東京・竹芝の「ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ」。その1階に位置するフレンチレストラン「ファインダイニング ラ・プロヴァンス」では、2026年1月9日(金)から2月28日(土)までの期間限定で、クラシックバレエに着想を得た特別なコース「エトワール ロワイヤル~ワルツが誘う宮殿の晩餐~」が登場します。

ホテル_1,東京_1,レストラン_1
ファインダイニング ラ・プロヴァンス

18世紀、フランス宮廷文化の象徴であった音楽・舞踏・美食。ルイ14世が愛した芸術「バレエ」の美意識を、現代のガストロノミーと融合させた、この冬だけの優美な晩餐です。今回は、ランチとディナーで異なる2つのコース構成と、それぞれの皿に込められた物語の魅力をご紹介します。

名作バレエの情景を一皿ごとに表現する美食のストーリー

クラシックバレエの名作を美食で紡ぐ期間限定コース「エトワール ロワイヤル~ワルツが誘う宮殿の晩餐~」。

テーマからロマンチックな雰囲気を感じさせる今回のコースは、18世紀のフランスでルイ14世が愛し育んだ宮廷芸術「バレエ」の美意識を、現代のフレンチに重ね合わせたもの。

「白鳥の湖」「くるみ割り人形」「眠れる森の美女」といった名作バレエの情景を、前菜からデザートに至るまでの流れの中でドラマティックに表現しているコースです。

ホテル_2,東京_2,レストラン_2,酒_1
オリジナルカクテル「バレリーナ」

コースの幕開けを飾るのは、美しいプリマ(バレリーナ)をイメージしたオリジナルカクテル「バレリーナ」。見た目にもロマンチックです。

ホテル_3,東京_3,レストラン_3
パレット・アート・オードブル ~幕開け~

続くアミューズ「パレット・アート・オードブル~幕開け~」では、これからはじまる舞台への高揚感を、色彩豊かな盛り付けで表現しています。

ホテル_4,東京_4,レストラン_4
カリフラワーのブラマンジェとズワイ蟹~白鳥の湖~

そして、前菜から具体的なバレエの演目が皿の上で繰り広げられます。冷前菜として登場するのは、「白鳥の湖」をテーマにした「カリフラワーのブラマンジェとズワイ蟹」。純白のカリフラワーで作られたブラマンジェが、湖畔で舞う白鳥たちの清らかな世界を描き出します。

ホテル_5,東京_5,レストラン_5
フォアグラとナッツのキャラメリゼ~くるみ割り人形~

続く温前菜は、クリスマスの定番演目「くるみ割り人形」からインスピレーションを得た「フォアグラとナッツのキャラメリゼ」です。濃厚なフォアグラに香ばしいナッツを合わせ、祝祭の温かみと賑やかさを演出した一品です。

そして、メインにもバレエの演目にちなんだメニューが登場します。

ランチは「選べるメイン」、ディナーは「Wメイン+プレデザート」で物語を堪能

今回の「エトワール ロワイヤル」では、シーンに合わせて選べる2つのコースが用意されています。

ランチタイム限定で提供されるのは、メインディッシュを魚料理または肉料理から選べる全5品のコース(¥8,250)。前菜からデザートのアフタヌーンティーまで、物語のエッセンスを気軽に楽しめる構成です。

一方、ディナータイム(およびランチのアップグレード)で提供される「プレミアムコース」(¥10,780)は、魚料理と肉料理の両方を堪能できるWメインの構成に加え、デザートの前に「プレデザート」が付く全7品のフルコースとなります 。

ホテル_6,東京_6,レストラン_6
旬鮮魚のポワレ ビーツのオランデーズを纏って~眠れる森の美女~

メインディッシュのうち、魚料理は、「眠れる森の美女」の華やかな情景をイメージした「旬鮮魚のポワレ」。旬の魚に鮮やかなピンク色のビーツのオランデーズソースを纏わせ、物語の幻想的な美しさを表現しています。

ホテル_7,東京_7,レストラン_7,肉_1
国産牛フィレ肉のロティ トリュフソース~宮廷の饗宴~

肉料理の「国産牛フィレ肉のロティ トリュフソース」は、まさに「宮廷の饗宴」そのもの。柔らかく焼き上げたフィレ肉に芳醇な香りのトリュフソースを合わせ、ヴェルサイユ宮殿の晩餐を思わせる重厚感のある味わいに仕立てています。

ホテル_8,東京_8,レストラン_8,スイーツ_1
グァバとエルダーフラワーのジュレ~花のワルツ~

さらにプレミアムコース限定となるプレデザートには、「花のワルツ」を表現した「グァバとエルダーフラワーのジュレ」が登場。エルダーフラワーの透明感ある香りとグァバの甘酸っぱさが、「くるみ割り人形」の軽やかな旋律のように口の中に広がる一品です。

デザートは「アフタヌーンティースタイル」で優雅な余韻を

ホテル_9,東京_9,レストラン_9,スイーツ_2
ストロベリー&ショコラアフタヌーンティー

どちらのコースも、優雅なスタンドで提供される「ストロベリー&ショコラアフタヌーンティー」で食事の最後を飾ります。旬のいちごとチョコレートをふんだんに使用したスイーツの数々が、バレエの物語のフィナーレを華やかに彩ってくれますよ。

食後のコーヒーや紅茶とともに、舞台の余韻に浸るような贅沢なティータイムをお過ごしください 。

1日2組限定!バレエの世界に浸る「特別装飾席」

ホテル_10,東京_10,スイーツ_3,レストラン_10,肉_2,酒_2
特別装飾席 ランチ ¥9,130、ディナー ¥11,660

より深くこの世界観を楽しみたい方のために、1日2組限定の「特別装飾席」も用意されています。

ヴェルサイユ宮殿のダイニングをイメージした空間は、まるで舞台に招かれたかのような非日常感。記念日のお祝いにも最適です。特別な時間を過ごしたい方は、こちらの席もぜひ検討してみてください。


「エトワール ロワイヤル~ワルツが誘う宮殿の晩餐~」は、2026年1月9日(金)よりスタート。ランチで気軽に物語の世界に触れるもよし、ディナーでフルコースのストーリーを完結させるもよし。冬の竹芝で、美しいバレエの世界に思いを馳せる特別なひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

※掲載商品の価格は、すべて税・サービス料込みです。

問い合わせ先

関連記事

この記事の執筆者
Precious.jp編集部は、使える実用的なラグジュアリー情報をお届けするデジタル&エディトリアル集団です。ファッション、美容、お出かけ、ライフスタイル、カルチャー、ブランドなどの厳選された情報を、ていねいな解説と上質で美しいビジュアルでお伝えします。