【目次】
「ショート~ボブ」ヘア【5選】
【1】今っぽさも引き立つ3Dスタイル
【How to style】
「白髪ぼかしのハイライトは細めかつ量を多めに。根元から白髪をぼかすように、しっかり入れています。白髪ぼかしのハイライトを入れることで白髪メンテナンスの頻度を減らせるので、髪へのダメージも減りますし、立体感が出てふわっとしたボリュームが出やすくなり、おしゃれな印象にも」(ZACC vie スタイリト 磯部 翼さん)。
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【2】エアリーでこなれたスタイル
【How to style】
「髪に立体感&奥行きを出すエアータッチのバレイヤージュ(フランス語で「ほうきで掃く」の意味)。にこだわっています。ブリーチを使いハイライトを入れていますが、表面からはっきり入れるのではなく、手ぐしを入れたときにさりげなく出てくる程度に調整を。バレイヤージュは柔らかい動きを引き立てるだけでなく、白髪を目立たせずぼかして見せる効果もあり、大人世代におすすめのカラー手法です」(natura 店長、スタイリスト 杵淵雅也さん)。
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【3】立体感&小顔見せを際立たせるひし形スタイル
【How to style】
「骨格、顔立ち、髪質を見極め、すべてのバランスが整うようにカットを施しているのがポイントです。髪色は髪を伸ばしていく中で根元が伸びてきてもものっぺり見えず、立体感のあるスタイルが長続きするようにハイライト&ローライトを入れています」(STEP BONE CUT TOKYO ディレクター、スタイリスト 堤 好司さん)。
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【4】クセを生かしたボリューミーなスタイル
【How to style】
「白髪が目立ちやすいトップと顔まわりに集中的に細めにハイライトを入れ、白髪をぼかしながら、自然な動きと立体感を演出しています。ハイライトを入れることで白髪が目立ちにくくなるので、白髪染めの頻度も少なく済み、忙しい方でもおしゃれな印象を2~3か月はキープできます」(AIR GINZA トップスタイリスト 岡田有加さん)。
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【5】透明感も白髪カバーも叶えるスタイル
【How to style】
「カラーにもこだわったのですが、ベースは黄味と赤味をおさえたベージュでトーンアップさせつつ、上からミントベージュをかぶせて透明感を出しつつメリハリを出し、白髪も自然にカバーしています」(EMMA GINZA CEO NAOMIさん)。
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「ミディアム」ヘア【3選】
【1】束感のあるこなれスタイル
【How to style】
「柔らかめでペタッとしやすい髪質なので、立体感を演出するようなハイライトもポイントです。細めのハイライトを入れることで、自然と白髪をぼかしながら、ふわっとしたボリュームと動きのある髪に見せることができます」(falo Ruhe 店長 酒井智子さん)。
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【2】品格のあるストレートスタイル
【How to style】
「カラーは暗すぎず明るすぎずのバランスのいいハイライトをプラスし、視覚的にもナチュラルな立体感が出るようにしています」(AMATA 店長、スタイリト ERIさん)。
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【3】肌色をキレイに見せるグレージュスタイル
【How to style】
「ハイライトは表面を中心に、さらにフェイスラインや襟足にも細めに入れています。ダメージが気になるので最小限のデザインでダメージレスなハイライトを目指しました。肌のトーンに合わせ、グレージュでもくすませすぎない肌映りのいい色味で。気になる白髪を適度にぼかしつつ、立体感&透明感を際立たせるハイライトにこだわりました」(NORA HAIR SALON ディレクター 中迫ケンジさん)。
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- TEXT :
- Precious.jp編集部
- PHOTO :
- Getty Images
- EDIT&WRITING :
- 阿部芙美香

















