2026年3月に開催された第98回アカデミー賞。注目集めたベストドレッサーたちをご紹介します。今回のレッドカーペットでは、とくに「フェザー(羽)」をあしらったドレスが多く登場。主演女優賞に輝いたジェシー・バックリーら7名の華やかな装いをぜひご覧ください。
■1:テヤナ・テイラーは…息をのむ美しさ!センシュアルなモノトーンフェザー
ラグジュアリーなカスタムドレスを着用。黒と白のガラスパールとクリスタルによる繊細な刺繍に、フェザーをあしらったドラマチックな一着です。首元には18カラットを超えるダイヤモンドネックレスを合わせ、圧倒的な存在感を放ちました。
■2:ジェシー・バックリーは…華やかカラーに視線集中!グレース・ケリーにインスパイアされたドレス
主演女優賞を受賞したジェシーは、ライトピンクのビスチェドレスに赤のサテンストールを合わせた、グレース・ケリーを彷彿とさせる装いで登場。ピンクと赤のコントラストがモダンで華やかさを際立たせ、各メディアから高い評価を獲得しました。ダイヤモンドの白い輝きを添え、タイムレスなエレガンスを体現しています。
◾️3:デミ・ムーアは…迫力のフェザー!ドレスを超えた芸術作品を纏って
漆黒のフェザーとエメラルドグリーンの輝きを組み合わせたアーティスティックなルックで絶賛されたデミ。大胆でありながらもシックなトーンで華やか過ぎず、大人らしいバランスのとれた装いです。ダイヤモンドのバングルとイヤリングで、洗練された華やかさを完成させています。
■4:ケイト・ハドソン…彫刻的シルエットとダイヤモンドが放つ極上のラグジュアリー
ミントグリーンのドレスには、3,500万ドル相当のグリーンダイヤモンドをスタイリング。彫刻的なシルエットがひときわ目を引き、特徴的なペプラムは今年注目のディテールとして華を添えています。この夜、最もラグジュアリーな装いのひとつ。
■5:グウィネス・パルトロウ…潔いスリットに注目!究極のミニマリズムを披露
白いストラップレスのコラムドレスを着用。両サイドにスリットが入ったデザインは、正面から見るとシンプルな白いガウンのように見えますが、横を向くとシアーなパンツから大胆に肌がのぞく仕掛けが施されています。タイムレスなエレガンスとモダンな遊び心が融合したエッジィな一着に、ダイヤモンドのジュエリーが洗練のアクセントをプラス。スマートで華やかなスタイリングに仕上がりました。
■6:ニコール・キッドマンは…ペプラム×フェザーで今年のトレンドを堪能
パウダーピンクのシルク素材のドレスは、白とグレーのクリスタルと黒のビーズが刺繍されたビスチェと、ベージュ、ピンク、ヌード、アプリコットという4色の羽根があしらわれたもの。ペプラムウエストが特徴で、その羽根はスカートにも流れ落ちるようにあしらわれています。パールとダイヤモンドがあしらわれたホワイトゴールドのノットイヤリングをはじめ、ホワイトゴールドとダイヤモンドの輝きを添え、エレガントなレッドカーペットルックに仕上げています。
アカデミー賞2026より注目ルックを厳選しお届けしました。タイムレスなクラシックと現代的なモードが共存した今年のレッドカーペット。華やかなカラー、彫刻的シルエット、そして繊細なジュエリーが女優たちの個性と品格を際立たせ、観る者を魅了する一夜となりました。
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- TEXT :
- Precious.jp編集部
- PHOTO :
- Getty Images
- WRITING :
- 神田朝子

















