2020年6月24日(水)、新たな商業施設「ニュウマン(NEWoMan)横浜」が、JR横浜駅西口の「JR横浜タワー」内に開業します。

ニュウマン横浜の開発コンセプトは、「STORY…ING」=「新時代を自由に生きるヒトとともに、STORY(=物語)をクリエイションし続ける場所」。ファッション、コスメ、雑貨、レストランなどさまざまなジャンルで、歴史や背景、本物や上質にこだわったショップが多数出店します。

その中でも本記事では「食」に着目。極上の食に出合えるレストランを厳選してご紹介します。

極上の食に出合える「ニュウマン横浜」の注目レストラン4選

■1:ワンコインのアジアンタパスが約30種類!「ビートルナッツ タイ ベトナメーゼ ディムサム(BETELNUT THAI VIETNAMESE DIMSUM)」

レストラン_1,ショップ_1,酒_1,和文化_1,横浜_1
「ビートルナッツ タイ ベトナメーゼ ディムサム(BETELNUT THAI VIETNAMESE DIMSUM)」

「日常からのエスケープ」をコンセプトとするニュウマン横浜の9Fフロアにオープンする店舗のひとつが、モダンアジアン・ヌードルバー「ビートルナッツ タイ ベトナメーゼ ディムサム(BETELNUT THAI VIETNAMESE DIMSUM)」。

東南アジアを代表する、タイ・ベトナムの料理を中心としたメニューに、新感覚の「ディムサム(飲茶)」を加えたレストランです。

レストラン_2,ショップ_2,酒_2,和文化_2,横浜_2
店内のテーマは「クラシックサイアム」。サイアムはタイの街の名前です

タイのリゾートホテルを彷彿させる「クラシックサイアム」がテーマの店内。アジア独特の色使いや竹細工、木目を組み合わせたテーブルなど、素材感を感じられるマテリアルで、大人なリゾートを演出しています。

レストラン_3,ショップ_3,酒_3,和文化_3,横浜_3
上から「甲イカのカレー風味」「帆立と海老・レモングラスの焼売」「白身魚のヌックマム蒸し」各¥500

ハーブやスパイスを巧みに使った料理とともに並ぶのは、蒸し餃子や焼売、雲呑、揚げ春巻きなど、アジアの魅力が詰まった点心の数々。レモングラスの焼売や、ヌックマム(魚醤)を使って蒸した白身魚など、新感覚の「ディムサム(飲茶)」が揃います。

また、ディムサムに加えてソムタム(青パパイヤのサラダ)や生春巻きなど、バリエーション豊かな小皿料理がラインナップされたアジアンタパスは約30種類。すべてワンコイン(¥500)でいただけます。

レストラン_4,ショップ_4,酒_4,和文化_4,横浜_4
写真手前「ビートルパンチ」¥650、左奥「タンサニースリング」¥700、右奥「ピニャッツ」¥950

リゾート気分を盛り上げる、ココナッツやパイナップル、パッションフルーツなど南国フルーツを使ったカクテルも揃っています。まさに「日常からのエスケープ」を楽しめるレストランですね。

なお、入り口にはヌードルバーが設置され、ミャンマーのモヒンガー、シンガポールのラクサなど各国を代表する麺料理を味わえるバーエリアとなっています。この席でしか味わえない麺料理のおいしさも、どうぞご堪能あれ。

問い合わせ先

■2:テーブルで仕上げるタコスが楽しい!「コメドール デ マルガリータ モダンメキシカーノ(COMEDOR DE MARGARITA MODERN MEXICANO)」

レストラン_5,ショップ_5,酒_5,和文化_5,横浜_5
「コメドール デ マルガリータ モダンメキシカーノ(COMEDOR DE MARGARITA MODERN MEXICANO)」

南米の食文化の基本を大切に、創作ではない本物のモダンメキシカンを提供するレストラン「コメドール デ マルガリータ モダンメキシカーノ(COMEDOR DE MARGARITA MODERN MEXICANO)」が、ニュウマン横浜9Fにオープン。

本場のスパイスを使いつつ、野菜がたっぷり食べられるヘルシーなメニューが並びます。

レストラン_6,ショップ_6,酒_6,和文化_6,横浜_6
メキシコをイメージしたダイニング

アーチ型の天井が印象的な店内には、メキシコ伝統の刺繍やビーズ細工を施したマテリアルの数々が飾られ、原色のタイルやサボテンのインテリアが、メキシコの雰囲気を醸し出します。天井はスケルトンにし、あえて壁をつくらないことで開放感を感じる構造になっているそうです。

レストラン_7,ショップ_7,酒_7,和文化_7,横浜_7
「ケソ・フンディード(トルティーヤ付き)」¥1,900

看板メニューの「ケソ・フンディード」は、溶岩石でつくられたメキシコ伝統の石臼「モルカヘテ」を器にし、目の前でチーズをかけて仕上げます。スペイン語で、「ケソ」は「チーズ」、「フンディード」は「溶けた」を意味しています。チーズ好きにはたまらないひと品ですね。熱々をトルティーヤで巻いて召し上がれ。

レストラン_8,ショップ_8,酒_8,和文化_8,横浜_8
「タコス・エンペラドール」 ラージ ¥2,800/レギュラー ¥1,600(写真はラージ)

また、テーブルで仕上げるタコスも注目料理のひとつ。肉や魚のフィリング、サルサ、チリコンカルネなど、多彩なトッピングで自分好みのタコスをつくる新しいスタイルのメニューです。何人かで盛り上がりたい時にぴったりですね。

店名にもなっている「マルガリータ」などメキシコを代表するカクテルや、メキシコの蒸留酒である「メスカル」を使ったラテンカクテルなど、カクテルメニューも豊富ですよ。

問い合わせ先

■3:お酒とともに楽しめる上質な蕎麦和食「蕎麦 蘇枋」

レストラン_9,ショップ_9,酒_9,和文化_9,横浜_9
「蕎麦 蘇枋」

ニュウマン横浜9Fにオープンするレストラン3軒目は、お酒とともに楽しめる上質な蕎麦和食のお店「蕎麦 蘇枋」です。

レストラン_10,ショップ_10,酒_10,和文化_10,横浜_10
ぱっと目をひく「蘇枋色」の暖簾

お店に掛けられた大きな暖簾は、深い赤色を指す「蘇枋色」。蘇枋の書は書道家、並河博子(なみかわ・ひろこ)氏によるものです。

ダイニングにはセンターにオープンキッチンを設け、五感で食事を愉しめる空間を演出。インテリアにあえて日本の素材を使わないことで、和を意識させないボーダレスな印象の店内が特徴です。

レストラン_11,ショップ_11,酒_11,和文化_11,横浜_11
「大海老天せいろ」¥1,800

「蘇枋」の蕎麦は細麺の二八蕎麦。素材にとことんこだわり、その季節の最良の国産蕎麦粉を使用します。蕎麦つゆは、鹿児島県から取り寄せた2年熟成の厚切り枯節でしっかり出汁をとり、2種類の醤油とオーガニックの砂糖を使用。蕎麦のおいしさをさらに引き立てる蕎麦つゆが魅力です。

ほかにもお酒のあてとして、種類豊富な蕎麦前(そばまえ)が用意されています。純米にこだわった日本酒や、蕎麦出汁や紫蘇、山椒を使用した、和食店ならではのカクテルにも注目です。

問い合わせ先

■4:ミシュランシェフが手がけるカジュアルチャイニーズ「ミズ カサブランカ(MS. CASABLANCA)」

レストラン_12,ショップ_12,酒_12,和文化_12,横浜_12
「ミズ カサブランカ(MS. CASABLANCA)」

ニュウマン横浜8Fにオープンする、カジュアルチャイニーズレストラン「ミズ カサブランカ(MS. CASABLANCA)」。東京・表参道の上海料理店「ミモザ(Mimosa)」のミシュランシェフ、南俊郎(みなみ・としろう)氏が監修する、焼売や餃子などの点心を中心とした、シンプルながらも上質で本格的な中華料理をいただけるお店です。

レストラン_13,ショップ_13,酒_13,和文化_13,横浜_13
シックで落ち着いた店内

店内はシンプルでレトロなチャイニーズダイナーがコンセプト。予約困難とも言われている人気店「ミモザ」のレシピや「ミズ カサブランカ」オリジナルのメニューを、リーズナブル&カジュアルに楽しむことができます。

レストラン_14,ショップ_14,酒_14,和文化_14,横浜_14
「お粥・点心ランチ定食」¥1,600

気軽に楽しむことのできるランチメニューは、「お粥・点心ランチ定食」や「水煮牛肉定食」のほか、麺類など全5種類。特にお店おすすめの「お粥・点心ランチ定食」には、「ミモザ」特製の焼売をはじめとした5種の点心とともに、生姜を効かせたお粥をいただけます。

絶品の焼売はテイクアウトでも販売されます(6個入り ¥1,000)。おうちでもお店の味が楽しめるのはうれしいですね。

レストラン_15,ショップ_15,酒_15,和文化_15,横浜_15
「大根パイ」1個 ¥500

ディナーメニューは、定番の点心メニューを含む、前菜からデザートまで幅広く楽しめるラインナップです。「ミモザ」でも人気の高い「大根パイ」は、サクッと揚がったパイ生地から、みずみずしい細切りの大根と金華ハムの凝縮した旨みを感じる逸品ですよ。

ちなみに、オープンから3日間、食事を注文した方へ毎日先着30名に限定で「大根パイ」がプレゼントされます。話題の味を、ぜひ味わってみてくださいね。

問い合わせ先


なお「ニュウマン横浜」では、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、2020年6月24日(水)〜6月28日(日)の期間、一部予約制・入場制限が行われます。ニュウマン横浜公式HPより詳細をご確認の上、お出かけください。

ほかにも、江戸前寿司を楽しめるお店や、老舗の釜揚げしらすを存分に堪能できる和食店、横浜初出店のイタリアンバルなど、和洋中さまざまなお店が並ぶ「ニュウマン横浜」。

みなさんも、極上の「食」と出合える新たな横浜のショッピングスポットを訪れてみませんか?

問い合わせ先

この記事の執筆者
フリーランスの編集者・ライター。システムエンジニア、プログラマ経験を経た後、2015年にフリーランスの編集者・ライターとして、大きく仕事を転向。その後、子育てメディアのコラム執筆や、グルメやスイーツ、ライフスタイルの記事執筆・編集を中心として活動している。二児の母。茨城県民。好きなもの:激辛の食べ物、麺類、インターネットとゲーム。苦手なものは虫。
Twitter へのリンク