日本国内では東京都内を中心に12のプロパティを展開するサービスレジデンス&ホテルブランド「オークウッド(Oakwood)」。そのオークウッドが、筆記文化に革新をもたらし続けるラグジュアリーブランド「モンブラン(MONTBLANC)」と手を取り合い、特別なコラボレーション企画をスタートしました。

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「オークウッドプレミア東京」入口
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Oakroom レジデンツ・ラウンジ内観

第一弾の舞台となるのは、東京駅からすぐの立地にありながら、都会の喧騒を忘れて静かに過ごせる「オークウッドプレミア東京」。隠れ家のような落ち着きと、ホテルならではの洗練されたサービスが魅力の空間です。

ここで楽しめるのが、「インスパイア・ライティングハイティー:トワイライトクラリティ 〜心と静けさが澄みわたる、書く時間に寄り添うハイティー〜」。2026年4月30日(木)までの期間限定で登場しています。

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「インスパイア・ライティングハイティー:トワイライトクラリティ 〜心と静けさが澄みわたる、書く時間に寄り添うハイティー〜」¥7,000 ※アスコットスターリワーズ(ASR)メンバー¥6,500(税込み)※1日限定8名

オークウッドが大切にしているのは、まるで自宅の延長のように心からくつろげる快適さと、ホテルクオリティのホスピタリティを両立した滞在。短期から長期まで、さまざまなライフスタイルに寄り添いながら、自分らしく過ごせる時間を届けてくれます。

一方モンブランは、手書きだからこそ生まれる表現の豊かさや、思考が深まっていく感覚、そして言葉が持つ普遍的な価値を長く見つめてきたブランドです。

デジタルが当たり前になった今だからこそ、文字を綴る時間を慈しむモンブランの哲学と、日常の中に心地よい余白をもたらすオークウッドの思いが響き合い、この特別なハイティーが生まれました。

本企画のテーマは、「文字を綴る時間で、ひらめきと集中力を目覚めさせる」こと。書くことと味わうこと、その両方を楽しみながら、忙しい毎日の中でふっと立ち止まり、思考や感性に静かに向き合うひとときを過ごせます。

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入口にはモンブランの大きなオブジェ
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モンブランの象徴、雪のエンブレムがずらりと並ぶ光景

開催に先駆けて行われたメディア体験会にPrecious.jpライターも参加。実際にハイティーメニューを味わいながら感じた、この企画ならではの魅力を詳しくご紹介します。

モンブラン×オークウッドのコラボレーション。心と静けさが澄みわたる、書く時間に寄り添うハイティーを体験

■1:五感で楽しむ、インスピレーションを誘うメニュー

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ブレインフーズを使用したセイボリーやスイーツ

書くことと味わうことを軸に構成された今回のハイティーでは、脳の活性化・機能向上に役立つとされるブレインフーズに着目したセイボリーとスイーツがラインナップ。ひと口ごとに感覚が研ぎ澄まされていくような、印象的な時間が広がります。

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「サバのブラックスライダー」

セイボリーは4種類。なかでも印象的だったのが、サバを主役にした「サバのブラックスライダー」です。黒いバンズに挟まれたサバは厚みがあり、脂ののりも上々。ミニサイズながら満足感があり、バンズとの相性も抜群でした。重たさはなく、軽やかに食べ進められるのもうれしいポイントです。

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「ガレットロール(ブルーベリードレッシング)」

さらに、さっぱりとした味わいのガレットロールには、ブルーベリードレッシングを添えて。ドレッシングの容器にはモンブランのインクボトルを模したデザインが用いられ、ブランドの世界観を感じさせる遊び心ある演出も楽しめます。

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「ブラックココアとカカオニブのタルト」

スイーツは3種類。中でも目を引くのは、モンブランの象徴ともいえるホワイトスターがあしらわれた「ブラックココアとカカオニブのタルト」。星型の部分はホワイトチョコレートで上品な甘さを添え、タルトは濃厚なチョコレートの味わいが広がります。カカオニブの食感がアクセントになり、余韻まで楽しめるひと品でした。

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「抹茶のバスクチーズケーキ」「黒ゴマのパンナコッタ」

ほか、「抹茶のバスクチーズケーキ」は抹茶の風味がしっかりと濃く、大人の味わい。「黒ゴマパンナコッタ」も黒ゴマのコクが際立ち、なめらかな口あたりが上品です。

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「ブルーブラック・ジントニック」

ウエルカムドリンクの「ブルーブラック・ジントニック」は、まるでインクを一滴落としたかのような幻想的な色合い。口に含むと爽やかで飲みやすく、思わず一気に飲み干してしまいそうなおいしさでした。

■2:モンブランの筆記具で綴る、静かなひととき

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実際にモンブランの筆記具で書く体験ができる

今回のハイティーの特筆すべきポイントは、味わうだけでなく「書く時間」までも大切にしていること。一般的なアフタヌーンティーとは一線を画す、体験型のひとときが用意されています。

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ハイティーにはオリジナルのポストカードと切手も含まれている

会場にはモンブランの筆記具とオリジナルポストカードが揃い、ペンを手に取り、思い思いの言葉を綴ることができるのも魅力。メディア向けの会では体験できませんでしたが、本来は手紙を書くように静かに自分と向き合う時間が楽しめます。

ポストカードは、オリジナル切手とともに持ち帰れるほか、投函することも可能。書き上げた言葉が、そのまま小さなギフトのように手元に残るのも、このハイティーならではです。

■3:日時限定で、さらに特別感を添えるイベントも

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カリグラファー・島野真希さん

開催期間中には、ハイティーの世界観をより深く味わえる特別ワークショップが実施されます。講師を務めるのは、ラグジュアリーブランドの筆耕や教材監修など幅広く活躍するカリグラファー・島野真希さん。

2026年2月8日(日)、4月25日(土)に開催される「ビスポークシグニチャーイベント」では、ゲストひとりひとりの個性や希望に合わせて、世界にひとつだけのオリジナルシグニチャーを制作してくれる贅沢な内容。各回1組限定のアポイントメント制で、完成したサインはカードに清書した形で受け取ることができます。

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島野真希さんが提案する多彩なシグニチャースタイル
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世界にひとつだけのシグニチャーをカードに清書

今回、筆者も実際に体験してきましたが、好みを丁寧にヒアリングしながら複数の字体を提案してくださり、そのプロセスも特別なものに。自分の名前がこんなにも多彩に表現できるのかという驚きと、流れるように美しい文字に思わず見入ってしまいました。

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完成したシグニチャーは、モンブランの筆記具に刻印することも可能

さらに、イベント参加日から1か月以内にモンブラン銀座本店で対象の筆記具を購入すると、そのシグニチャーを無料で刻印できるサービスも用意されているそう。

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カリグラフィーレッスンも日時限定で開催

2026年3月22日(日)には、万年筆の基本的な扱い方からアルファベットや定番フレーズを美しく書くコツまで学べる、少人数制のカリグラフィーレッスンも開催されます。

イベント実施日は通常のハイティー予約とは異なり、ワークショップとハイティーセットでの申し込みとなるため、気になる方は早めにチェックしてみてください。

イベントの詳細はこちら


都会の景色を眺めながら、上質で趣向を凝らしたメニューと、モンブランの筆記具で言葉を綴る体験。その両方を堪能できる、特別なハイティーです。たまには忙しい日常からそっと離れて、この春だけの限定プログラムに身を委ねてみてはいかがでしょうか。

問い合わせ先

  • オークウッドプレミア東京 
  • 場所/オークウッドプレミア東京 6F「Oakroom レジデンツ・ラウンジ」
    期間/~2026年4月30日(木)※1日限定8名 
    時間/15:00~17:00 、17:00~19:00
  • TEL:03-6631-6800
  • 場所/東京都千代田区丸の内1-8-2

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この記事の執筆者
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WRITING :
篠原亜由美
EDIT :
小林麻美