東京ベイサイドの中心に位置し、新交通ゆりかもめ竹芝駅に直結する「ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ」。館内4つのレストランとインルームダイニングにて、甘みがしっかりのった「完熟紅ほっぺ」とピスタチオを組み合わせた「完熟いちごとピスタチオのアフタヌーンティー」が2026年5月7日(木)までの約1か月限定で提供されています。

ティー_1,スイーツ_1,いちご_1,ホテル_1,東京_1
完熟いちごの甘みと芳醇なピスタチオのマリアージュが楽しめるスイーツ
ティー_2,スイーツ_2,いちご_2,ホテル_2,東京_2
「完熟いちごとピスタチオのアフタヌーンティー」¥8,250、スペシャルドリンク(ノンアルコール)セット¥9,570(税込み・サービス料別)※「ニューヨークラウンジ By インターコンチネンタル 東京ベイ」の価格

今回Precious.jpライターが、1階「ニューヨークラウンジ By インターコンチネンタル 東京ベイ」にて、ノンアルコールのスペシャルドリンク付きプランを体験してきました。今しか味わえないその魅力を詳しくご紹介します。

ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ「完熟いちごとピスタチオのアフタヌーンティー」体験レポート

■1:赤と緑が映えるスペシャルディッシュ&ドリンク

ティー_3,スイーツ_3,いちご_3,ホテル_3,東京_3
「ストロベリー&ピスタチオメロウ」

アフタヌーンティーのスペシャルディッシュとして登場する「ストロベリー&ピスタチオメロウ」。はちみつがほのかに香るムースに、ピスタチオやオレンジ、クランベリーを合わせたモンテリマールムースを組み合わせ、いちごソースを敷いたデザートです。

ティー_4,スイーツ_4,いちご_4,ホテル_4,東京_4
後がけで楽しむピスタチオソース

いちごや柑橘のやわらかな酸味に、別添えのピスタチオソースをかけていただくことで、コクが加わり味わいに奥行きが生まれます。スプーンを入れる位置によって印象が少しずつ変わるのも魅力で、見た目以上に軽やかに食べ進められました。

ティー_5,スイーツ_5,いちご_5,ホテル_5,東京_5
スペシャルモクテル

「ニューヨークラウンジ By インターコンチネンタル 東京ベイ」限定のスペシャルモクテルは、ピスタチオホイップにストロベリーシロップ、ローズシロップ、クランベリージュースを合わせた華やかな一杯。

グラスの中にはいちごとピスタチオのかけらが入り、見た目にもアクセントを添えています。甘やかな印象に反して、口に含むと後味はすっきりしていました。

■2:完熟紅ほっぺと5種のプティ・ガトー

ティー_6,スイーツ_6,いちご_6,ホテル_6,東京_6
完熟紅ほっぺと「ピスタチオとレモンのヴェリーヌ」

高さのある5段のティースタンド。その上3段には、彩り豊かなプティ・ガトーが並びます。最上段には、完熟紅ほっぺをそのまま味わえるフレッシュないちごと、「ピスタチオとレモンのヴェリーヌ」。

なめらかなピスタチオパンナコッタに、ラズベリーのコンフィチュールとレモンジュレを重ねたひと品で、ほどよい酸味が心地よく、後味はすっきり。透明感のあるジュレが、見た目にも涼やかな印象を添えています。

ティー_7,スイーツ_7,いちご_7,ホテル_7,東京_7
「いちごとクランベリーのブラウニー」「ストロベリーガーデンタルト」

2段目には、いちごとクランベリーを合わせたブラウニー。中までほんのりピンク色に仕上げられた生地はしっとりとやわらかく、クランベリーのほのかな酸味がアクセントに。表面を覆うピンクのチョコレートも相まって、愛らしい佇まいです。

もうひと品は、いちごのフォルムをかたどったムースが印象的な「ストロベリーガーデンタルト」。土台のタルトには、コクのあるピスタチオガナッシュとラズベリーソースを合わせ、甘みと酸味のバランスよく仕立てられています。

ティー_8,スイーツ_8,いちご_8,ホテル_8,東京_8
「ピスタチオモンブラン ドバイチョコレート風」「プランタンシトラスムース」

3段目には、ピスタチオクリームの中にカダイフの食感を忍ばせた、ドバイチョコレートを思わせるモンブラン。香ばしさと軽やかな歯ざわりが重なります。

もうひと品は、なめらかなオレンジムースをピンクのグラサージュで包み、ピスタチオのシュクレを土台に据えたガトーの「プランタンシトラスムース」が並んでいました。

■3:彩りで楽しむセイボリー

ティー_9,スイーツ_9,いちご_9,ホテル_9,東京_9
「鶏のパテとイチゴ」「ビーツのブランマンジェ 魚介のマリネ」

セイボリーにも、いちごやピスタチオの色味を取り入れ、スイーツと響き合う構成に。4段目には、鶏のパテにいちごを合わせたもの、ビーツの鮮やかな色合いが印象的なブランマンジェが並び、赤を基調としたプレートに仕上げられています。

ティー_10,スイーツ_10,いちご_10,ホテル_10,東京_10
「タンドリーチキンといちごソースのトルティーヤロール」「キッシュ グリーンピースのエスプーマ」

5段目は、いちごソースをアクセントにしたタンドリーチキンのトルティーヤロールや、グリーンピースのエスプーマを添えたキッシュなど、緑を基調にしたラインナップ。いちごソースは主張しすぎず、スパイスの効いたチキンの風味を引き立てるバランスです。

ティー_11,スイーツ_11,いちご_11,ホテル_11,東京_11
「カブのポタージュ」

さらに、別皿で提供される「カブのポタージュ」も。冷たいメニューや甘い味わいの合間に、温かさが心地よく、ほっとひと息つける存在でした。

■4:焼き立てスコーンと豊富なドリンク

ティー_12,スイーツ_12,いちご_12,ホテル_12,東京_12
スコーン2種

スコーンは、ストロベリーとピスタチオの2種類。焼き立てで提供され、ストロベリージャムやブルーベリージャム、クロテッドクリームとともに楽しめます。温かいうちにいただくのがおすすめですよ。

ティー_13,スイーツ_13,いちご_13,ホテル_13,東京_13
乾杯酒のロゼスパークリングワイン

ドリンクは、スタンダードプランではロゼスパークリングワインで乾杯したあと、クラシックティーやハーブティー、フレーバーティー、コーヒー、日本茶、ノンアルコールスパークリングワインなど全28種類がフリーフローで用意されています。

ティー_14,スイーツ_14,いちご_14,ホテル_14,東京_14
オプションで選べる季節のフレーバーティー「いちご」

さらに、プラス220円で季節のフレーバーティーを追加することも可能。今回はいちごのフレーバーティーを選びました。摘みたていちごのフレッシュで甘酸っぱい香りは、スイーツとの相性も良好です。

紅茶が注がれるカップは、ウェッジウッドの「バタフライブルーム」。パステルカラーを基調にした、蝶や花をあしらった華やかなデザインが、テーブルにやさしい彩りを添えていました。


提供場所によってスタイルが異なる「ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ」のアフタヌーンティー。「イタリアンダイニング ジリオン」と「ファインダイニング ラ・プロヴァンス」では、アフタヌーンティースタイルのデザートが付いたランチ&ディナーコースも用意されています。

シーンや気分に合わせてレストランを選び、旬の完熟いちごとピスタチオを味わいに訪れてみてはいかがでしょうか。

問い合わせ先

  • ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ 
  • 「完熟いちごとピスタチオのアフタヌーンティー」
    提供場所/1F「ニューヨークラウンジ By インターコンチネンタル 東京ベイ」 ※館内ほか4店舗、インルームダイニングでも提供中
    提供期間/〜2026年5月7日(木)
    提供時間/11:30~19:00(L.O. )
  • TEL:03-5404-2222(代表)
  • 住所/東京都港区海岸1丁目16番2号

関連記事

この記事の執筆者
Precious.jp編集部は、使える実用的なラグジュアリー情報をお届けするデジタル&エディトリアル集団です。ファッション、美容、お出かけ、ライフスタイル、カルチャー、ブランドなどの厳選された情報を、ていねいな解説と上質で美しいビジュアルでお伝えします。
WRITING :
篠原亜由美
EDIT :
小林麻美