猫の健康に大切な生活習慣は、水分補給!

水飲みが苦手な様子も可愛いけれど…実は猫にとっての「飲みやすい高さ」や「安定感」が器に足りなかったのかも。

十分な水分補給が、美容健康の秘訣として推奨されることはよくあります。これは猫にとっても同じことが言えます。猫がかかりやすい「生活習慣病」ともいえる腎臓病、膀胱炎、尿路結石は、水分摂取量の少なさが原因のひとつとして考えられています。愛する猫の健やかな生活を願うのなら、水分をしっかり摂れる環境づくりも大切です。

どんな設計だと、飲みやすいの?

猫用水飲み器「IZUMI」は最大350mlの水が入れられる大容量。重量は500g。倒れにくく絶妙なバランスでつくられています。

猫の水飲み用具で一番大切なのは「器の高さ」と「安定感」。猫が水を飲むときに無理のない姿勢になるよう、獣医師監修のもとで、角度や細やかなサイズが設計された猫用水飲み器もあるんです。それがこちら、徳島・大谷焼でつくられた「IZUMI(いずみ)」。確かにこの形はありそうでないタイプかもしれません。絶妙な安定感でつくられた器は、顔を突っ込み過ぎたり、飲む勢いで器が動いたり、元気よく倒してしまうなんてことも防げそうですね。

「IZUMI(いずみ)」が生まれた街はこんなところ!

目前に広がる穏やかな風景に、心がホッと落ち着きます。大谷焼の最古の窯元がある、徳島県鳴門市大麻町。

穏やかな田園風景に彩られた徳島県鳴門市大麻町。この土地で五代続くという、大谷焼の窯元で「IZUMI」はつくられています。敷地内の裏山へ続く斜面に、100年以上前につくられた巨大な「登り窯」があるんです。

山の斜面に静かに佇む「登り窯」。

美しさを兼ね備えた機能性、素材や品質へのこだわり

地場で採れる良質な素材と、古くから続く登り窯で焼き上げる陶磁器。職人技が光ります。
ひとつひとつ、丁寧に。凛とした美しさが伝わってきます。

 研究機関「international cat care」によるレポートでは、猫の味覚が「おいしい」と感じる器が陶磁器なんだそう。陶磁器は水垢がつきにくいのも特長です。徳島産の良質な大谷の赤土や阿波の青石など、素材から選び抜かれた「IZUMI」は、猫にとって贅沢な水飲みタイムを演出してくれるのではないでしょうか。

猫用水飲み器「IZUMI」¥6,800(税抜) 【重量:約500g サイズ:φ125×H100mm 容量:350ml 原産国:日本(徳島) 素材:陶磁器】 ※焼成の具合により色合いは異なります。また閲覧環境のモニターによっては色味が異なる場合があります。
器の裏側の仕上がりも美しい。職人の手でひとつひとつ丁寧につくられた陶器から、愛が伝わってきます。

4日間かけてじっくりと焼き上げられた器は、職人の厳しい目でクオリティーチェックがされ、RINNの製品と認められたものだけが、専用の桐箱に入れられて出荷されていきます。幾人もの職人の手で愛を込めてつくられた器は、愛猫との豊かな暮らしの中で、長く使い続けられるいい相棒になりそう。

どこで買えるの?

職人の目で徹底した検品を行い、合格したものだけが出荷されるという徹底ぶり。シンプルな桐の箱は保管用にもうれしい。

取り扱い店舗は東京・代官山 蔦屋書店のほか、公式オンラインショップAmazonでも入手が可能となっています。送り相手を選ばないシンプルなデザインはギフトにもおすすめです。

問い合わせ先

この記事の執筆者
Precious.jp編集部は、使える実用的なラグジュアリー情報をお届けするデジタル&エディトリアル集団です。ファッション、美容、お出かけ、ライフスタイル、カルチャー、ブランドなどの厳選された情報を、ていねいな解説と上質で美しいビジュアルでお伝えします。
TAGS: