ショルダーバッグを使ったレディースコーデを、雑誌『Precious』よりご紹介。定番の白や黒のショルダーバッグから、最愛ブランドのショルダーバッグ、ミニショルダーバッグなどをポイントに添えたコーデをピックアップしました。

【目次】

レディース・ショルダーバッグコーデ


【1】ピンクショルダーバッグ×ベージュジレ×白ニット×ベージュパンツ

バッグ(ヴァレクストラ・ジャパン)、ジレ・パンツ(マックスマーラ ジャパン〈ウィークエンド マックスマーラ〉)、ニット(トラデュイール)、ピアス・バングル(エストネーション六本木ヒルズ店〈ブランイリス〉)、ペンダント(プレインピープル青山〈オルネ〉) 撮影/黒沼 諭(aosora) BY:『Precious3月号』小学館、2020年
バッグ(ヴァレクストラ・ジャパン)、ジレ・パンツ(マックスマーラ ジャパン〈ウィークエンド マックスマーラ〉)、ニット(トラデュイール)、ピアス・バングル(エストネーション六本木ヒルズ店〈ブランイリス〉)、ペンダント(プレインピープル青山〈オルネ〉) 撮影/黒沼 諭(aosora) BY:『Precious3月号』小学館、2020年

オフベージュのジレとシナモンベージュのパンツ、オフホワイトのニットで仕上げた淡色グラデーションの着こなし。そこにヌードピンクのバッグでほんのり春らしさを添えつつ、ジュエリーの輝きで引き締める…。あえて強い色を投入しないのが、季節感を繊細に楽しむ大人の流儀です。

【2】ブラウンショルダーバッグ×ベージュコート×ブラウンブラウス×白パンツ

ブラウス(東レ・ディプロモード〈セブンティ〉)、ストール(ボーダレス〈ベグ アンド コー〉)、コート(トラデュイール)、パンツ(Theoryluxe)、ベルト(レキップ)、バングル(エストネーション六本木ヒルズ店〈ブランイリス〉)、バッグ(リシュモンジャパン セラピアン)、スニーカー※2月下旬発売予定(ドゥロワー 六本木店〈ノヴェスタ〉) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious3月号』小学館、2020年
ブラウス(東レ・ディプロモード〈セブンティ〉)、ストール(ボーダレス〈ベグ アンド コー〉)、コート(トラデュイール)、パンツ(Theoryluxe)、ベルト(レキップ)、バングル(エストネーション六本木ヒルズ店〈ブランイリス〉)、バッグ(リシュモンジャパン セラピアン)、スニーカー※2月下旬発売予定(ドゥロワー 六本木店〈ノヴェスタ〉) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious3月号』小学館、2020年

肌が冴えるオレンジブラウンのストールを首元に。ベルトでウエストマークしたパンツとスニーカーは白で統一し、配色ストラップのバッグで統一感を演出すれば、上品さもスタイルアップも実現。顔周りはくっきり、ボトムはすっきり…メリハリのある配し方が好印象の決め手です。

【3】黒ショルダーバッグ×柄ワンピース

ワンピース・バッグ(イザ〈ヌメロ ヴェントゥーノ〉)、リング(モーブッサン ジャパン)、靴(ブルーベル・ジャパン〈マノロ ブラニク〉) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious5月号』小学館、2020年
ワンピース・バッグ(イザ〈ヌメロ ヴェントゥーノ〉)、リング(モーブッサン ジャパン)、靴(ブルーベル・ジャパン〈マノロ ブラニク〉) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious5月号』小学館、2020年

オフィスで着るモード柄ワンピースは、小物で上品さやこなれ感を印象づけて。黒のショルダーバッグとブラウンのサンダルは、洋服になじみつつ縦ラインを強調。遠目にも自然にスタイルアップします。迫力のあるパイソン柄とリンクする、シック色の小物ですっきりとした統一感を意識して。

【4】柄ショルダーバッグ×カーキコート×白Tシャツ×ブルーデニムパンツ

コート・カットソー・デニム・サングラス・ピアス・ブレスレット・バッグ(セリーヌ ジャパン〈セリーヌ バイ エディ・スリマン〉) 撮影/長山一樹(S-14) BY:『Precious5月号』小学館、2020年
コート・カットソー・デニム・サングラス・ピアス・ブレスレット・バッグ(セリーヌ ジャパン〈セリーヌ バイ エディ・スリマン〉) 撮影/長山一樹(S-14) BY:『Precious5月号』小学館、2020年

ダークカーキのトレンチのベルトをきゅっと巻いて、女っぷりよくかっこよく仕上げた、Tシャツ&デニムのエレガント・カジュアル。

【5】シルバーショルダーバッグ×ネイビージャケット×ネイビーカットソー×ブルーデニムパンツ

ジャケット・カットソー(マディソンブルー)、デニム(ゲストリスト〈レッドカード〉)、ピアス・ブレスレット(ドゥロワー 青山店〈オール ブルース〉)、バッグ(ロジェ・ヴィヴィエ・ジャパン)、靴(ビームス ハウス丸の内〈フラテッリ ジャコメッティ〉) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious4月号』小学館、2020年
ジャケット・カットソー(マディソンブルー)、デニム(ゲストリスト〈レッドカード〉)、ピアス・ブレスレット(ドゥロワー 青山店〈オール ブルース〉)、バッグ(ロジェ・ヴィヴィエ・ジャパン)、靴(ビームス ハウス丸の内〈フラテッリ ジャコメッティ〉) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious4月号』小学館、2020年

ネイビージャケット×ネイビーカットソー×ブルーデニムという定番スタイルに、差をつけるのは洗練された小物使い。自然な光沢を浮かべたリネンツイルのテーラードジャケットのこなれ感に、今っぽさを加える適度な色落ちデニムを選び、シルバーの小物使いでエッジを効かせると、都会的なムードに仕上がります。

【6】ベージュショルダーバッグ×ベージュカーディガン×白Tシャツ×ブルーパンツ

カーディガン(三喜商事〈ピアッツァ センピオーネ〉)、Tシャツ(Vince表参道店)、パンツ(ジョルジオ アルマーニ ジャパン〈エンポリオ アルマーニ〉)、サングラス(ケリング アイウエア ジャパン〈サンローラン バイ アンソニー・ヴァカレロ〉)、時計(ソーウインド ジャパン〈ユリス・ナルダン〉)、バッグ(アオイ〈プリニオヴィゾナ〉)、靴(トッズ・ジャパン) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious4月号』小学館、2020年
カーディガン(三喜商事〈ピアッツァ センピオーネ〉)、Tシャツ(Vince表参道店)、パンツ(ジョルジオ アルマーニ ジャパン〈エンポリオ アルマーニ〉)、サングラス(ケリング アイウエア ジャパン〈サンローラン バイ アンソニー・ヴァカレロ〉)、時計(ソーウインド ジャパン〈ユリス・ナルダン〉)、バッグ(アオイ〈プリニオヴィゾナ〉)、靴(トッズ・ジャパン) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious4月号』小学館、2020年

すっきりとしたブルー&美脚効果の高いベルテッドのハイウエストパンツで、シンプルなTシャツ×ニットというコーディネートに、スタイルアップを実現! 淡色でまとめて、ブルーの発色を際立たせて。後退色でもあるブルーやパープルなどの寒色には、下半身をすっきり見せる効果が。

【7】マルチカラーショルダーバッグ×イエローニット×イエロースカート

ニット・スカート( アオイ〈モリ〉)、サングラス(ケリング アイウエア ジャパン〈ボッテガ・ヴェネタ〉)、バッグ(ドゥロワー 六本木店〈ワンドラー〉)、靴(アマン〈ペリーコ〉) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious4月号』小学館、2020年
ニット・スカート( アオイ〈モリ〉)、サングラス(ケリング アイウエア ジャパン〈ボッテガ・ヴェネタ〉)、バッグ(ドゥロワー 六本木店〈ワンドラー〉)、靴(アマン〈ペリーコ〉) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious4月号』小学館、2020年

通称「ニットアップ」とも呼ばれる、上下をニットでそろえるセットアップは、ニッティングならではのリラックス感が漂い、優し気な印象に導いてくれます。こちらは、ニットブランド「モリ」の、立体的な編み地に心躍るセットアップに、キャメルのバッグやフラット靴を合わせて、小粋な印象に導いたスタイリング。ニットのセットアップも、ミモレ丈のスカートなら、大人も上品に楽しめます。

【8】黒ショルダーバッグ×ワインコート×黒ドレス

コート(マックスマーラ ジャパン〈エス マックスマーラ〉)、ドレス(サンローラン〈サンローラン バイ アンソニー・ヴァカレロ〉)、バッグ・靴(サンローラン〈サンローラン・バイ アンソニー・ヴァカレロ〉) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious3月号』小学館、2020年
コート(マックスマーラ ジャパン〈エス マックスマーラ〉)、ドレス(サンローラン〈サンローラン バイ アンソニー・ヴァカレロ〉)、バッグ・靴(サンローラン〈サンローラン・バイ アンソニー・ヴァカレロ〉) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious3月号』小学館、2020年

濃厚なワインの色のトレンチコートに、透け感のある黒のドレスを合わせた会食スタイル。ディテールが美しい黒のドレスは、カウンター席の接近戦で、より効果を発揮しそう。ロングトレンチを合わせれば、丈感のバランスもぴったり。靴&バッグは黒ですっきりと。

【9】キャンパス&レザーショルダーバッグ×ベージュコート

コート・バッグ(サンローラン〈サンローラン バイ アンソニー・ヴァカレロ〉) 撮影/浅井佳代子 BY:『Precious3月号』小学館、2020年
コート・バッグ(サンローラン〈サンローラン バイ アンソニー・ヴァカレロ〉) 撮影/浅井佳代子 BY:『Precious3月号』小学館、2020年

肌と自然に調和するからこそ、着る人の凛とした精神性や、媚のない女らしさがくっきりと映し出される、オーバーサイズのベージュのトレンチコート。キャンバス×レザーのショルダーバッグで旬のエッセンスを添えれば、洗練を愛する美意識まで香り立って。

【10】赤ショルダーバッグ×黒コート

バッグ『アワーグラス トップ ハンドル S 』・トレンチドレス(バレンシアガ ジャパン) 撮影/生田昌士(hannah) BY:『Precious10月号』小学館、2019年
バッグ『アワーグラス トップ ハンドル S 』・トレンチドレス(バレンシアガ ジャパン) 撮影/生田昌士(hannah) BY:『Precious10月号』小学館、2019年

黒の装いを極めた大人の女性の余裕を感じさせる『アワーグラス トップ ハンドル』Sサイズのレッド。縦ラインを強調するショルダーバッグで、黒のシルクトレンチドレスにさらりと効かせて…。すっきりとスタイルアップしながら、クールな色香が漂う羨望の着こなしに。

【11】ブラウンショルダーバッグ×ベージュコート×白Tシャツ×キャメルパンツ

コート (コロネット〈グレンフェル〉)、シャツ (エスケーパーズ〈ブーリエンヌ〉)、パンツ (スローウエアジャパン〈インコテックス〉)、ピアス・ブレスレット・リング (ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、バッグ (トッズ・ジャパン) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious10月号』小学館、2019年
コート (コロネット〈グレンフェル〉)、シャツ (エスケーパーズ〈ブーリエンヌ〉)、パンツ (スローウエアジャパン〈インコテックス〉)、ピアス・ブレスレット・リング (ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、バッグ (トッズ・ジャパン) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious10月号』小学館、2019年

顔周りに機能的な装飾が多いトレンチは、ネックレスやネクタイ感覚のあしらいで、すっきりと色を差すのがおすすめ。華やかかつ、スマートに仕上がります。スエードのショルダーバッグやキャメル色のインコテックスのパンツを合わせて、レトロな雰囲気を身にまとって。

【12】ブルーショルダーバッグ×ピンクカーディガン×ネイビーデニムパンツ

カーディガン (ドゥロワー 六本木店〈ドゥロワー〉)、デニムパンツ (ゲストリスト〈レッドカード〉)、スカーフ・ピアス・バングル (エルメスジャポン)、バッグ (ロジェ・ヴィヴィエ・ジャパン) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious10月号』小学館、2019年
カーディガン (ドゥロワー 六本木店〈ドゥロワー〉)、デニムパンツ (ゲストリスト〈レッドカード〉)、スカーフ・ピアス・バングル (エルメスジャポン)、バッグ (ロジェ・ヴィヴィエ・ジャパン) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious10月号』小学館、2019年

ピンクのニットカーディガンにデニムを合わせ、バッグをクロスボディにした華やかなパンツスタイルです。

【13】グリーンショルダーバッグ×ネイビーニット×ネイビーデニムパンツ

ショルダーバッグ『VARENNE 』(JIMMY CHOO)、ニット・デニムパンツ(東レ・ディプロモード〈セブンティ〉)、ピアス(アルテミス・ジョイエリ) 撮影/CHITO(THE OCTOPUS) BY:『Precious9月号』小学館、2019年
ショルダーバッグ『VARENNE 』(JIMMY CHOO)、ニット・デニムパンツ(東レ・ディプロモード〈セブンティ〉)、ピアス(アルテミス・ジョイエリ) 撮影/CHITO(THE OCTOPUS) BY:『Precious9月号』小学館、2019年

ボディーにぴったり寄り添う、ショルダータイプ。華やかなチェーンストラップと「JC」のアクセントが、シンプルなカジュアルスタイルに華を添えてくれます。大人のオフスタイルは、ネイビー×ダークグリーンのイギリスらしいカラーコンビネーションもおしゃれ。かさばらないので、旅先にもオススメです。

【14】黒ショルダーバッグ×黒ライダースジャケット×黒ニット×グレーデニムパンツ

デニム(アマン〈アトリエ ノティファイ〉)、ジャケット(ジョン ローレンス サリバン)、ニット(リーミルズ エージェンシー〈ジョン スメドレー〉)、バングル(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、バッグ(トッズ・ジャパン)、靴(ブルーベル・ジャパン〈マノロ ブラニク〉) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious9月号』小学館、2019年
ジャケット(ジョン ローレンス サリバン)、ニット(リーミルズ エージェンシー〈ジョン スメドレー〉)、デニム(アマン〈アトリエ ノティファイ〉)、バングル(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、バッグ(トッズ・ジャパン)、靴(ブルーベル・ジャパン〈マノロ ブラニク〉) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious9月号』小学館、2019年

ウォッシュ加工が施されたデニムは、立体的に見える陰影がついているぶん、脚がほっそり見えるのが魅力。黒のタートルネックニットで全体を引き締めましょう。

【15】赤ショルダーバッグ×黒ワンピース

ヴァレンティノのワンピース・ヴァレンティノ ガラヴァーニのバッグ・靴 (ヴァレンティノ)、リング (ザ・ショーケース バイ デルパン GINZA SIX店〈アイアム バイ イレアナ・マクリ〉) 撮影/下村一喜(UM) BY:『Precious9月号』小学館、2019年
ヴァレンティノのワンピース・ヴァレンティノ ガラヴァーニのバッグ・靴 (ヴァレンティノ)、リング (ザ・ショーケース バイ デルパン GINZA SIX店〈アイアム バイ イレアナ・マクリ〉) 撮影/下村一喜(UM) BY:『Precious9月号』小学館、2019年

袖と後ろ身ごろに細かくプリーツをたたんだ黒のロングワンピースは、しなやかに揺れるセンシュアルなシルエットが、まとう女性をミステリアスに輝かせます。そこに、深いボルドーのチェーンショルダーを合わせることで、はっと目を引く色香をのせて。だれもが愛するブラックだからこそ、だれにも似ないスタイルに高めるひと技を意識しましょう。

【16】黒ショルダーバッグ×グレーシャツワンピース×白カットソー×黒パンツ

シャツワンピース (ebure)、アバティの長袖カットソー・エアロンのパンツ(コロネット)、サングラス(ケリング アイウエア ジャパン〈グッチ〉)、ブレスレット(ラリック ジャパン)、バッグ・靴(JIMMY CHOO) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious9月号』小学館、2019年
シャツワンピース (ebure)、アバティの長袖カットソー・エアロンのパンツ(コロネット)、サングラス(ケリング アイウエア ジャパン〈グッチ〉)、ブレスレット(ラリック ジャパン)、バッグ・靴(JIMMY CHOO) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious9月号』小学館、2019年

黒の占める割合を増やし、グレーの着こなしをハンサムに。全体の印象が辛口になりすぎないよう、はおる気分で着るシャツワンピースなど、装いのなかにしなやかに揺れるアイテムを用いましょう。

【17】ピンクベージュショルダーバッグ×クローブワンピース

ワンピース(wb)、バッグ(ジョルジオ アルマーニジャパン〈ジョルジオ アルマーニ〉)、スカーフ(オールウェイズ〈ミカコ ナカムラ〉)、靴(セルジオ ロッシ カスタマーサービス)、ネックレス(シャンテクレール 東京店)、サングラス(ルックスオティカジャパン〈プラダ〉) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious8月号』小学館、2019年
ワンピース(wb)、バッグ(ジョルジオ アルマーニジャパン〈ジョルジオ アルマーニ〉)、スカーフ(オールウェイズ〈ミカコ ナカムラ〉)、靴(セルジオ ロッシ カスタマーサービス)、ネックレス(シャンテクレール 東京店)、サングラス(ルックスオティカジャパン〈プラダ〉) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious8月号』小学館、2019年

赤みブラウン『クローブ』のワンピースを、ピンクベージュのバッグ&靴でなじませグラデーションに。バッグと靴は微妙にトーンが違いますが、両者の色をつなげる柄スカーフを活用。

【18】カーキショルダーバッグ×ベージュシャツ×ホワイトペッパースカート

スカート・シャツ(ebure)、ベルト(yoshie inaba)、バッグ(ヴァレクストラ・ジャパン)、靴(ブルーベル・ジャパン〈マノロ ブラニク〉) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious8月号』小学館、2019年
スカート・シャツ(ebure)、ベルト(yoshie inaba)、バッグ(ヴァレクストラ・ジャパン)、靴(ブルーベル・ジャパン〈マノロ ブラニク〉) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious8月号』小学館、2019年

透け感のあるオーガンジーのプリーツが華やかな『ホワイトペッパー』のスカート。ほぼ同色のコットンシャツとともに、素材のコントラストで色の微差をつけるワントーンスタイル。これがツルッとしたブラウスでは、ドレッシーすぎに。ホワイトペッパーのグリーンみに合わせたカーキ色バッグが引き締め役。

【19】黒ショルダーバッグ×黒プルオーバー×白カットソー×ライトグレーパンツ

プルオーバー・中に着たカットソー・パンツ(ジェームス パース 青山店〈JAMES PERSE〉)、その他/本人私物 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious8月号』小学館、2019年
プルオーバー・中に着たカットソー・パンツ(ジェームス パース 青山店〈JAMES PERSE〉)、その他/本人私物 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious8月号』小学館、2019年

ジェームス パースのアイテムを活用した、飛行機の中で過ごすときのリラックスコーデです。足元は、スーツケースの中でかさばってしまうスニーカーを往復で着用。バッグは常に両手が空くように、クロスボディがおすすめ。ジェームス パースのイージーパンツは絶妙に入ったタックの効果で、ひざが出ないのも魅力。バッグはロジェ・ヴィヴィエ、スニーカーはゴールデングースのスターター。

【20】ブラウンショルダーバッグ×黒ブラウス×黒スカート

ブラウス(Vince 表参道店)、スカート(ebure)、ピアス・バングル(ザ・ショーケース バイ デルパン GINZA SIX店〈イレアナ・マクリ〉)、バッグ(コロネット〈ニナ リッチ〉)、靴(JIMMY CHOO) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious7月号』小学館、2019年
ブラウス(Vince 表参道店)、スカート(ebure)、ピアス・バングル(ザ・ショーケース バイ デルパン GINZA SIX店〈イレアナ・マクリ〉)、バッグ(コロネット〈ニナ リッチ〉)、靴(JIMMY CHOO) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious7月号』小学館、2019年

ノースリーブの直線的なライン、ラップスカートのタイトなシルエット、さらにハイウエストでのタックイン…、と黒を重く見せない工夫が満載。

人気ブランドのショルダーバッグコーデ


【1】セリーヌの黒ショルダーバッグ×黒ブルゾン×柄ワンピース

ワンピース・ブーツ・レザーブルゾン・ベルト・ピアス・ネックレス・バッグ『トリオンフ』※すべて予定価格(セリーヌ ジャパン〈セリーヌ バイ エディ・スリマン〉) 撮影/石倉和夫 BY:『Precious5月号』小学館、2020年
ワンピース・ブーツ・レザーブルゾン・ベルト・ピアス・ネックレス・バッグ『トリオンフ』※すべて予定価格(セリーヌ ジャパン〈セリーヌ バイ エディ・スリマン〉) 撮影/石倉和夫 BY:『Precious5月号』小学館、2020年

クラシカルなワンピースを、レザーブルゾンやロングブーツを合わせ、甘さ控えめに迫力UP! 軽やかで優雅なワンピースと辛口のロングブーツの対比が、現代的な女性らしさを表現。一見すると意外だけれど、しなやかな女らしさと、いきいきと知的な遊び心が香り立つスタイリングです。

【2】サンローランのブルーショルダーバッグ×白カーディガン×白シャツ×ブルーデニムパンツ

チェーン付きカーディガン・白シャツ・デニム・バッグ『カイア』・バングル(サンローラン〈サンローラン バイ アンソニー・ヴァカレロ〉)シ 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious5月号』小学館、2020年
チェーン付きカーディガン・白シャツ・デニム・バッグ『カイア』・バングル(サンローラン〈サンローラン バイ アンソニー・ヴァカレロ〉)シ 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious5月号』小学館、2020年

オフホワイトのカーディガン&白シャツ&デニムという清潔感あふれるカジュアルに、深みのあるミディアムブルーのミニショルダーバッグを合わせたスタイリング。パイソンに、

【3】ライトグレーショルダーバッグ×ネイビーカーディガン×柄ワンピース

ワンピース・ベルト・カーディガン(ヒューゴ ボス ジャパン〈ボス〉)、ピアス(ミスイ 伊勢丹新宿)、ブレスレット(アルテミス・ジョイエリ〈アルテミス・ジョイエリ〉)、バッグ(クリスチャン ルブタン ジャパン)、靴(アマン〈ペリーコ〉) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious5月号』小学館、2020年
ワンピース・ベルト・カーディガン(ヒューゴ ボス ジャパン〈ボス〉)、ピアス(ミスイ 伊勢丹新宿)、ブレスレット(アルテミス・ジョイエリ〈アルテミス・ジョイエリ〉)、バッグ(クリスチャン ルブタン ジャパン)、靴(アマン〈ペリーコ〉) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious5月号』小学館、2020年

プリントワンピースにデザインベルトを合わせて、スタイルアップを実現したコーディネート。キレのいい配色ストライプのワンピースは、クラシカルフェミニンなメリハリシルエット。ネイビーカーディガンをはおったときにも、ほっそりとしたウエストに視線を集める、デザインベルトが好相性。肌になじむナチュラルカラーのヒールパンプスが、シルエットを品よく際立たせるポイント。

【4】ヴァレンティノの黒ショルダーバッグ×柄ワンピース

ヴァレンティノのワンピース・ヴァレンティノガラヴァーニのバッグ(ヴァレンティノ ジャパン) 撮影/生田昌士(hannnah) BY:『Precious4月号』小学館、2020年
ヴァレンティノのワンピース・ヴァレンティノガラヴァーニのバッグ(ヴァレンティノ ジャパン) 撮影/生田昌士(hannnah) BY:『Precious4月号』小学館、2020年

クラシカルな雰囲気が漂うレディライクなスタイルは、背筋をピンと伸ばしてくれるもの。濃淡ピンクが差し色となった幾何学模様のワンピースは、遠目でも映える華麗な存在感が魅力に。そんな今まで躊躇していた華やぎアイテムに挑戦してみるのも、おしゃれのセンスが磨かれる秘訣。顔周りでさりげなく揺れるボウタイや歩くたびにひらめくプリーツが、ドラマティックなプリントワンピースに、さらなるクラス感を演出してくれます。

【5】エミリオ・プッチのショルダーバッグ×黒ワンピース

スカーフ付きドレス・パンツ・バッグ『ドラ』(エミリオ・プッチ ジャパン)、リング/中指から(イレアナ・マクリ 伊勢丹新宿店) 撮影/CHITO(THE OCTOPUS) BY:『Precious3月号』小学館、2020年
スカーフ付きドレス・パンツ・バッグ『ドラ』(エミリオ・プッチ ジャパン)、リング/中指から(イレアナ・マクリ 伊勢丹新宿店) 撮影/CHITO(THE OCTOPUS) BY:『Precious3月号』小学館、2020年

南洋の島の花々をまとう女性をモチーフにした、エミリオ・プッチの『バイネ』プリントのなかから、ループ状の幾何学モチーフだけをすっきりと抜粋して、リボン状にあしらったスカーフが襟元に付いたワンピース。オンタイムに最適な黒のチュニックドレスが、明るいブルーのリボンスカーフを差すだけで、こんなにも華やかな印象に。さらに存在感のあるデザインのバッグで、モード感を加速して。

【6】ジョルジオ アルマーニのアイボリーショルダーバッグ×ベージュニット×グレーパンツ

アイボリーのバッグ『ジョルジオ アルマーニ ラ プリマ』・ニット・パンツ・ピアス・リング(ジョルジオ アルマーニ ジャパン〈ジョルジオ アルマーニ〉) 撮影/黒沼 諭(aosora) BY:『Precious3月号』小学館、2020年
アイボリーのバッグ『ジョルジオ アルマーニ ラ プリマ』・ニット・パンツ・ピアス・リング(ジョルジオ アルマーニ ジャパン〈ジョルジオ アルマーニ〉) 撮影/黒沼 諭(aosora) BY:『Precious3月号』小学館、2020年

ベージュニット×グレーパンツの上品なワントーン配色に、バッグの艶と構築的なフォルムが立体感をつくり、着こなしにクールなかっこよさが生まれて。イエロートーンで表現された、ホワイトゴールド製ジュエリーで輝きを添えて。

【7】クロエのマルチカラーショルダーバッグ×ブラウンコート×ブラウンブラウス×白スカート

ブラウス(クロエ)、コート(マックスマーラ ジャパン〈エス マックスマーラ〉)、スカート(ミカコ ナカムラ 南青山サロン〈MIKAKO NAKAMURA〉)、靴(ジャンヴィトロッシ ジャパン)、バッグ(クロエ) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious3月号』小学館、2020年
ブラウス(クロエ)、コート(マックスマーラ ジャパン〈エス マックスマーラ〉)、スカート(ミカコ ナカムラ 南青山サロン〈MIKAKO NAKAMURA〉)、靴(ジャンヴィトロッシ ジャパン)、バッグ(クロエ) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious3月号』小学館、2020年

「春を感じたら着よう!」と心に決めていたロングトレンチに、初めて腕を通して颯爽とオフィスへ。コートと絶妙に色を合わせたジオメトリック柄のレンガ色ブラウスを、白のハイウエストのタイトスカートにイン。

【8】JIMMY CHOOのブラウンショルダーバッグ×グレージャケット×ブルーシャツ×ベージュパンツ

ジャケット(ブラミンク)、ブラウス(三喜商事〈アルビーノ テオドロ〉)、パンツ(Theory luxe)、ベルト(wb)、サングラス(ケリング アイウエア ジャパン〈グッチ〉)、時計(ポアレ ブティック ホテルニューオータニ店)、バッグ(JIMMYCHOO)、靴(ブルーベル・ジャパン〈マノロ ブラニク〉) 撮影/小林美菜子 BY:『Precious10月号』小学館、2019年
ジャケット(ブラミンク)、ブラウス(三喜商事〈アルビーノ テオドロ〉)、パンツ(Theory luxe)、ベルト(wb)、サングラス(ケリング アイウエア ジャパン〈グッチ〉)、時計(ポアレ ブティック ホテルニューオータニ店)、バッグ(JIMMYCHOO)、靴(ブルーベル・ジャパン〈マノロ ブラニク〉) 撮影/小林美菜子 BY:『Precious10月号』小学館、2019年

主役のテーラードジャケットは、ブラウン系を基調にした英国調チェック。女性らしく優しく見せるために、チェックのなかの1色=サックスブルーのブラウス×上品ベージュのパンツで、全体を明るいトーンに仕上げれば、こなれた印象の着こなしに。ウエストINのきちんと感を強調する太ベルトで、スタイルアップを計るのがポイント。

【9】ドルチェ&ガッバーナの黒ショルダーバッグ×白ブラウス×黒パンツ

バッグ『シシリー 62』・ブラウス・パンツ・ネックレス(ドルチェ&ガッバーナ ジャパン) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious6月号』小学館、2019年
バッグ『シシリー 62』・ブラウス・パンツ・ネックレス(ドルチェ&ガッバーナ ジャパン) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious6月号』小学館、2019年

スマートなスクエアフォルムの『シシリー 62』に付属のストラップを取り付けて、はつらつとしたエレガンスが香り立つショルダーバッグに一新。フリンジを配した幅広ボウが優雅に揺れるシルクブラウス+黒の細身パンツにぴりりと効かせれば、「かっこよくて女らしい!」と称賛される着こなしに。ミーティングから夜の華やかな席まで、美しさに自信がもてます。

白ショルダーバッグコーデ


【1】白ショルダーバッグ×ネイビードレス

ドレス(ヴァレンティノ ジャパン〈ヴァレンティノ〉)、ピアス・バングル・バッグ(ヴァレンティノ ジャパン〈ヴァレンティノ ガラヴァーニ〉) 撮影/生田昌士(hannnah) BY:『Precious4月号』小学館、2020年
ドレス(ヴァレンティノ ジャパン〈ヴァレンティノ〉)、ピアス・バングル・バッグ(ヴァレンティノ ジャパン〈ヴァレンティノ ガラヴァーニ〉) 撮影/生田昌士(hannnah) BY:『Precious4月号』小学館、2020年

ブラックだとオケージョナル感が強まるレースのドレスも、ネイビーならリラックス感のあるコンフォートなムードに。レースの甘さを抑え、透け感もいやらしく見せないから、健康的に、知的に着こなせます。所作を美しく見せる、華やかなベルスリーブがポイントに。

【2】白ショルダーバッグ×ネイビージャケット×グレーパンツ

ジャケット・パンツ・バッグ『ベイビー・カサンドラ』・靴(サンローラン〈サンローランバイ アンソニー・ヴァカレロ〉) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious5月号』小学館、2020年
ジャケット・パンツ・バッグ『ベイビー・カサンドラ』・靴(サンローラン〈サンローランバイ アンソニー・ヴァカレロ〉) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious5月号』小学館、2020年

春らしいネイビージャケット×グレーの細身パンツに、白バッグ&白のハンサムシューズを合わせたスタイリング。肩がけして颯爽と映える、艶やかで上品なオフ白の型押しクロコのバッグは、端正な佇たたずまいながら、さりげなくヴィンテージ加工を施したモード感ゆえに、合わせる服を選ばないのもうれしい。

【3】クリスチャン ルブタンの白ショルダーバッグ×ベージュコート×白ニット×ブルーパンツ

コート(マッキントッシュ青山店)、ニット(リーミルズ エージェンシー〈ジョンスメドレー〉) パンツ(グルッポタナカ〈リビアナ コンティ〉)、ピアス(H.P.FRANCE〈WOUTERS & HENDRIX〉)、リング(ウノアエレ ジャパン〈ワンエーアールバイウノアエレ〉)、ベルト(ストラスブルゴ〈メゾン ボワネ〉)、バッグ(クリスチャン ルブタン ジャパン)、靴(J.M. WESTON 青山店) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious5月号』小学館、2020年
コート(マッキントッシュ青山店)、ニット(リーミルズ エージェンシー〈ジョンスメドレー〉) パンツ(グルッポタナカ〈リビアナ コンティ〉)、ピアス(H.P.FRANCE〈WOUTERS & HENDRIX〉)、リング(ウノアエレ ジャパン〈ワンエーアールバイウノアエレ〉)、ベルト(ストラスブルゴ〈メゾン ボワネ〉)、バッグ(クリスチャン ルブタン ジャパン)、靴(J.M. WESTON 青山店) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious5月号』小学館、2020年

ベルトで差し色をすることで、コーディネートにメリハリ効果を生むテクニックを活用したパンツスタイル。水色の細ベルトを効かせて、トレンチジレ&ワイドパンツの装いを、春らしくフレッシュに。

【4】白ショルダーバッグ×白コート×白ニット×ブルーデニムパンツ

コート・パンツ(ロロ・ピアーナ銀座並木通り本店)、ニット(コロネット〈アバティ〉)、サングラス(ケリング アイウエア ジャパン〈サンローラン バイ アンソニー・ヴァカレロ〉)、ピアス(アルテミス・ジョイエリ)、バッグ・靴(トッズ・ジャパン) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious4月号』小学館、2020年
コート・パンツ(ロロ・ピアーナ銀座並木通り本店)、ニット(コロネット〈アバティ〉)、サングラス(ケリング アイウエア ジャパン〈サンローラン バイ アンソニー・ヴァカレロ〉)、ピアス(アルテミス・ジョイエリ)、バッグ・靴(トッズ・ジャパン) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious4月号』小学館、2020年

高密度のシルクヤーンとウールクレープで織り上げたきれい色パンツは、独特のハリ感が特徴。爽やかなブルーはオンタイムから週末まで活躍。そのパンツにシンプルなニットを合わせ、オフホワイトのコートをはおり、ミラノマダムのように颯爽と。極細のカシミア、オンリー・ダブルを使用した風に揺れるすそがリッチな印象を演出。

【5】白ショルダーバッグ×ブルージャケット×白Tシャツ×ネイビーパンツ

Tシャツ(ブルネロ クチネリ ジャパン)、パンツ(クロエ)、ジャケット(キートン)、ストール(ボーダレス〈ベグ アンド コー〉)、バッグ(インドゥエリス)、靴(J.M. WESTON 青山店) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious3月号』小学館、2020年
Tシャツ(ブルネロ クチネリ ジャパン)、パンツ(クロエ)、ジャケット(キートン)、ストール(ボーダレス〈ベグ アンド コー〉)、バッグ(インドゥエリス)、靴(J.M. WESTON 青山店) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious3月号』小学館、2020年

ドライブ先で打ち合わせがることを想定したスタイリングは、シワになりにくく、軽い着心地のジャケット+パンツで。ハッとさせるほど美しいブルーのダブルジャケットは、白インナーとネイビーパンツを合わせた大人のマリンスタイルで、爽やかに着映えて。

【6】白ショルダーバッグ×黒ブラウス×黒パンツ

ブラウス・パンツ(ebure)、ブレスレット・バングル・時計(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、バッグ(アノア〈リビアナ・コンティ〉)、スニーカー(セルジオ ロッシ) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious7月号』小学館、2019年
ブラウス・パンツ(ebure)、ブレスレット・バングル・時計(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、バッグ(アノア〈リビアナ・コンティ〉)、スニーカー(セルジオ ロッシ) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious7月号』小学館、2019年

服はあくまでも黒で統一し、小物で少量の白を効かせる、が成功の秘訣。ブラウスはドロップショルダーのゆったりしたデザイン。ハイウエストのパンツにタックインして、メリハリあるフォルムをつくりたい。

【7】白ショルダーバッグ×ベージュワンピース

ワンピース・バッグ・靴(アクリスジャパン〈アクリス〉) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious6月号』小学館、2019年
ワンピース・バッグ・靴(アクリスジャパン〈アクリス〉) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious6月号』小学館、2019年

重ね織りになったやや地厚のコットン素材が、美しいフィット&フレアシルエットを演出。比翼仕立てのデザインもスマートなワンピースは、上品で清潔感があって知的な、好印象を約束する一着。下まで配されたフロントボタンをいくつか開け、カジュアル気分で着ても素敵。

【8】白ショルダーバッグ×キャメルニット×白パンツ

バッグ『バゲット』・ニット・パンツ・靴(フェンディ ジャパン) 撮影/戸田嘉昭・小池紀行・池田 敦(パイルドライバー) BY:『Precious5月号』小学館、2019年
バッグ『バゲット』・ニット・パンツ・靴(フェンディ ジャパン) 撮影/戸田嘉昭・小池紀行・池田 敦(パイルドライバー) BY:『Precious5月号』小学館、2019年

クリーミー配色のニットとパンツに白のスニーカーを合わせてリッチなカジュアルスタイルに。エンボスロゴの大きめ『バゲット』で上品な遊び心を演出。

【9】白ショルダーバッグ×ライトベージュシャツ×白パンツ

バッグ『ドローストリング ハンモック』・シャツ・パンツ(ロエベ ジャパン) 撮影/浅井佳代子 BY:『Precious5月号』小学館、2019年
バッグ『ドローストリング ハンモック』・シャツ・パンツ(ロエベ ジャパン) 撮影/浅井佳代子 BY:『Precious5月号』小学館、2019年

誕生時には革新的であることも、名品の条件のひとつ。ハンモックをイメージしたユニークなフォルムに、いくつもの機能をもたせたこのバッグも、ほかにはないデザインが時代を超える存在感を醸し出します。

【10】白ショルダーバッグ×キャメルコート×ブラウンカットソー×白パンツ

コート・カットソー・パンツ・バッグ・靴(マックスマーラ ジャパン〈マックスマーラ〉) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious4月号』小学館、2019年
コート・カットソー・パンツ・バッグ・靴(マックスマーラ ジャパン〈マックスマーラ〉) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious4月号』小学館、2019年

トラッドが香るフレッシュな着こなしを楽しみたい日には、キャメル色のトレンチコートに、白のパンツを合わせて。カプチーノ配色とも呼べるような、シックカラーで全身をまとめることで、ミラノの街で見かけるような、こなれ感のある装いが完成します。

ミニショルダーバッグコーデ


【1】黒ミニショルダーバッグ×ライトベージュシャツ×ライトベージュTシャツ×ベージュパンツ

シャツ・Tシャツ・パンツ・バッグ・靴(ブルネロ クチネリ ジャパン)、サングラス(アイヴァン7285 トウキョウ) 撮影/唐澤光也(RED POINT) BY:『Precious3月号』小学館、2020年
シャツ・Tシャツ・パンツ・バッグ・靴(ブルネロ クチネリ ジャパン)、サングラス(アイヴァン7285 トウキョウ) 撮影/唐澤光也(RED POINT) BY:『Precious3月号』小学館、2020年

ロング丈のシアーシャツを使った、シックなカジュアルコーディネートの進化系。ベージュのワントーンも、ロング丈のシャツを主役に、ほっそりと縦に流れる、旬のシルエットづくりを。透け感が美しいエアリーなシャツは、未加工のシルクを用いたナチュラルな風合いが魅力です。

【2】シルバーミニショルダーバッグ×ネイビーブラウス×ブルースカート

ブラウス (ミカコ ナカムラ南青山サロン〈MIKAKO NAKAMURA〉)、ネックレス(wb)、バッグ(三喜商事〈コチネレ〉)、靴(JIMMY CHOO) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious3月号』小学館、2020年
ブラウス (ミカコ ナカムラ南青山サロン〈MIKAKO NAKAMURA〉)、ネックレス(wb)、バッグ(三喜商事〈コチネレ〉)、靴(JIMMY CHOO) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious3月号』小学館、2020年

ネイビーのブラウスでまじめを装い、シルバー糸を織り込んだ花柄のブルーのスカートで、ほんの少し甘さを加えた、会食スタイル。

【3】白ミニショルダーバッグ×ベージュジャケット×ピンクニット×ピンクパンツ

ニット(クルチアーニ)、パンツ(ブルーベル・ジャパン〈ホープ〉)、ストール(ボーダレス〈ベグ アンド コー〉)、ジャケット(アングローバル〈イレーヴ〉)、サングラス(ケリング アイウエア ジャパン〈モンブラン〉)、バングル(エストネーション六本木ヒルズ店〈ブランイリス〉)、バッグ(JIMMY CHOO)、靴(セルジオ ロッシ) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious3月号』小学館、2020年
ニット(クルチアーニ)、パンツ(ブルーベル・ジャパン〈ホープ〉)、ストール(ボーダレス〈ベグ アンド コー〉)、ジャケット(アングローバル〈イレーヴ〉)、サングラス(ケリング アイウエア ジャパン〈モンブラン〉)、バングル(エストネーション六本木ヒルズ店〈ブランイリス〉)、バッグ(JIMMY CHOO)、靴(セルジオ ロッシ) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious3月号』小学館、2020年

ドライなベージュ×切れのいい白で仕上げたスタイリッシュな着こなしに、大人の女性らしいエレガンスの奥行きを感じさせるのがピンクという「効かせ色」です。とはいえ、甘さが際立っては気恥ずかしいから…。1色を効かせるのではなく、ピンクのトーンを微妙にずらしながら、やわらかなニュアンスを取り入れるのが、こなれ感のポイントです。

ベージュになじむスモーキーなピンクをていねいに重ねて、媚のない色香のある着こなしを表現して。キャメルベージュをスモーキーピンクの濃淡で、表情豊かに。ニットは明るい肌映え、パンツは引き締め効果を意識し、中間トーンのストールでなじませて。

【4】シルバーミニショルダーバッグ×ライトグレーブラウス×グレースカート

ブラウス(チェルキ〈ソフィエ〉)、スカート(東レ・ディプロモード〈セブンティ〉)、ピアス・ネックレス・ブレスレット・バングル(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、バッグ(JIMMY CHOO)、靴(アマン〈ペリーコ〉 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious9月号』小学館、2019年
ブラウス(チェルキ〈ソフィエ〉)、スカート(東レ・ディプロモード〈セブンティ〉)、ピアス・ネックレス・ブレスレット・バングル(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、バッグ(JIMMY CHOO)、靴(アマン〈ペリーコ〉 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious9月号』小学館、2019年

プリーツの幅がグラデーションになったスカートは、歩き姿まで優雅に見せてくれる一着。トップグレーのブラウスと合わせるだけで、しなやかな女らしさを演出できます。

【5】パイソン柄ミニショルダーバッグ×白ブルゾン×黒ワンピース

ワンピース・ブルゾン・Gianni Chiarini.のバッグ(Theory luxe)、サングラス(DITA 青山本店〈クリスチャンロス〉)、靴(リエート〈サントーニ〉)、その他/私物 撮影/熊澤 透 BY:『Precious9月号』小学館、2019年
ワンピース・ブルゾン・Gianni Chiarini.のバッグ(Theory luxe)、サングラス(DITA 青山本店〈クリスチャンロス〉)、靴(リエート〈サントーニ〉)、その他/私物 撮影/熊澤 透 BY:『Precious9月号』小学館、2019年

シルクのロングフレアによるドレープが優雅なブラックドレス。夏は涼感の黒、秋はシルエットで見せる黒として季節を超えて出番の多い一着に。白いブルゾンをはおれば、スポーティーでモードなモノトーンスタイルが完成します。

【6】ゴールドミニショルダーバッグ×ネイビーキャミソール×ベージュパンツ

 プレインピープルのパンツ キャミソール(ゴールドウイン〈ダンスキン〉)、帽子(エリオポール代官山)、ネックレス・ピアス(アガット)、バッグ(J&M デヴィッドソン 青山店)、サンダル(アマン〈マウロ・デ・バーリ〉) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious8月号』小学館、2019年
プレインピープルのパンツ・キャミソール(ゴールドウイン〈ダンスキン〉)、帽子(エリオポール代官山)、ネックレス・ピアス(アガット)、バッグ(J&M デヴィッドソン 青山店)、サンダル(アマン〈マウロ・デ・バーリ〉) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious8月号』小学館、2019年

洗いざらしのような風合いのあるベージュのパンツは、どんなトップスとも相性がよく、辛口なカジュアルを楽しめる逸品。ネイビーのキャミソールにゴールドの小物をちりばめて、華やかな印象に。

【7】マルチカラーミニショルダーバッグ×白カーディガン×ベージュワンピース

カーディガン(コロネット〈アバティ〉)、ワンピース(エリオポール代官山)、ベルト(アノア〈リビアナ・コンティ〉)、ネックレス(チェルキ〈ギャレッタ〉)、バッグ(J&M デヴィッドソン 青山店)、靴(JIMMY CHOO) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious8月号』小学館、2019年
カーディガン(コロネット〈アバティ〉)、ワンピース(エリオポール代官山)、ベルト(アノア〈リビアナ・コンティ〉)、ネックレス(チェルキ〈ギャレッタ〉)、バッグ(J&M デヴィッドソン 青山店)、靴(JIMMY CHOO) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious8月号』小学館、2019年

シティ・リゾートへの旅で、アクティブに動く日を想定したスタイリング。リネンのシャツワンピースに、カーディガンを重ねて、シックな街並みに似合うカラートーンに。アクセントに、旅のワクワク気分を盛り上げる、カラフルなバッグを携えて。

【8】ライトグレーミニショルダーバッグ×黒ワンピース

ワンピース・バッグ・靴(アクリスジャパン〈アクリス〉) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious6月号』小学館、2019年
ワンピース・バッグ・靴(アクリスジャパン〈アクリス〉) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious6月号』小学館、2019年

デイリーに活躍する、黒の涼やかなワンピース。格子状になった織柄の陰影がもたらすほんのりとした透け感が美しいワンピースは、動くたびに風をはらむ軽やかさも魅力。付属のホースヘアのベルトでウエストマークすると、切れ味の良さも加わって。小さめバッグを合わせたら、会食にも映えて。

【9】ブルーミニショルダーバッグ×白ワンピース

ワンピース・バッグ・靴(アクリスジャパン〈アクリス〉) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious6月号』小学館、2019年
ワンピース・バッグ・靴(アクリスジャパン〈アクリス〉) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious6月号』小学館、2019年

うっとりするほど美しい、デイジーモチーフのレース素材。オフホワイトでフィット&フレアシルエットの甘めの一着は、小物のスパイスを効かせてかっこよく女らしく着こなすのが大人流。きれい色のバッグやエッジのきいたサンダルを合わせて、小粋に夏のおしゃれを楽しんで。

【10】柄ミニショルダーバッグ×ブルーワンピース

ワンピース(オールウェイズ〈MIKAKO NAKAMURA〉)、バッグ(トッズ・ジャパン)、靴(ブルーベル・ジャパン〈フランチェスコ ルッソ〉) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious5月号』小学館、2019年
ワンピース(オールウェイズ〈MIKAKO NAKAMURA〉)、バッグ(トッズ・ジャパン)、靴(ブルーベル・ジャパン〈フランチェスコ ルッソ〉) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious5月号』小学館、2019年

シルエットのワンピース落ち着いた雰囲気のライトブルーは、大人を知的に、清らかに見せてくれる色。上質なシルク素材ならではのとろみ感が、細身シルエットにやわらかなニュアンスと表情を与えて。ボウのあしらい方で、着こなしに変化をつけられるのもうれしい。

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