季節の変わりめに頼れるレザージャケット。今シーズンらしい3タイプをピックアップし、大人に似合う洗練スタイルをファッショニスタたちのスナップでご提案します。

■1:オリヴィア・パレルモは…スタンドカラーが都会的!「ハイネック」はオールブラックでモードに仕上げて

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ダークブラウンの髪をセンターパートで低い位置のお団子にまとめ、首の長さを強調。
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2026年1月28日、パリファッションウィークでソーシャライトのオリヴィア・パレルモをスナップ。スタンドカラーのレザージャケットに、フレアに広がるワイドパンツを合わせた着こなしです。首元まで閉まるハイネックデザインのジャケットは、同系色でまとめることで都会的で洗練された印象に。ファスナーを上まで閉めて着こなすことでIラインが強調され、すっきりとしたシルエットが際立ちます。

ブラックで統一した装いに、ブレスレットやウォッチ、バッグのハンドルでメタルを効かせ、クールな仕上げに。

■2:レオニー・ハンネは…素材のコントラストで洒落感アップ!大人のこなれ感を醸す「スエード」

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全体をベーシックなトーンで揃え、ハンサムシックにまとめています。

2026年3月10日、ドイツ在住インフルエンサーのレオニー・ハンネをパリファッションウィークでキャッチ。ネイビーのセーターとライトブルーのシャツのうえにブラウンのスエードジャケットを重ね着し、グレーのテーラードパンツを合わせたスタイルです。スエードのマットな質感とニットの柔らかな風合いの異素材合わせが大人の余裕を演出。スエードは、とくに旬色であるベージュやブラウン系を選ぶと軽やかで優しげ、かつ品よく仕上がります。

足元はブラウンのポインテッドトゥヒールを履いて、フェミニンなファイナルタッチを添えています。

■3:マールチェ・フェルホフは…「オーバーサイズ」ならエフォートレスに映える!デニムコーデを今どきに更新

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アウターのボリューム感で華奢見え効果も。
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2026年3月9日、同じくパリファッションウィークに登場したオランダ出身のモデル、マールチェ・フェルホフ。オーバーサイズのレザージャケットを、白のクルーネックTシャツとブルーのストレートデニムに羽織ったミニマルな着こなしです。Tシャツとデニム以外をオールブラックで統一することで、ジャケットのシルエットを際立たせています。

足元にはスクエアトゥのヒールを合わせ、シルバーバックルのレザーベルトでウエストマークすることで、リラックス感を抑えつつ全体を引き締め。横長フォルムのバッグがモードなアクセントとなり、今どきのバランスを完成させています。


今回は「レザージャケット」を取り入れた着こなしをスナップからピックアップしました。素材やシルエットの違いで印象が大きく変わるアイテム。ぜひヒントにして今どきのバランスをお楽しみください。

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この記事の執筆者
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PHOTO :
Getty Images
WRITING :
神田朝子