スタイリスト髙橋リタPresents!憧れのジャッキー・テイストで盛り上がる12月の「1か月コーディネート」|[12月3日編]
2020年のラストを飾る12月は、ハッとするほど品格を備えたスタイルを目指したいもの。そんな中、雑誌『Precious』12月号では、「スタイリスト髙橋リタPresents!憧れのジャッキー・テイストで盛り上がる12月の『1か月コーディネート』」企画を展開しています。
着こなしのお手本にしたのは、ファッショアイコンとして、ジャッキーの愛称で親しまれ、今なお人気を集めるジャクリーン・ケネディ・オナシス。ファーストレディとして活躍したのち、出版社の編集者へと歩みを進め、自立した生き方を貫いたジャッキー。
「その着こなしはベーシックでいてどこか華やか。彼女こそが、永遠のファッションミューズです」と語るのは、ジャッキーの着こなしを敬愛することで知られる、スタイリスト髙橋リタさん。ジャッキー・スタイルを、髙橋リタさんとともに再解釈したコーディネートを、12月のカレンダーに乗せて、発信していきます。
この記事では、12月3日を想定した着こなしをご紹介します。
【12/3 Thu】鮮やかなシルクのスカーフとツインニットで、いつの時代にも愛される上品なスタイルに
1か月コーディネート登場人物のProfile
主人公はアート関連のコンサルティング事業を束ねるCEO。幼少から学生時代まで、N.Y.やパリで過ごした経験を土台に、培われた審美眼を生かして幅広く活躍。着こなしは、幼少期に見たジャッキーの写真集やドキュメンタリー番組に魅了されて、キャリアスタイルの参考に。別荘で犬と過ごすひとときがなによりの贅沢。
師走の喧騒を忘れるように、音楽をかけて、ゆったりと手紙を書くひととき。
濃厚なブラウンのツインニットと、フラノパンツでヨーロッパのマダムのように小粋な装いに。襟元にはスモーキーなオレンジ色がアクセントとなったスカーフをキュッと巻いて、品よく仕上げて。
スカーフは表と裏で異なった表情が楽しめるダブルフェース仕立て。裏面はベージュゴールドでシックな印象を楽しむことも可能。
ベースアイテムは、「 d&d':ツインニット」&「j&j':フランネルパンツ」
ブラウンのハイゲージカーディガン(d)と半そでニット(d')は、ジャッキーらしい首元がキュッと詰まったクルーネックを選択。
日本人の体型にフィットする、股上が深く、ストレッチのきいたウール素材のテーパードパンツ『HOLLY』はグレイッシュなブラウンの(j)とブラックの(j' )をセレクト。
※掲載した商品は、すべて税抜です。
問い合わせ先
- リーミルズ エージェンシー TEL:03-5784-1238
- トレメッツォ TEL:03-5464-1158
- エルメスジャポン TEL:03-3569-3300
- PHOTO :
- 生田昌士(hannah/人物)、小林美菜子(静物)、Getty Images
- STYLIST :
- 髙橋リタ(ファッション)、来住昌美(プロップ)
- HAIR MAKE :
- 野田智子
- MODEL :
- 大政 絢(Precious専属)
- COOPERATION :
- インターメカニカ 東京
- EDIT&WRITING :
- 川口夏希、小林桐子(Precious)