集う日の一本は、その日のテーマや料理に合うもの、誰もが楽しめるものを選びたい。けれど、どんな人が来るのか、好みがわからないことがあると悩ましいもの。だからといって、定番の一本を選ぶと、代わり映えがしない…という皆様に。
雑誌「Precious」1月号では【会話が弾む!「集う日の一本」】と題し、選ぶ人の知的センスが感じられて、ホスピタリティもあって、その一本を巡って会話が盛り上がる、そんな気のきいたセレクトをお届けしました。
今回は、その中から【集う日のテーブルを彩る洗練アイテム】をご紹介します。
大勢でも、ひとりでも、空間や時間を心地よく整えて、宴の時間がより楽しくなるアイテムを。
On The Table!集う日のテーブルを彩る洗練アイテム
■1:Bottle Cooler|シェアする一本のおいしさをしっかりキープ
北海道の作家・福永浩太が間伐材を削り出してつくるボトルクーラーは、1点ごとに異なる自然の造形と情景が美しく、優しい。防水塗装なので氷も入れられる。
富山で江戸時代から続く真鍮鋳物の技術と手仕事でつくられる。真鍮の味わい深い輝きがテーブルを静物画のように見せてくれそう。
■2:Wine Glasses|いつでもどこでも、好きなグラスで好きな美酒を
コンパクトなワイングラス“バレリーナ”を携帯できるセット。旅とワインを愛する人への贈り物にも。
環境に優しい無鉛クリスタルを使用した、クラシカルでいてモダンなフォルムがどんなシーンにもなじむ。
■3:For Carry|氷なしでも冷たいまま。持ち運びもスマートに
チタンの真空二重構造のボトルキーパーは、冷やしておいたボトルを入れるだけで、水も氷も使わずに冷たさをキープ。結露も起きにくいので、テーブルも濡れない。
国産馬具メーカー“ソメスサドル”とコラボした本革の専用ホルダーに収めれば、庭やテラス、知人宅やグランピングのお供にも。
■4:Tray&Knife|テーブルの細部にもこなれた洗練を
上/ボトルを開けるとき、ハンドルに水牛の角を用いたソムリエナイフなら所作もエレガント。
下/イタリアの職人が手づくりするピューターのトレーはシックなアンティーク仕上げ。ボトルやグラスをセットしたり、パンをのせても。
※掲載商品の価格は、すべて税込みです。
※販売店や販売期間は公式サイト等をご確認ください。
問い合わせ先
- プレイマウンテン TEL:03-5775-6747
- 能作 TEL:0766-63-0556
- ロシナンテ TEL:03-3423-4552
- ロイヤル コペンハーゲン 新丸ビル店 TEL:03-6206-3777
- サスギャラリー TEL:03-5579-9261
- 日本クリエイティブ TEL:03-3449-5901
- オーバー ザ カウンター BY アーツ&サイエンス TEL:03-3400-1009
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- PHOTO :
- 神林 環
- STYLIST :
- 西﨑弥沙
- EDIT&WRITING :
- 松田亜子、佐藤友貴絵(Precious)

















