイ付き]¥53,900・ニット¥97,900・パンツ¥93,500・「ダブルスタンダードクロージング」の靴¥53,900(フィルム)、ピアス¥308,000(シープレス〈モニス〉)

選定基準が極めて厳しく、希少性が高い。そんなホワイトカシミアを贅沢に使った、780g/m3という重厚な目付の生地のロングコート。しっかりと厚みがありながら、纏うと驚くほど軽やか! 上質なカシミアならではの柔らかさと弾力を存分に味わえ、袖を通すたびに深い安心感と充足感に包まれる。

さらに、熟練した職人の手で、表裏の生地を一枚ずつ丁寧に縫い合わせて仕上げる、リバー縫製を採用。そのため、シルエットはもちろん、縫い目のひとつひとつまで美しく、一段と高揚感が増す。

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モダンでいてオーラ満点!ラムレザーで仕上げた贅沢なブルゾン

オスローのコートを着用したモデルの立野リカさん
ブルゾン¥165,000・スカート¥97,900(フィルム〈オスロー〉)、ピアス¥4,290,000・バングル¥1,485,000(メレリオ)※ブルゾンは10月28日より、伊勢丹新宿店ポップアップにて先行発売。

レザーブルゾン、というとカジュアルな印象のものが多いなか、ひと味違うのが「オスロー」の一枚。絶妙な高さのスタンドカラー、フロントとバックに施されたタック、シルエットに変化をつけられる裾のドローコード…。計算されたディテールが、エレガントでモードな表情を叶えてくれる。

さらに特筆すべきは、貴重なベビーラムを使用している点。ベビーラムは、一般的な羊革に比べ軽量で柔らかく、しなやかでありながら、適度なハリとコシを備えた特別な素材。その繊細な風合いを生かすため、加工は最小限に。上品で自然な光沢とまろやかなベージュが、装いに新風を吹き込む。

特別なアルパカが誘う温もりと品格にこの冬を委ねたい

オスローのコートを着用したモデルの立野リカさん
コート¥418,000・ニット¥69,300・首に巻いたカーディガン¥90,200・パンツ¥71,500(フィルム〈オスロー〉)、イヤーカフ¥35,100・ピアス¥83,100(トムウッド ジャパン)

目にも麗しいふっくらとした素材感は、イタリア・プラトーにある老舗ファブリックメーカー「Luigi Ricceri」社のスリアルパカシリーズを使用している所以。スリアルパカは、世界のアルパカ個体数の約10%しかいない品種で、艶やかな光沢となめらかなタッチが特徴。こちらは毛足をもたせたシャギー生地のため、光の角度によって表情が変わり、それもまた楽しい。

表面はアルパカ、裏面はウールのダブルフェイスで、暖かさも十分。ワイドラペルがアクセントのシンプルなデザインは、毎日のワードローブへのなじみもよく、冬の欠かせないパートナーに。

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ふんわり、風合い豊かなアルパカシャギーにきっと毎冬、愛おしさが増す

オスローのコートを着用したモデルの立野リカさん
「オスロー」のコート¥429,000・ニット¥69,300・デニムパンツ¥59,400・バッグ¥105,600・「ダブルスタンダードクロージング」の靴¥53,900(フィルム)、サングラス¥52,800(モスコット アオヤマ)、ネックレス¥1,650,000(メレリオ)、ベルト¥52,800(S&T〈デアンシェ〉)

深いネイビーと長い毛足が装いに奥行きを生む、ステンカラーコート。こちらの生地も「Luigi Ricceri」社のスリアルパカシリーズで、立ち毛風にカットし、よりふくらみの出る加工を施したもの。ミニマルなデザインだからこそ“思わず触れたくなる”スリアルパカ特有の素材感が際立つ。

襟裏にはラムレザーをあしらい、襟を立てても様になる仕様に。全体的にたっぷりとしたシルエットで、真冬に重ね着をしてもストレスフリー。

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※掲載商品の価格は、すべて税込みです。

問い合わせ先

フィルム

TEL:03-5413-4141

PHOTO :
長山一樹(S-14)
STYLIST :
三好 彩
HAIR MAKE :
野田智子
MODEL :
立野リカ(Precious専属)
EDIT&WRITING :
今村紗代子、木村 晶(Precious)