爽やかな風が若葉を揺らす新緑の季節には、上質な和菓子でゆっくりとお茶を愉しみませんか?

室町時代後期に京都で創業した和菓子の老舗「とらや」では、四季折々の自然の美しさをあらわした「季節の羊羹」を販売しています。本記事では今の季節におすすめしたい、季節の羊羹を3種類ご紹介します。

四季の美しさを感じられる「とらや」の季節の羊羹3選

■1:爽やかな田園風景を想起させる「風の薫」

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「風の薫」中形 ¥1,944、竹皮包 ¥3,888

季節の移ろいを感じさせてくれる、風。とらやの「風の薫(かぜのかおり)」は、薫風に早苗がそよぐ様子があらわされた羊羹です。緑が輝きを増すころの、爽快な田園風景を思い起こさせてくれます。

こちらは、5月中旬から6月上旬までの期間限定商品です。

■2:爽やかな新茶の風味の羊羹「新茶の雫」

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「新茶の雫」中形 ¥1,944

「新茶の雫」は、爽やかな新茶の風味の羊羹です。茶畑を思わせる緑の煉羊羹には、少し粗めに挽いた新茶の粉末が、空をあらわす琥珀羹には細かい粉末が使われています。

こちらは、5月中旬から5月下旬までの期間限定商品です。

■3:御殿場地区限定!暖かな陽気につつまれた「四季の富士 春」

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「四季の富士 春」中形 ¥1,944、竹皮包 ¥3,888

1978年、富士山の麓、豊かな自然に囲まれた御殿場に完成したとらやの主力工場。そんなとらやゆかりの地である御殿場ならではの羊羹が「四季の富士」です。四季折々の美しい富士の山容をあらわしており、暖かな春の陽気につつまれた富士山や、裾野の緑が表現されています。

こちらは御殿場地区限定での販売となり、現在販売中です。5月下旬までの販売となります。


新緑の息吹が感じられるような、「とらや」の季節の羊羹。手土産にはもちろんのこと、上質なお茶の時間、おもてなしのお菓子などにも好適ですよ。ぜひ、今しか食べられないおいしさを愉しんでくださいね。

※価格はすべて税込です。
※各商品の詳しい販売状況は、店舗へお問い合わせください。
※新型コロナウイルスによる緊急事態宣言下では一部情報が変更となる可能性があります。公式HPなどでご確認ください。

問い合わせ先

とらや

この記事の執筆者
フリーランスの編集者・ライター。システムエンジニア、プログラマ経験を経た後、2015年にフリーランスの編集者・ライターとして、大きく仕事を転向。その後、子育てメディアのコラム執筆や、グルメやスイーツ、ライフスタイルの記事執筆・編集を中心として活動している。二児の母。茨城県民。好きなもの:激辛の食べ物、麺類、インターネットとゲーム。苦手なものは虫。
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EDIT :
小林麻美