【目次】

冬の黒ブルゾンコーデ


【1】黒レザーブルゾン×ネイビーワンピース

黒レザーブルゾン×ネイビーワンピース
ワンピース(ストラスブルゴ〈ハイアリン〉)、ジャケット(yoshie inaba)、サイモン アルカンタラのピアス(ストラスブルゴ)、ベルト¥11,000(エリオポール銀座〈メゾン ボワネ〉)、サングラス¥61,000(ケリング アイウエア ジャパンカスタマーサービス〈ポメラート〉)、バッグ¥170,000(バリー 銀座店)、靴¥93,000(セルジオ ロッシ) 撮影/小池紀行(パイルドライバー) 『Precious11月号』小学館、2017年

薄手でいい素材のものを選びたいレザージャケット、40代・50代の女性が活用するならノーカラータイプが最適。甘めテイストのワンピースやスカートを盛り上げるのに一役買ってくれます。辛口な雰囲気を持つレザージャケットは、ノーカラータイプを選べば凛とした女性らしい装いに。ネイビーのワンピースに合わせれば辛口エレガンスになります。

【2】黒レザーブルゾン×黒タートルネックニット×アニマル柄スカート

黒レザーブルゾン×黒タートルネックニット×アニマル柄スカート
スカート(ストラスブルゴ〈ザ ハイアリン〉)、ブルゾン(ウールン商会〈ブルーガール〉)、ニット(オルドス ファッションジャパン)、ブレスレット(showroom SESSION〈サヤカ デイヴィス〉)、バッグ(ロジェ・ヴィヴィエ・ジャパン)、靴(ピエール アルディ 東京) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious11月号』小学館、2017年

重くなりがちな全身黒も印象的な柄を投入し軽やかさを加えて! 起毛感のある素材が、アニマル柄をまろやかに演出してくれます。シンプルなボックスプリーツだから、応用力も高く着こなしやすいのが特徴。インパクトのあるスカートの柄を生かすには、黒のレザーブルゾンを合わせてシンプルにまとめるのがおすすめです。

【3】黒レザーブルゾン×ボルドータートルネックニット×グレーワイドパンツ

Theory luxeのパンツ・レザージャケット・タートルニット・靴・MUUNのバッグ(Theory luxe) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious10月号』小学館、2017年

スカート感覚ではけるクロップド丈のワイドパンツには、ハンサムなブラックの黒レザーブルゾンに可憐なファーバッグを合わせて、都会的なスタイルに。

【4】黒レザーブルゾン×白ブラウス×黒スカート

ジャケット・ブラウス(ブランドニュース〈デレク ラム〉)、スカート(ブランドニュース〈マメ〉)、ネックレス(ケイテン)、バッグ(JIMMY CHOO)、靴(ロジェ・ヴィヴィエ・ジャパン) 撮影/佐藤 彩 BY :『Precious5月号』小学館、2016年

黒のレザーブルゾンに、フェミニンなスカートに大人の風格漂うパイソンバッグを合わせれば、センスを感じさせる絶妙な甘辛バランスに仕上がります。

おすすめ色のブルゾンコーデ


【1】白ニットブルゾン×白パンツ×白スニーカー

白ニットブルゾン×白パンツ×白スニーカー
カシミヤのニットブルゾン・カシミヤのストール・コットンストレッチのパンツ・靴(ロロ・ピアーナ銀座並木通り本店)、バングル・時計(ブルガリ ジャパン)、バッグ(デルヴォー・ジャパン) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious12月号』小学館、2017年

ハイスペックな白をスポーティーにまとめてこなれた着こなしに! ワッフルのような編み目から生まれるニットの陰影が、カシミヤの優しい質感を引き立てるブルゾンが主役。重ねた白が絶妙なトーンで、異素材の組み合わせから表情も豊かになります。スポーティーな小物選びも、バッグだけはトップハンドルでエレガントを忘れずに。

【2】キャメルのファー付きブルゾン×白タートルネックニット×白スカート

キャメルのファー付きブルゾン×白タートルネックニット×白スカート
ファー襟付きカシミヤブルゾン(三喜商事〈アニオナ〉)、カシミヤのニット(ウールン商会〈バリーニットウェア〉)、スカート(マックスマーラ ジャパン〈マックスマーラ〉)、ピアス・パールのブレスレット(チェルキ〈ミッレ〉)、バッグ(ヴァレクストラ・ジャパン)、靴(JIMMY CHOO) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious12月号』小学館、2017年

スポーティーなアウターは白いタイトスカートで女っぷりのいいコーディネートに。 フライトジャケット風のブルゾンを、ふんわりとしたカシミヤニットでリュクスな仕上がりに昇華させています。キレのあるタイトスカートも、優しい白でまとめて凛とした女らしさを演出。

【3】ネイビーブルゾン×ネイビーニット×デニム

ネイビーブルゾン×ネイビーニット×デニム
ブルゾン(三喜商事〈バンフォード〉)、ニット・パンツ(コロネット〈ザロウ〉)、ストール(ボーダレス〈ベグ アンド コー〉)、TASAKI の2連に巻いたネックレス・リング[右手]・M/G TASAKIのリング[左手](TASAKI )、バッグ(ストラスブルゴ〈プロエンザ スクーラー〉 撮影/熊澤 透 BY:『Precious1月号』小学館、2017年

ネイビーのレザーブルゾン、デニム…。カジュアルアイテムの合わせもネイビー効果でエレガントな装いに。休日カジュアルに欠かせないデニムは、ネイビーワントーンのボトムとして活躍確実です。色落ちのないノンウォッシュドタイプなら、さらにリッチに仕上がります。色のシックさに甘えて、ムートンブルゾンやバイカラーストールなど、ボーイッシュなディテールを配しても知的さはキープ。

【4】ブラウンのファーブルゾン×白タートルネックニット×白スカート

ブラウンのファーブルゾン×白タートルネックニット×白スカート
ファーブルゾン・ニット・パンツ(ブラミンク〈ブラミンク〉)、サングラス(オリバーピープルズ 東京ギャラリー)、バッグ[参考色](エドストローム オフィス〈ジェイ ダブリューアンダーソン〉)、グローブ(リーミルズ エージェンシー〈デンツ〉)、リング(デペッシュモード恵比寿本店〈ペリーニ〉) 撮影/生田昌士(まきうらオフィス) BY:『Precious1月号』小学館、2017年

カジュアルなファーアウターを、白に合わせてリッチに装うのが大人流!軽さを出すため、上質なミンクのやわらかい部分だけを使用したブルゾンには、大げさにならない贅沢さが宿って。

【5】グレーブルゾン×黒ニット×黒パンツ

グレーブルゾン×黒ニット×黒パンツ
パンツ(アオイ〈マントゥ〉)、ブルゾン(ヴァルカナイズ・ロンドン〈カール ドノヒュー〉)、ニット(ブラミンク)、ピアス・ブレスレット・時計(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、バッグ(ピエール アルディ 東京)、靴(セルジオ ロッシ) 撮影/浅井佳代子 BY:『Precious11月号』小学館、2017年

万能な黒ボトムこそトレンドへの感度が如実に表れるバロメーター。フォーマルシーンに活用する黒ボトムこそ、何シーズンも更新しないのは野暮! 足首を意識したバランスが、今は新鮮です。アウターに旬素材のブルゾンを選べば、より旬なコーディネートに仕上がります