佇まいが美しい先輩に教わる「背中美人」をつくる習慣
「美しい背中」を手にいれ、後ろ姿のみならず、佇まいやマインドまで美しい先輩に、「正しい姿勢」と「鍛える」を実践&習慣化するためのコツと、実践してどのような変化を実感したのかなど、根掘り葉掘り聞いてみました。
今回は、佇まいが美しい先輩に教わる「背中美人」をつくる習慣を伝授!スタイリストの犬走比佐乃さんに教えていただきました。

「『鍛える』習慣で、着こなしが映える背中に」スタイリスト・犬走比佐乃さん
年齢を感じさせない美しい立ち姿と粋な着こなしが、編集部でもたびたび話題にのぼる、スタイリストの犬走比佐乃さん。
年齢不詳なスッとのびた背中は、かれこれ15年ほど続けている週に2回のフラメンコによってつくられたもの。そして最近、フラメンコを長く続けるために膝に負担をかけないよう、毎朝、スクワットと太もものエクササイズもスタート。犬走さんがからだを鍛え、「美しい背中」をキープしているのには、スタイリストらしい理由が。
「私が鍛えているのは、大好きなジャケットをかっこよく着こなしたいから。同じフラメンコ教室に通っている80歳を過ぎた先輩も背筋がのび、後ろ姿がとても綺麗なので励みになります。何もしないまま年齢を重ねると、首の後ろがふくらみ、背中が丸くなる。そうすると何を着ても野暮ったく見えてしまう原因に…」
好奇心旺盛でじっとしているのが苦手な犬走さんは、最近は音読や早口言葉を練習する集まりにも参加。口を大きく開けて話すことで、滑舌がよくなり、自然に背筋ものびるのだとか。音読も新たなルーティンに加わり、凛とした美しい佇まいに、さらなる磨きがかかっている様子。
「美しい背中」だからこそ、どんな着こなしもきまる!
『Precious.jp』で人気の連載「犬走比佐乃のファッション指南」から。背筋がスッとのびた美しい立ち姿で、着こなしの品格がアップ。「美しい背中」のほかに、犬走さんが大切にしているのはサイズ感。自分の体型に合う、トレンド感のあるアイテムへの定期的なアップデートがマスト。
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- PHOTO :
- 犬走さん分/田中麻以(小学館)
- EDIT&WRITING :
- 新田晃代、佐藤友貴絵(Precious)

















