【目次】
- 『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』のあらすじ、概要
- 『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』主要キャストは?登場人物まとめ
- デイジー・リドリー(レイ役)
- アダム・ドライバー(カイロ・レン役)
- ジョン・ボイエガ(フィン役)
- オスカー・アイザック(ポー・ダメロン役)
- マーク・ハミル(ルーク・スカイウォーカー役)
- アンソニー・ダニエルズ(C-3PO役)
- ヨーナス・スオタモ(チューバッカ役)
- ビリー・ディー・ウィリアムズ(ランド・カルリジアン役)
- ナオミ・アッキー(ジャナ役)
- ケリー・マリー・トラン(ローズ・ティコ役)
- キャリー・フィッシャー(レイア・オーガナ役)
- イアン・マクダーミド(シーヴ・パルパティーン役)
- リチャード・E・グラント(エンリク・プライド役)
- ドーナル・グリーソン(アーミテイジ・ハックス役)
- 『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』のトリビア、知識
『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』のあらすじ、概要
『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』の公開時期
『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』は、2019年12月20日に日米同時公開されました。これに先駆けて、公開直前の同年12月17日にハリウッドでワールドプレミアイベントが開催。キャストや製作関係者らが集結し、世界中のシリーズファンやメディアから注目を集めました。
日本でも、同年12月11日に六本木ヒルズでレッドカーペットイベントが開催。メインキャストを務めたデイジー・リドリー、ジョン・ボイエガ、オスカー・アイザック、アンソニー・ダニエルズに加え、J・J・エイブラムス監督、プロデューサーのキャスリーン・ケネディら製作関係者が来日しました。
『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』のあらすじ
銀河帝国の皇帝パルパティーン(イアン・マクダーミド)が生き延びていたことを知り、レイ(デイジー・リドリー)らレジスタンスから選出された一行は協力者と落ち合うため惑星パサーナへ向かう。一方、軍事組織「ファースト・オーダー」の最高指導者であるカイロ・レン(アダム・ドライバー)はパルパティーンからレイの殺害を命じられ、行動を開始していた。銀河の運命を大きく左右するふたりが同じ惑星に降り立ち、直接対決へと発展していく。
『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』主要キャストは?登場人物まとめ
『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』は、1977年から続く『スカイウォーカー・サーガ』シリーズ、ならびに続3部作(シークエル・トリロジー)の集大成たる作品。そんな本作の公開から6年以上が経過した現在、メインキャストを務めた俳優陣のその後の様子が気になるところ。
それでは、『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』で主要キャラクターを演じた俳優の当時と現在の写真を見ていきましょう。
デイジー・リドリー(レイ役)
まずは、主演を務めたデイジー・リドリーの公開当時の姿を見てみましょう。
デイジー・リドリーは、伝説のジェダイ・マスター「ルーク・スカイウォーカー」(後述)の遺志を継いでジェダイの修行に励むレジスタンスのメンバー、レイを演じました。女優デビューからわずか2年後の2015年、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』でレイ役に抜擢され、一気にスターダムを駆け上がったデイジー・リドリー。彼女の代名詞とも言える、大きな当たり役となりました。
ここからは、デイジー・リドリーの現在の姿を見てみましょう。
『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』公開当時は27歳、2026年4月10日に34歳の誕生日を迎えたデイジー・リドリー。公開当時の姿は、若手女優ならではのフレッシュ感と圧倒的な美貌の持ち主。
30代半ばに差し掛かった現在は、ますます洗練された美貌と抜群のプロポーションの持ち主に。公開日未定ながら、『Star Wars:New Jedi Order』(原題)でレイ役を続投することが決定しており、今後の動向も注目されています。
アダム・ドライバー(カイロ・レン役)
次は、「もうひとりの主人公」を演じたアダム・ドライバーの公開当時の姿を見てみましょう。
アダム・ドライバーは、ファースト・オーダーの現・最高指導者、カイロ・レンを演じました。『ハングリー・ハーツ』(2014年公開)や『パターソン』(2016年公開)をはじめ、複数の出演作で演技力を絶賛されているアダム・ドライバー。本作では、激しいアクションシーンもスタントマンなしで演じきりました。
ここからは、アダム・ドライバーの現在の姿を見てみましょう。
『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』公開当時は36歳、2026年4月時点では42歳のアダム・ドライバー。公開当時の写真では、189cmという高身長にシンプルかつ気品あるスーツコーディネートが映える紳士の姿。
40代に突入した現在は、当時からほとんど変わらない面影に大人の男性特有の渋さが深まっています。今後公開予定の主演映画『Alone at Dawn』をはじめ、複数の映画やドラマで活躍中です。
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ジョン・ボイエガ(フィン役)
続いて、レイと共闘する機動歩兵を演じたジョン・ボイエガの公開当時の姿を見てみましょう。
ジョン・ボイエガは、ファースト・オーダーのストーム・トルーパー(機動歩兵)で現在はレイと共にレジスタンスの一員として戦うフィンを演じました。劇団で子役として活躍したのち、2011年のスクリーンデビュー当時から類まれな演技力を発揮してきたジョン・ボイエガ。続3部作を語るうえで欠かせない存在となりました。
ここからは、ジョン・ボイエガの現在の姿を見てみましょう。
『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』公開当時は27歳、2026年4月時点では34歳のジョン・ボイエガ。公開当時の姿は、鮮やかなブルーの衣装に身を包んだ凛々しい青年。その表情からは、数々の激戦を生き抜いてきたフィンの面影を感じさせます。
30代半ばに突入した現在は、公開当時の面影を残しつつ中堅俳優としての貫禄が増しているよう。一方で、若手時代を彷彿とさせる笑顔に親しみやすさも感じられます。
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オスカー・アイザック(ポー・ダメロン役)
次は、レジスタンスの凄腕パイロットを演じたオスカー・アイザックの公開当時の姿を見てみましょう。
オスカー・アイザックは、レジスタンス飛行大隊を率いるパイロット、ポー・ダメロンを演じました。続3部作でポー役に抜擢されたことで、世界規模の知名度と人気を獲得したオスカー・アイザック。実力派の中堅俳優として本作を盛り上げました。
ここからは、オスカー・アイザックの現在の姿を見てみましょう。
『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』公開当時は40歳、2026年4月時点では47歳のオスカー・アイザック。公開当時の姿は、歴戦の凄腕パイロットであるポーのイメージにふさわしい、堂々とした貫禄の持ち主。
アラフィフ世代に突入した現在は、年齢と共に深みを増したイケおじ俳優の姿に。2026年以降、映画やテレビドラマで主演を務めることが決まっており、最も勢いのあるハリウッド俳優のひとりとして注目されています。
マーク・ハミル(ルーク・スカイウォーカー役)
続いて、「スター・ウォーズ」シリーズの代表的なジェダイのひとりを演じたマーク・ハミルの公開当時の姿を見てみましょう。
マーク・ハミルは、すでに故人となった伝説のジェダイ・マスターで、霊体になりながらもレイをサポートするルーク・スカイウォーカーを演じました。1977年5月25日公開の『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』から40年以上にわたってルーク・スカイウォーカーを演じ続けてきたマーク・ハミル。彼の代名詞とも言える役で、世代を問わず多くのファンから親しまれています。
ここからは、マーク・ハミルの現在の姿を見てみましょう。
『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』公開当時は68歳、2026年4月時点では74歳のマーク・ハミル。公開当時の姿は、世界中の「スター・ウォーズ」シリーズファンから愛され続けるルークを演じてきた彼らしい立ち振る舞い。
70代半ばに差し掛かった現在は、年齢を重ねつつもエネルギッシュ感溢れる、元気なシニアに変化。ハリウッドを盛り上げるベテラン俳優のひとりとして、第一線で活躍し続けています。
アンソニー・ダニエルズ(C-3PO役)
次は、「スター・ウォーズ」シリーズ全体を通じて登場するドロイド(ロボット)を演じたアンソニー・ダニエルズの公開当時の姿を見てみましょう。
アンソニー・ダニエルズは、600万もの宇宙言語に長け、儀礼と通訳を担当するプロトコル・ドロイド、C-3POを演じました。ルーク・スカイウォーカー役のマーク・ハミルと同じく、40年以上にわたってC-3POを演じてきたアンソニー・ダニエルズ。当初は「スター・ウォーズ」シリーズどころかSF作品そのものに関心をもてなかった彼が、本作公開時にはC-3PO役を「誇りに思う」と語りました。
ここからは、アンソニー・ダニエルズの現在の姿を見てみましょう。
『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』公開当時は73歳、2026年4月時点では80歳のアンソニー・ダニエルズ。公開当時の姿は、黒を基調としたシンプルなスーツコーディネートがよく似合う紳士。
80代に突入した現在は、年齢を感じさせつつも元気な様子が伝わってきます。2025年4月には、「スター・ウォーズ セレブレーション ジャパン2025」への出演のため来日。来場者に直接ファンサービスを行い、大きな話題となりました。
高齢になっても芸能活動を続ける一方で、アンソニー・ダニエルズの直近の姿を捉えた写真がメディアで紹介されるケースは2022年以降激減している様子。今回ご紹介した写真は、直近の彼の姿を捉えた貴重な1枚です。
ヨーナス・スオタモ(チューバッカ役)
続いて、「スター・ウォーズ」シリーズの伝統「ファルコン号」の副操縦士を演じたヨーナス・スオタモの公開当時の姿を見てみましょう。
ヨーナス・スオタモは、レイらレジスタンスのメンバーが搭乗する宇宙船「ミレニアム・ファルコン」の副操縦士たるウーキー族、チューバッカを演じました。1977年から2015年までチューバッカを演じたピーター・メイヒュー(2019年4月30日逝去)に代わり、2代目・チューバッカとして作品を盛り上げたヨーナス・スオタモ。「古参キャラクター」のひとりであるランド・カルリジアン(後述)との共闘も、本作の見どころのひとつです。
ここからは、ヨーナス・スオタモの現在の姿を見てみましょう。
『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』公開当時は33歳、2026年4月時点では39歳のヨーナス・スオタモ。公開当時の姿は、上品なスーツコーディネートが様になっています。バスケットボール選手としても活躍しており、公表している身長はなんと211cm。その体格を活かしたアクションシーンも注目されました。
アラフォー世代真っただ中の現在は、年齢と共に渋さと貫禄を増しています。俳優としての活動は控えめながらも、芸能活動自体は継続しているようです。
ビリー・ディー・ウィリアムズ(ランド・カルリジアン役)
次は、「ファルコン号」初代船長を演じたビリー・ディー・ウィリアムズの公開当時の姿を見てみましょう。
ビリー・ディー・ウィリアムズは、「ミレニアム・ファルコン」の最初の所有者であったランド・カルリジアンを演じました。1980年からランドを演じ続けたビリー・ディー・ウィリアムズ。旧3部作(オリジナル・トリロジー)の最終作『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』(1983年5月25日公開)から36年ぶりの出演となり、往年のシリーズファンを中心に大きな話題となりました。
ここからは、やや近い時期に撮影されたビリー・ディー・ウィリアムズの姿を見てみましょう。
『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』公開当時すでに82歳という高齢で、2026年4月6日に89歳の誕生日を迎えたビリー・ディー・ウィリアムズ。公開当時の姿は、杖をつき老いが感じられるものの、元気そうな笑顔を見せています。
現在から2年前、87歳のころに撮影された写真では、老いが加速した気配は感じられず健康な姿を見せていました。非常に高齢であることから、現在は公の場で姿を見せる機会が激減している様子。2025年9月、Facebookのアカウントが乗っ取り被害に遭ったものの、復旧したことを報告しました。
ナオミ・アッキー(ジャナ役)
続いて、レジスタンスと共闘する仲間のひとりを演じたナオミ・アッキーの公開当時の姿を見てみましょう。
ナオミ・アッキーは、ファースト・オーダーに逆らって離脱し、やがてレジスタンスと共闘するジャナを演じました。本作でジャナ役に抜擢されたことで大ブレイクを果たしたナオミ・アッキー。伝統ある人気映画シリーズへの出演というプレッシャーを跳ね除け、熱演を披露しました。
ここからは、ナオミ・アッキーの現在の姿を見てみましょう。
『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』公開当時は27歳、2026年4月時点では33歳のナオミ・アッキー。公開当時の姿は、若手女優らしいフレッシュな雰囲気を残しつつ、ジャナのような凛々しさも感じられます。
30代に突入した現在は、スリットが入った大胆なドレスに負けない美貌の持ち主。最新の出演映画『クレイフェイス』が2026年10月23日公開予定で、ハリウッド女優としてのキャリアを伸ばし続けています。
ケリー・マリー・トラン(ローズ・ティコ役)
次は、レジスタンスを支える戦士のひとりを演じたケリー・マリー・トランの公開当時の姿を見てみましょう。
ケリー・マリー・トランは、レジスタンスのメンバーで整備担当のローズ・ティコを演じました。前作『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』からローズ・ティコ役を続投したケリー・マリー・トラン。前作公開後、彼女に対する人種差別や誹謗中傷が問題視されたものの、ネガティブな発言に負けない名演技で本作を支えました。
ここからは、2026年に撮影されたばかりのケリー・マリー・トランの姿を見てみましょう。
『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』公開当時は30歳、2026年4月時点では37歳のケリー・マリー・トラン。公開当時の姿は、鮮やかな赤のドレスが彼女のエキゾチックな雰囲気にマッチ。
アラフォー世代に突入した現在は、ミニスカートを取り入れたコーディネートやシンプルかつカジュアルなコーディネートを大人っぽく着こなすレディの姿。直近では2025年に2本の映画に出演しており、現在も女優として活動中です。
キャリー・フィッシャー(レイア・オーガナ役)
続いて、「スター・ウォーズ」シリーズの看板的存在である将軍を演じたキャリー・フィッシャーについて解説します。
キャリー・フィッシャーは、レジスタンスを率いる将軍、レイア・オーガナ役で登場しました。往年のシリーズファンからは「レイア姫」という愛称で親しまれており、1977年から40年近くにわたって同役を演じてきたキャリー・フィッシャー。本作でも、レイア役を熱演することが期待されていました。
しかし、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』の撮影を終えた5か月後の2016年12月27日、60歳で逝去。突然の訃報に、世界中のシリーズファンや共演者・関係者に衝撃と悲しみをもたらしました。
本作でのレイアの登場は絶望的と思われていたところ、2018年7月には本作にレイアが登場することが正式に発表されました。『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の未使用シーンを組み合わせ、一部シーンではキャリー・フィッシャーの実の娘であるビリー・ラード(続3部作ではコニックス中尉役で出演)がレイアを演じ、若かりしころのキャリー・フィッシャーの顔をCGで合成するという手法がとられました。
ハリウッドを盛り上げるベテラン女優として、まだまだ活躍するはずだったキャリー・フィッシャー。ここからは、キャリー・フィッシャーの最晩年の姿を見てみましょう。
存命であれば、『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』公開時には63歳になっていたキャリー・フィッシャー。40年以上にわたって「スター・ウォーズ」シリーズを含む数々の映画やテレビドラマに出演したキャリアをそのまま体現したかのような、ベテラン女優としての風格を感じられます。
女優業のほか、脚本家・作家としても才能を発揮していたキャリー・フィッシャー。没後10年となる2026年現在も、多くのファンから語り継がれています。
イアン・マクダーミド(シーヴ・パルパティーン役)
次は、「スター・ウォーズ」シリーズの代表的な悪役を演じたイアン・マクダーミドについて解説します。
イアン・マクダーミドは、落命したと思われていた銀河帝国の皇帝、シーヴ・パルパティーンを演じました。『スター・ウォーズ/ジェダイの帰還』以降、長年にわたってパルパティーンを演じてきたイアン・マクダーミド。2005年5月19日公開の『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』以来、14年ぶりにシリーズへ復帰。本作公開後のインタビューでは、パルパティーン役への愛着を語りました。
『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』公開当時は75歳、2026年4月時点では81歳という高齢のイアン・マクダーミド。2022年11月、幕張メッセで開催された『東京コミコン2022』への出演のため来日し、国内外から集結したファンにサインや写真撮影などのサービスを行いました。
その後、2023年から2024年にかけてアニメシリーズ『スター・ウォーズ:バッド・バッチ』でパルパティーンの英語版声優を務めていたものの、以降の芸能活動に関する情報は確認されていません。メディアの前に姿を見せる機会もないようです。
リチャード・E・グラント(エンリク・プライド役)
続いて、本作で初登場した将軍を演じたリチャード・E・グラントの公開当時の姿を見てみましょう。
リチャード・E・グラントは、パルパティーンに仕えるファースト・オーダーの忠誠将軍、エンリク・プライドを演じました。数々の映画やテレビドラマシリーズで名演技を披露してきたリチャード・E・グラント。本作では、パルパティーンに匹敵するほどの冷酷な将軍を完璧に演じ、観客に大きなインパクトを与えました。
ここからは、リチャード・E・グラントの現在の姿を見てみましょう。
『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』公開当時は62歳、2026年4月時点では68歳のリチャード・E・グラント。公開当時の姿は、優しい笑顔が印象的なおじ様。冷酷な性格のプライド将軍とは対照的です。
60代後半となった現在は、ポジティブな意味で年齢を感じさせつつ、親しみやすそうな笑顔は相変わらずです。2026年には、声優を務めるアニメーション映画『ワイルドウッド』が公開予定。幅広いシーンで多彩な役を演じる実力派俳優として活動中です。
ドーナル・グリーソン(アーミテイジ・ハックス役)
最後に、スパイとしてレジスタンスに協力する将軍を演じたドーナル・グリーソンの公開当時の姿を見てみましょう。
ドーナル・グリーソンは、ファースト・オーダーの幹部でありながらスパイとしてレジスタンスに協力する将軍、アーミテイジ・ハックスを演じました。ティーンエイジャーのころから俳優として活動しており、演技力の高さを評価されてきたドーナル・グリーソン。本作でも、息をのむ迫真の演技を披露しました。
ここからは、ドーナル・グリーソンの現在の姿を見てみましょう。
『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』公開当時は36歳、2026年4月時点では42歳のドーナル・グリーソン。公開当時の姿は、ネイビーを基調とした爽やかなスーツコーディネートが似合うイケメン紳士。
40代に突入した現在は、大人の男性らしい深みと渋さがグレードアップ。2025年9月からはテレビドラマシリーズ『The Paper』で主演を務めており、注目を集めています。
『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』のトリビア、知識
ここからは、『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』にまつわるトリビアをご紹介します。
『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』は何が話題になった?
『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』は、1977年から続く映画『スター・ウォーズ』シリーズの関連作品で、『スカイウォーカー・サーガ』の完結作でもあります。長い歴史のなかで世界規模の名声とファンを獲得しており、日本でも新作公開のたびに社会現象レベルの注目を集め、プロモーション活動も盛んに行われてきました。
本作も例外ではなく、2019年2月3日の第70回さっぽろ雪まつり・オープニングセレモニーを皮切りに、プロモーション活動や関連イベントが相次いで開催。注目度と人気の高さが改めて証明されました。
『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』はどれくらいヒットした?
『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』は、『スター・ウォーズ』シリーズとしてはもちろんのこと、映画史にも記録を残すヒット作となりました。世界全体での興行収入はなんと10億7400万ドルを突破したとニュースになりました。これは2026年4月上旬時点での映画世界歴代興行収入ランキングで50位以内に入る数字です。
日本でも観客動員数の合計が484万人を突破したとされており、73億2000万円を超える興行収入を獲得したと知られ、2020年の洋画興行収入ランキングで1位となりました。
『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』が起こしたブームは?
『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』は、1977年から受け継がれてきた『スター・ウォーズ』映画シリーズとしてひと区切りとなることが予告されていました。本作をきっかけに、前作『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(2017年12月15日公開)を含む過去作品をDVDで再視聴したり、設定を再確認したり…と、シリーズ全体を振り返るファンが続出しました。
この現象により、「スター・ウォーズ愛」が再燃してDVDなどの映像作品や関連グッズを買い集めたり、SNSにファンアートを投稿したりするファンも急増したと言われています。
『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』の現状は?
『スター・ウォーズ』続3部作(シークエル・トリロジー)の3作目、かつ『スカイウォーカー・サーガ』シリーズの完結作として製作された『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』。本作の公開をもって、『スター・ウォーズ』シリーズの映画公開は一時休止されていました。
2023年4月、本作から15年後のレイの姿を中心に描いた『Star Wars:New Jedi Order』(原題)の製作決定が発表され、大きな話題に。しかし、その後は製作停滞が複数のメディアで報じられており、2026年4月上旬時点で公開日などの詳細は公式発表されていません。
本作公開から5年4か月ほどが経過した2025年4月18日、幕張メッセで開催された「スター・ウォーズ セレブレーション ジャパン2025」において、本作の5年後の世界を舞台とする『Star Wars:Starfighter』(原題)が2027年5月28日公開予定と判明。主演を務めるライアン・ゴズリングがサプライズ登場し、来場したファンを熱狂させました。
本作の続編ではないものの、2026年5月22日にはスピンオフ作品『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』が日米同時公開予定。ペドロ・パスカル主演、シガニー・ウィーバーも出演します。
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- TEXT :
- Precious.jp編集部
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