「シックスセンシズ 京都」で楽しむ!バレンタインやいちごを堪能するメニュー5選

2024年に開業し、京都・東山という歴史地区の中心部に位置する自然派ラグジュアリーリゾート「シックスセンシズ 京都」。総合的なウェルネス、サステナビリティ、そして非日常の体験を融合させており、都会にありながらも心安らぐ滞在が叶います。

バレンタインに合わせ、2026年2月4日(水)から3月4日(水)まで、チョコレートといちごを主役にしたパフェ、バレンタインカクテルの提供が始まります。

また、パフェに先駆けて、いちごをテーマにしたアフタヌーンティー、ドリンクとカクテルの提供も始まっています。本記事では、バレンタインに加え、二十四節気の「大寒」から「啓蟄」へとうつろい冬の寒さがいちごの甘みを深めるこの季節ならではの多彩なメニューの数々をご紹介します。

■1:初登場のサステナブルなパフェ「『Minimal』チョコレートといちごのパフェ」/シーズナルダイニング「Sekki(節気)」、「Cafe Sekki」、カクテルバー「Nine Tails」

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「『Minimal』チョコレートといちごのパフェ」単品 ¥3,800、コースのデザートをパフェに変更の場合+¥1,500

2026年2月4日(水)から3月4日(水)まで、1Fのシーズナルダイニング「Sekki(節気)」、その隣にある「Cafe Sekki」、B2Fのカクテルバー「Nine Tails」にて提供される「『Minimal』チョコレートといちごのパフェ」。シックスセンシズ 京都で初めて提供するパフェです。

日本発のスペシャリティチョコレート専門店「Minimal – Bean to Bar Chocolate –(ミニマル)」のスペシャルティチョコレートを使用し、シックスセンシズの柱であるサステナビリティと共鳴した、人にも地球にもやさしい味わいのパフェに仕上がっています。

トップには、カカオ豆本来の魅力を引き出した、ベリーやダークフルーツを思わせる爽やかなチョコレート「FRUITY-マダガスカル」を使ったクレームショコラがトッピングされ、続いてカカオといちごの風味がなめらかにつながり、フルーツと紅茶のレイヤー、ナッツの香ばしさとバニラのような上品な甘みをもつチョコレート「NUTTY-スイート」のクレームショコラが層を成します。

自家製の甘酒を合わせたバナナチョコレートアイスクリーム、素材そのもののおいしさを生かしたいちごなども重ねられ、奥行きのある味わいを堪能できます。

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■2:2種のバレンタインカクテルが登場/カクテルバー「Nine Tails」

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「Valentine's Velvet」(写真右)、「Cupid Fizz」(写真左)各¥2,700

2026年2月4日(水)~3月4日(水)まで、カクテルバー「Nine Tails」にて、静かな余韻と軽やかな高揚感をテーマにした、2種類のバレンタインカクテルが提供されます。

「Valentine's Velvet」は、エスプレッソと国産コーヒーリキュールにクリームを重ねた一杯です。やさしい甘みとビロードのような口当たりになっており、なめらかで包み込むようなカクテルになっています。

「Cupid Fizz」は、国産レモンとベリーの瑞々しさに、Roku Ginの澄んだボタニカルを重ね、シャンパーニュとソーダで軽やかに仕上げたフィズです。シックスセンシズ 京都のハーブガーデンで育てられたタイムも添えられており、特徴的な後味も楽しめます。

特別な夜に彩りを添える、「Nine Tails」ならではのバレンタインカクテルで、素敵な時間をお過ごしください。

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■3:グルテンフリーの「ストロベリーアフタヌーンティー」/シーズナルダイニング「Sekki(節気)」

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「暦アフタヌーンティー『大寒』のストロベリーアフタヌーンティー」(ティーフリーフローを含む)¥6,900

二十四節気に合わせ二週間ごとに内容が変わる、シーズナルダイニング「Sekki(節気)」にて提供中の「暦アフタヌーンティー」。「大寒」から「啓蟄」までの四節気、約二か月間は、いちごを主役とした「ストロベリーアフタヌーンティー」として展開されています。

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華やかないちごスイーツがずらり

2026年2月3日(火)まで提供中の「大寒」のメニューでは、「苺とピスタチオのムース」や「苺マカロン」、「苺タルトレット」、「苺大福」などのスイーツが登場。そのほか、菜の花と合わせたリコッタチーズ和えなど、セイボリーにもいちごが使用されており、多角的にいちごの魅力を味わえるラインナップになっています。

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すべてグルテンフリーなのもうれしい

すべてのスイーツとセイボリーはグルテンフリーで登場。文化を大切にしながら、身体にやさしい食を提供する、シックスセンシズならではアフタヌーンティーをお楽しみあれ。

2026年2月4日(水)からは、「立春」のストロベリーメニューに変更予定です。

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■4:心と身体に寄り添う2種類の「ストロベリードリンク」/Cafe Sekki

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「ストロベリー・ホワイトモカ」(写真手前)¥1,800、「ストロベリー・シュラブ」(写真奥)¥1,500

2026年3月19日(木)まで、「Cafe Sekki」にて提供中の「ストロベリードリンク」。Cafe Sekkiのクラフトマンシップにより、旬のいちごが持つ瑞々しさとやさしい甘みを活かした、2種類のストロベリードリンクが登場します。

「ストロベリー・ホワイトモカ」は、自家製ストロベリーシロップに、ホワイトチョコレートとコクのあるミルクを合わせた一杯。フレッシュないちごのスライスと、ほのかに香るバニラパウダーを添えた、華やかな見た目も春を感じさせます。優しい味わいですが、満足感のあるテイストで、デザート感覚でいただけます。

「ストロベリー・シュラブ」は、フレッシュないちごを、アップルサイダービネガーと氷砂糖で数週間じっくりと漬け込み、なめらかな酸味と果実味を引き出した自家製シュラブを使用したドリンクです。消化を助け、腸内環境にもやさしいとされる伝統的な製法を取り入れており、ナチュラルでヘルシーなドリンクをお求めの方にぴったりです。

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■5:冬の余韻と春の予感が共存する2種類の「ストロベリーカクテル」/カクテルバー「Nine Tails」

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「Ichigo Rosita」(写真手前)¥3,000、「Kyoto Strawberry Fizz」(写真中)¥2,800、「Berry Choco Nog」(写真奥)¥2,800

2026年3月19日(木)まで、カクテルバー「Nine Tails」にて提供中の2種類の「ストロベリーカクテル」。冬から春への繊細な季節のゆらぎを表現したカクテルは、旬を迎えるいちごの華やかな香りとそれぞれのスピリッツが持つ個性が重ね合わせられています。

「Ichigo Rosita」は、テキーラといちごの美しい調和を表現した“小さな薔薇”の名を持つ一杯。レポサドテキーラにストロベリーリキュール、スイートベルモット、ビターズを重ね、果実味の奥にほのかな苦味と深みを感じるカクテルです。

「Kyoto Strawberry Fizz」は、冷たい空気に包まれた京都の冬の朝、やわらかな光の中で出会う“今季最初のいちご”にインスパイアされた一杯。京都発のジン「季の美」に、自家製ストロベリーコーディアルと柑橘のニュアンスを重ね、ソーダで割ったカクテルです。ノンアルコールのモクテル(¥2,200)にも変更可能です。

「Berry Choco Nog」は、冬の定番エッグノッグを、シックスセンシズの遊び心で再構築した一杯。ウイスキーにダークチョコレート、ベリーリキュール、クリーム、卵を合わせており、デザートのようなコクとやさしい甘みを感じられます。

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バレンタインにふさわしい特別メニューや旬のいちごを使った品々は、いずれも今だけの味わいです。大切な人と過ごすひとときを、甘く華やかにしてくれるメニューを「シックスセンシズ 京都」でお楽しみください。

※掲載価格はすべて、税・サービス料込みです。

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