高級チーズは、ワインなどのお酒にぴったりなおつまみです。また、おつまみとしてでなく、料理やお菓子作りにも使えるのもポイントです。

しかし、チーズにはいろいろ種類があり、ギフト選びの際に迷ってしまうことがあるかもしれません。そこで、この記事では、チーズの種類の基礎知識、高級チーズギフトの選び方、おすすめの高級チーズギフトをご紹介していきます。

■高級チーズをギフトに贈るなら、チーズの種類を知っておこう

高級チーズをギフトに贈るなら、チーズの種類を知っておこう
高級チーズをギフトに贈るなら、チーズの種類を知っておこう

チーズには、大きく分けて2種類あります。それは、「ナチュラルチーズ」と「プロセスチーズ」です。

ナチュラルチーズは、牛やヤギなどの生乳(ミルク)を固めて発酵熟成したもの。一方、プロセスチーズは、ナチュラルチーズを加工したもののことをいいます。 ここでは、ナチュラルチーズについて解説していきます。

ナチュラルチーズの種類1:フレッシュタイプ

「フレッシュタイプ」は、生乳に乳酸菌や酵素を加えて固め、水を切ったらできるタイプのチーズのことです。ほかのチーズは熟成させるのですが、フレッシュタイプは熟成させないのが特徴です。

このタイプは水分が多く、やわらかいのがポイント。酸味が少なく、さわやかな風味が感じられます。

以下より、フレッシュタイプの代表的なチーズの名前をご紹介します。

モッツァレラチーズ

イタリア料理「カプレーゼ」でおなじみのチーズ。もともとは水牛の乳でつくられますが、牛乳でつくられるものもあります。真っ白で丸い形をしており、表面はツルツルとしたて滑らか。口に含むと、もちもちとした弾力、乳の甘みが感じられます。

カッテージチーズ

ポロポロとしたそぼろ状のカッテージチーズは、さわやかな酸味が特徴的です。さっぱりとした味わいなので、醤油や鰹節などの和食材とも好相性。また、たんぱく質やカルシウムなどの栄養分が豊富なため、ヘルシー志向の方に特におすすめです。

クリームチーズ

柔らかく、なめらかなクリームチーズは、あっさりとした酸味と生乳の旨味のバランスに優れています。ドライフルーツやナッツ、ハーブ入りなどのデザートチーズやオードブルチーズもあります。

マスカルポーネ

「ティラミス」の材料として広く知られているマルカルポーネは、イタリア原産のチーズです。もったりとしたクリーム状で、コクと甘みをもち、ほんのりとしたミルクの香りがあります。

ナチュラルチーズの種類2:白カビタイプ

「白カビタイプ」のチーズは、表面が白いカビで覆われているもの。この白いカビが繁殖することにより、熟成します。熟成が進むほど、表面は白から赤茶色くなっていき、中身とろりとやわらかくなる傾向にあります。

以下より、白カビタイプの代表的なチーズの名前をご紹介します。

カマンベール

白カビチーズの代表格といえるのが、「カマンベール」です。カマンベールは、フランスが原産国。表面が白カビに覆われており、中身はやわらかいのが特徴です。酸味が少なく、クリーミーな味わいなので、チーズが苦手という方にも食べやすいチーズです。白ワインにはもちろん、日本酒にも合います。

ブリ・ド・モー

「プリ・ド・モー」は、味、香りのよさ、美しい姿形から「チーズの王様」と呼ばれるチーズです。見た目こそ、カマンベールと変わりはありませんが、プリ・ド・モーのほうが直径36~37cm、重さ2.5~3kgと大きく、洗練された濃厚な旨味があります。

シャウルス

12世紀頃にブルゴーニュの修道士によってつくられたチーズが「シャウルス」です。カマンベールよりも分厚い形状をしており、中身は淡黄色でほくほくしているのがポイントです。コクがあり、塩味と酸味ともに強め。熟成するごとに、味わいや香りの個性が強くなっていきます。

ナチュラルチーズの種類3:青カビタイプ(ブルーチーズ)

青カビを使って熟成させるチーズで、「ブルーチーズ」とも呼ばれます。白カビタイプのチーズとは違い、中から熟成します。特徴は、濃厚な味わい、強烈な香り、塩気の強さがあること。ぶどうや熟成した洋梨などのフルーツとマッチします。

以下より、青カビタイプ(ブルーチーズ)の代表的なチーズの名前をご紹介します。

ゴルゴンゾーラ

「ロックフォール」、「スティルトン」と並ぶ、世界三大ブルーチーズのひとつ。中身はクリーム色に、青カビがマーブル状に混ざります。ほかのブルーチーズにくらべ、青カビの量が少なく、塩気は抑えめなのが特徴です。はちみつとの相性は抜群。

ロックフォール

フランス最古のチーズといわれる、羊のミルクでつくられるチーズです。全体的には真っ白で、その中に鮮やかな青緑色のカビが入ります。ピリッとした強い塩辛さに、独特のコクと甘みがあるのが特徴です。

スティルトン

イギリスが原産国で、英国女王であるエリザベス2世の好物とされるチーズです。また、食べると悪い夢を見るという逸話があり、別名「悪魔のチーズ」とも呼ばれています。

見た目の特徴は、茶色がかった表面をしていますが、中はクリーム色で、青カビが大理石のように広がること。青カビ特有のピリッとした刺激が強いので、シェリー酒やポート酒といった、甘いお酒と組み合わせるのがおすすめです。

ナチュラルチーズの種類4:ウォッシュタイプ

外皮を塩水やお酒(ワイン、ビール、ブランデーなど)で洗いながら熟成させるチーズが「ウォッシュタイプ」です。特徴は、なんといっても匂いが強いこと。ですが、口当たりがマイルドで、コクがあります。

以下より、ウォッシュタイプの代表的なチーズの名前をご紹介します。

エポワス

ウォッシュタイプのチーズの代表格。表面はオレンジ色でボコボコとしていますが、中身はクリーム色でトロリした質感。クセの強い刺激的な香りをもちますが、牛のミルク特有の甘みと濃厚なコクがあります。フルーティーな赤ワインや、甘口の白ワインとよく合います。

ピエ・ダングロワ

ウォッシュタイプのなかでも、クセが少なく、クリーミーな味わいで、ビギナー向きなのが「ピエ・ダングロワ」。形状は、黄色がかった白で、細かい溝が入っています。ナッツやライ麦パン、バゲットなどとの組み合わせがおすすめ。

リヴァロ

フランス・ノルマンディの三大チーズのひとつ。弾力があり、クリーミーなのですが、クサヤ並みの独特な香りが特徴です。熟成が進むと、豊かなコクが生まれます。香りが苦手という方は、外側の部分を削ぎ落として食べるとよいでしょう。

ナチュラルチーズの種類5:シェーブルタイプ

日本語でヤギを意味する「シェーブル」。文字どおり、ヤギのミルクでつくられたチーズのことです。シェーブルタイプは、山羊特有の強い風味をもつのが特徴。また、できたてから完熟までのどの期間でも、違った美味しさが楽しめるのも魅力です。

以下より、シェーブルタイプの代表的なチーズの名前をご紹介します。

ヴァランセ

フランスのヴァランセという村で作られるチーズです。ヴァランセは、四角錐をしている、ちょっと変わった形をしています。また、表面に木炭粉がまぶしてあるのもポイントです。できたての頃は、さわやかな酸味があり、ほくっとした食感がありますが、熟成すると、酸味が薄れ、なめらかでやわらかくなっていきます。

クロタン・ドゥ・シャヴィニョール

直径4~5cmほどの大きさで、表面に縮れたシワが寄っています。味は、やわらかな酸味があり、栗のようなほくほく感があります。熟成が進むと、濃厚なミルクの甘みが感じられますが、硬くなっていきます。辛口の白ワインとのマリアージュがおすすめ。

サント・モール・ド・トゥレーヌ

「サント・モール・ド・トゥレーヌ」は、樹皮で覆われているような見た目で、細い木のように見えます。これは、木炭の粉で覆われているためです。また、型崩れ防止のため、中心に1本、麦藁が通っているのも特徴的。風味は、フレッシュな酸味と、独特の強い香りがありますが、熟成すると、ナッツのようなコクが感じられます。

ナチュラルチーズの種類6:セミハードタイプ

チーズをつくるプロセスで、重しをかけて水分を38~46%カットしたチーズが「セミハードタイプ」です。水分を取り除いているため、食感は硬く感じられます。保存性が高く、味の変化はほとんど見られません。また、クセがなくて食べやすいのもポイントです。

以下より、セミハードタイプの代表的なチーズの名前をご紹介します。

ゴーダ

オランダのチーズといえば、この「ゴーダ」です。鮮やかな黄色い表皮をしていることが多いのですが、これは、ワックスの色です。食べると、クセがなく、マイルドな味わいを楽しむことができます。ちなみに、プロセスチーズの原料としてよく使われます。

カンタル

白カビタイプの「ロックフォール」と並び、フランスチーズの中で最古のチーズといわれているのが「カンタル」です。ミルクの香りと、ナッツのような風味が味わえ、熟成するにつれ、味わいが力強くなっていきます。

サムソー

デンマーク・サムソー島でつくられるチーズ。アニメなどで見るチーズのように、中に丸い気孔が見られます。バターのような酸味と甘みをもち、マイルドな味わい。そのまま食べるのはもちろん、加熱すると溶けやすく、さらに旨味が増します。

ナチュラルチーズの種類7:ハードタイプ

「ハードタイプ」とは、セミハードタイプよりも水分を減らしたチーズ。水分量は38%以下です。とても大きく、重さも20〜130kgのもでさまざまです。チーズフォンデュなど、加熱料理に使われることが多いチーズでもあります。

以下より、ハードタイプの代表的なチーズの名前をご紹介します。

コンテ

フランスで多くの人に親しまれているチーズです。コンテは大型なのが特徴で、大きさは、直径55~75cm、高さ8~13cm、重量32~45kgもあります。ミルクのコク、濃厚さをもちますが、あっさりとしているのが特徴です。

エダム

外側が真っ赤なチーズを見たことはありませんか? それが「エダム」です。エダムはオランダのチーズで、ゴーダの次に生産量が多いといわれています。マイルドで穏やかな酸味があり、余韻にうっすらバターの風味が。すりおろして粉チーズとして食べるのもおすすめです。

グリュイエール

スイスを代表するチーズで、「スイスの女王様」という異名をもちます。その味わいは濃厚で、ナッツのような風味があり、わずかな酸味。熟成すると香り、味わいが増していきます。

チェダー

世界中で最も生産量の多いチーズ。オレンジ色が印象的なですが、薄黄色のものもあります。ホロっとした食感があり、マイルドで、軽やかな酸味をもっています。

パルミジャーノ・レッジャーノ

「イタリアチーズの王様」と呼ばれるチーズです。白い粒がついていることがありますが、これはアミノ酸の結晶で旨味です。豊かな香りと深いコクがあり、噛むほどに旨味を感じることができます。そのまま食べてもよいのですが、削って粉チーズにして食べるのもおすすめです。

ラクレット

『アルプスの少女ハイジ』に登場するチーズが、この「ラクレット」。まろやかでやさしい味わいです。温めて溶かすと旨味が増すので、ハード系のパンやじゃがいもなどにかけて食べるといいでしょう。

ミモレット

オランダの「エダム」のまねをして、フランスでつくり始めたチーズ。オレンジ色なのが特徴で、熟成が進むと、表面に無数の穴があき、しまいには粉状になってしまいます。

若いうちはマイルドな味わいですが、熟成するにしたがって、味が濃厚になり、ほのかに甘い香りも感じられます。また、カラスミのような風味もあるため、日本酒にもぴったりです。

■世界最高級といわれるチーズの名前は?

世界最高級と呼ばれるチーズは「ドンキーチーズ」といいます。「ドンキー」とは、ロバのこと。その名のとおり、ロバのミルクからつくられるチーズです。塩気が強く、チーズ特有の香りをもつといわれています。

このチーズは、セルビア共和国のザサヴィツァ自然保護区でつくられています。世界最高級と呼ばれているのは、ロバの乳が少量しか採れないため。ロバは、1日わずか2デリリットルしか搾乳できないのです。1kgのチーズを作るためには、25リットルものミルクが必要ですので、高価なのだそうです。

■高級チーズギフトの選び方

高級チーズギフトの選び方
高級チーズギフトの選び方

ギフトを選ぶときには、迷いがつきもの。それは、チーズギフトを選ぶときも同じですよね。そこで、チーズギフト選びのポイントを3つご紹介します。参考になさってください。

食の好みに合わせて

まずは、お酒が好き、甘いものが好き、さっぱりとした味わいが好みなど、贈る相手の食の好みに合ったチーズを選びましょう。たとえば、お酒好きには、ワイン・日本酒・ビールといった、それぞれの好みのお酒に合ったチーズがおすすめ。

甘いものがお好きな方には、ドライフルーツと組み合わせて食べたり、お菓子作りに最適なクリームチーズを。さっぱりとした味わいが好みな方には、フレッシュタイプが最適といった具合に。

相手の食の好みからチーズギフトを選べば、きっと喜んでもらえるはずです。

食べるシーン×チーズの個性でチョイス

チーズには、さまざまな種類があり、それぞれ個性が異なることは前述したとおり。そのチーズの個性と、贈る相手がチーズを食べるシーンを組み合わせれば、どのチーズが最適なのかが絞れてきます。

チーズをおつまみとして食べるのであれば、塩気が強めで独特な味わいがお酒とマッチするブルーチーズを、スイーツとして食べるのであれば、フレッシュタイプ、料理にアレンジしたいのなら、ハードタイプなど、「食べるシーン×チーズの個性」で選ぶのもおすすめです。

アソートやセットになったチーズギフトも選択肢に

チーズギフトには、数種類のチーズが詰まったアソートや、チーズに合うドリンク、フードがセットになったものもあります。こういったギフトなら、いろいろな味わいを楽しめるのがメリットです。

万が一、ひとつのチーズの好みが合わなくても、ほかのチーズやドリンク、フードでカバーできる可能性もあります。アソートやセットになったチーズギフトも、選択肢のひとつにしてはいかがでしょうか?

■お取り寄せできる高級チーズギフトのおすすめ

お取り寄せできる高級チーズはさまざま。ここでは、そのまま食べても、料理に使ってもおいしい高級チーズのギフトをご紹介していきます。

「青カビ チーズ バザイオ」

「青カビ チーズ バザイオ」
「青カビ チーズ バザイオ」

シチリア島の南西、パンテッレリア島でつくられる青カビチーズの「パザイオ」。甘口ワイン用の葡萄の搾り汁と、搾りかすに漬け込まれ、熟成されます。

甘みと、ジューシーな印象の酸味が楽しめるのが特徴です。甘口ワインとの相性はもちろん、熟成感のある日本酒や焼酎とも合い、贅沢なマリアージュを体感できます。 

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「ケソマンチェゴ」

「ケソマンチェゴ」
「ケソマンチェゴ」

「ラ・マンチャのチーズ」の意味をもつ、スペインの代表的なチーズです。セミハードタイプで、パルミジャーノ・レッジャーノの羊版のよう。ほどよい塩味とコクが後を引きます。 

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「テット・ド・モワンヌAOC ホール約850g」

「テット・ド・モワンヌAOC ホール約850g」
「テット・ド・モワンヌAOC ホール約850g」

ほどよい塩気と旨味の濃いバターのようなチーズ。専用削り機「ジロール」で削ることにより、ふわっとした感触と味わいが優しく、チーズの香りが口中に広がります。相性のいいお酒は、白ワインや日本酒。また、くるみを添えると美味しさがアップします。 

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「誇り高きチーズ6品Aセット木箱付き」

「誇り高きチーズ6品Aセット木箱付き」
「誇り高きチーズ6品Aセット木箱付き」

ハードタイプ、ウォッシュタイプ、フレッシュタイプなど、6種類のチーズが味わえるセットです。すべてのチーズは、北海道の農家が、自家製の生乳を使って手作りで仕上げています。チーズの味比べを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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「チーズ王国 HISADA≪こだわりイタリアチーズ≫」

「チーズ王国 HISADA≪こだわりイタリアチーズ≫」
「チーズ王国 HISADA≪こだわりイタリアチーズ≫」

イタリアの伝統的なチーズ「グラナパダーノ」をはじめ、「ゴルゴンゾラピカンテ」や「ロッソディランガ」など、5種類のチーズが味わえるセット。イタリアワインと合わせれば、口福が広がります。 

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■チーズに合うフード&ドリンクがセットになった高級チーズギフトのおすすめ

チーズは、ワインはもちろんのこと、ビールや日本酒ともよく合います。お酒好きの方へのギフトであれば、チーズに合うフード、ドリンクがセットになったものがおすすめです。

ここでは、フード&ドリンクがセットになった高級チーズギフトを5つピックアップしました。

「フランスワイン ギフト シャトー・ラ・レイル ベルジュラック 赤白ワイン &チーズ7種&ピコス セット」

「フランスワイン ギフト シャトー・ラ・レイル ベルジュラック 赤白ワイン &チーズ7種&ピコス セット」
「フランスワイン ギフト シャトー・ラ・レイル ベルジュラック 赤白ワイン &チーズ7種&ピコス セット」

ミモレット、チェダー、クリームチーズといった7種類のチーズと、赤・白ボトルワインのセットです。ワインは、豊富な果実味が感じられる辛口の赤ワイン。そして、甘酸っぱく爽やかな酸味をもつ辛口の白ワイン。赤、白、それぞれのワインとチーズの組み合わせを、無限に楽しめます。 

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「シャンパン&贅沢おつまみセット 「プラチナ」 」

「シャンパン&贅沢おつまみセット 「プラチナ」 」
「シャンパン&贅沢おつまみセット 「プラチナ」 」

フランスワイナリー「トリボー」の最高級シャンパンに、カマンベール、ブルーキャステロなどのチーズ、ハモン・セラーノ、キャビアなどの高級おつまみがセットになっています。ホームパーティーのスタートに、シャンパンで乾杯しつつ、アペタイザーを楽しむのにぴったりです。

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「プレミアムワインと極上チーズのギフト」

「プレミアムワインと極上チーズのギフト」
「プレミアムワインと極上チーズのギフト」

「ワインに合うチーズ」をコンセプトに作られたアルバラシン・チーズ。世界で最も権威のあるチーズコンクール「ワールド・チーズ・アワード」で毎年賞を受賞しているチーズです。

そのマイルドでコクのある味わいは日本人にも食べやすく、セットになったスペインワイン「ボデガコンタドール」を引き立てくれます。 

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「初緑&酒粕クリームチーズセット」

「初緑&酒粕クリームチーズセット」
「初緑&酒粕クリームチーズセット」

ワインよりも日本酒がお好みという方には、こちらのセットがおすすめ。フルーティな純米吟醸酒「初緑」の無濾過生原酒(緑ラベル)と、大吟醸酒粕クリームチーズのセットです。

クリームチーズは、柚子胡椒とともに、韓国海苔を巻いて食べるなどすると、より一層「初緑」のおいしさが際立ちます。

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「ドイツアルプス絶品チーズとこだわりドイツビールセット」

「ドイツアルプス絶品チーズとこだわりドイツビールセット」
「ドイツアルプス絶品チーズとこだわりドイツビールセット」

こちらのセットは、南ドイツにあるケーゼレベレン社自慢のチーズと、ワールド・ビア・カップで数々の受賞歴のある「ミヒャエル・プランク醸造所」の、力強くて麦の甘みとジューシーな香りを持つビールの組み合わせ。

チーズには、黒ビールを原料に使った「ルードヴィヒ王のビアケーゼ」や、ピリッとしたペッパーが刺激的な「ケーゼレベレン・ペッパー」などが。ドイツのチーズ職人とビール職人のこだわりの逸品なら、ビールラバーに喜ばれそう。 

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■お取り寄せして贈りたい、高級チーズケーキギフトのおすすめ通販

チーズ好きかつ、甘いもの好きな方へのギフトなら、高級チーズケーキという選択肢も。東京、鎌倉、大阪それぞれのチーズケーキをピックアップしてご紹介します。

東京・Adonis T table「プレミアム白トリュフチーズケーキ(ホール)」

東京・Adonis T table「プレミアム白トリュフチーズケーキ(ホール)」
東京・Adonis T table「プレミアム白トリュフチーズケーキ(ホール)」

完全会員制1日1組限定の銀座にあるレストラン「Adonis T table」。「プレミアム白トリュフチーズケーキ(ホール)」は、黒トリュフより希少といわれている、白トリュフを贅沢に使用したチーズケーキ。

口にふくめば、白トリュフとアカシアのハチミツによるリッチな香りが広がります。芳醇で奥深い味わいは、濃いめのコーヒーはもちろん、ワインやシャンパンといったお酒とも好相性です。 

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鎌倉・ローストビーフの店鎌倉山「チーズケーキ詰合せ」

鎌倉・ローストビーフの店鎌倉山「チーズケーキ詰合せ」
鎌倉・ローストビーフの店鎌倉山「チーズケーキ詰合せ」

鎌倉山の豊かな自然のもと、厳選された牛肉を使用したローストビーフを中心とした料理を提供する「ローストビーフの店鎌倉山」。

「チーズケーキ詰合せ」は、クリームチーズを70パーセントも配合したベイクドチーズケーキ。そのため、ベイクドなのに、レアのような滑らかさがあり、濃厚なコク、上品な甘さが味わえます。フレーバーはプレーン、イチゴの2種類です。 

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大阪・クツミ「エスプレッソマロンフロマージュ」

大阪・クツミ「エスプレッソマロンフロマージュ」
大阪・クツミ「エスプレッソマロンフロマージュ」

先人の知識と工夫、お菓子の持つ素晴らしさを肌で感じることができる大阪のアトリエ「クツミ」。「エスプレッソマロンフロマージュ」は、フランス産のクリームチーズ、フロマージュブランに、マロンをミックスさせたフロマージュ。

本場イタリアのエスプレッソとマロンのグラサージュでコーティングした姿は美しく、こってりとした口どけも楽しめます。 

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高級チーズギフトを贈り物に

本記事では、チーズの種類や、手土産やギフトに最適な高級チーズの選び方をご紹介しました。また、高級チーズギフトや、フード&ドリンクとセットになったチーズギフト、東京・鎌倉・大阪のチーズケーキのおすすめを厳選しました。

ちょっと高級なチーズは、もらうとうれしいもの。大切な方への贈り物に、高級チーズをおすすめします。

この記事の執筆者
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