Stud Earrings(スタッズ ピアス)が欲しくなる理由3選

ダイヤモンドの美しさが最も顕著に表れる、シンプルなデザインのピアス。絶対的な信頼を寄せるハイジュエラーで見つけるピアスは、まるでダイヤモンドだけが浮かび上がって見えるほどに、ほかとは一線を画す贅沢な輝きに満ちています。3人のファッション賢者に、本気で購入を考えているスタッズイヤリングを聞きました。

10年後に似合う姿をイメージして
ピアス上■1/ダイヤモンドを最大限に輝かせるため、極細のプラチナワイヤーを使用し手作業でセッティング。『ラウンド・イヤスタッズ』[プラチナ×ダイヤモンド各約1.5ct ]¥11,100,000(ハリー・ウィンストン) 
ピアス中■2/ファンシーシェイプカットが得意なグラフのハートピアスは、大人っぽいシルエットが魅力。『ハートシェイプ イヤースタッズ』[プラチナ×ホワイトゴールド×ダイヤモンド各約0.8ct ]¥1,574,075(グラフ)
ピアス下■3/ダイヤモンドパヴェの輪の中で際立つ、ラウンドブリリアントカットダイヤモンド。『オーラ』[プラチナ×ダイヤモンド各約0.5ct ]¥1,135,000(デビアス ダイヤモンドジュエラーズ ジャパン) [Precious4月号185ページ] 

■1:10年後に似合う姿をイメージすると、ハリー・ウィンストンの1.5ctラウンドピアス

「身につける石を厳選していくと、私の場合はダイヤモンドに辿り着きました。ジュエリーを買うときは今の自分ではなく、10年後につけていても見劣りしないものを選ぶようにしているので、1.5カラットのピアスをさりげなくつけていられるようになりたいという憧れも込めて…」(「ザ シークレットクローゼット」オーナー・小野瀬慶子さん)

■:2大人になった今こそつけてみたい、グラフのハート型ピアス

「若いころは身につけるのが気恥ずかしかったハートシェイプですが、年齢を重ねた今、大人の余裕でつけこなしてみたいと思うように。たとえば、ザ ロウのような辛口モードな装いも、やわらかな印象にしてくれるので、手に入れたら、365日、お守りのように身につけたいです」(Voluptus代表取締役・桑井春湖さん)

■3:ずっと憧れ続ける名品の輝き。その名もデビアスの「オーラ」

「以前の上司が愛用していた『オーラ』のダイヤモンドピアス。その美しさが忘れられなくて、今も憧れ続けています。髪の間に見え隠れするときでさえ視線を誘う、デビアスのカッティングの美しさによる輝きは秀逸。ダイヤモンドの光をシンプルに堪能したいです」(ファッションPR・平塚ユカリさん)

※掲載した商品はすべて税抜です。掲載した情報は2017年3月7日時点のものです。

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PHOTO :
戸田嘉昭・唐澤光也(パイルドライバー)