バランスがとりにくかったりと扱いづらさもあったオーバーサイズの服たちにさようならを告げるこの春。

雑誌『Precious』5月号では、【3つのアプローチで刷新!働く日の「ミニマル・エレガンス」】と題して、サイズ感・シルエット・丈感の3つの側面から、働く日にふさわしいミニマルなエレガンススタイルにアプローチしました。

今回は、3つのアプローチのスタイリングを一挙にご紹介します。

■1:肩も、ウエストも、袖丈も、主役アイテムは端正に「ジャストサイズ」こそ美しい!

ジャケット_1,パンツ_1,春コーデ_1
『サルトリアーレ』コレクションのピュアキャメルのジャケット¥680,900・同パンツ¥231,000・タンクトップ¥84,700/参考価格(マックスマーラ ジャパン〈マックスマーラ〉)、ピアス¥660,000・ネックレス[上]¥2,431,000・ネックレスにしたブレスレット[細]¥1,881,000・[太]¥1,991,000・リング¥484,000(ポメラート)、バッグ¥198,000(ブルーベル・ジャパン〈ワンドラー〉)、靴¥218,900(ロジェ・ヴィヴィエ・ジャパン)

トレンドのルーズフィットでオーバーサイズなジャケットは、よほど長身でないとバランスがとりづらく、ボトム合わせにも苦労が多いと感じていた人は多いはず。本音をいえば、自分に合ったジャストサイズの端正なシルエットを、今っぽく堂々と着こなしたかった! 

この春、気になる仕立てのいいジャケットとボトムからなるスーツは、ミニマルだけれど、繊細さとソフトな女らしさが感じられるもの。遠目にも美しく、なにより清潔感が違います!

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■2:シングルジャケットを細ベルトでウエストマーク。華奢なミニマルが復活!

ジャケット_2,春コーデ_2,スカート_1
ジャケット¥133,100・ニット¥59,400・スカート¥69,300(ジョゼフジャパン)、ベルト¥80,300(ロジェ・ヴィヴィエ・ジャパン)、サングラス¥49,610(ルックスオティカジャパン〈オリバーピープルズ〉)、ピアス¥65,500・ネックレス[太]¥193,500・[細]¥175,900(トムウッド 青山店)、バッグ¥145,200(ピエール アルディ 東京)、靴¥139,700(セルジオ ロッシ ジャパン)

ひと頃、退屈に見えがちだったシングルブレストジャケット×膝丈スカートが、表舞台で心ときめく存在に。少しシャープでミニマルなデザインのものを、細ベルトをアクセントに女らしくウエストマーク。

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■3:端正なフィット感のあるミニマルジャケットが佇まいに気品をもたらす

ジャケット_3,パンツ_2,春コーデ_3
ジャケット¥242,000(インドゥエリス)、トップス¥29,700(オーヴィル)、パンツ¥96,800(オンワード樫山〈セアン〉)、ブレスレット[右手]¥937,200〜・[左手]/手首側から¥1,369,500〜・¥1,563,100〜・リング¥491,700〜(フォッペジャパン)、バッグ¥90,200(ストラスベリー)

丸みをもたせた優しいテーラードカラーに、サイドベルトで強調した上品なウエストシェイプ、そしてひとつボタンの程よいコンパクト丈。

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■4:ノースリーブに重ねるロングジレは、程よいハリと光沢のあるシルクで颯爽と!

ジャケット_4,パンツ_3,春コーデ_4
ジレ¥418,000(ミカコ ナカムラ 南青山サロン〈MIKAKO NAKAMURA〉)、トップス¥49,500(コロネット〈ヴィンス〉)、パンツ¥93,500(ブラミンク トーキョー)、サングラス¥71,500(ケリング アイウエア ジャパン〈ボッテガ・ヴェネタ〉)、ピアス¥92,400・ブレスレット¥223,300・リング¥92,400(シャルロット シェネ 青山店)、時計¥6,067,600(LVMHウォッチ・ジュエリー ジャパン ゼニス)、バッグ¥781,000(ヴァレクストラ ジャパン)、靴¥152,900(トッズ・ジャパン)

黒のシルクサテンのジレは、クラス感のあるワークスタイルとして万能。これからの季節は特にインナーもノースリーブにすることで細長シルエットがさらに際立って。

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■5:気品漂う白ツイードのセットアップでつくる表情豊かな「細長ライン」

トップス_1,スカート_2,春コーデ_5
トップス¥132,000・スカート¥154,000(オンワード樫山〈セアン〉)、ピアス¥96,800・バングル[右手]¥203,500・[左手]¥308,000(シャルロット シェネ 青山店)、バッグ¥152,900(ブルーベル・ジャパン〈ワンドラー〉)、靴¥174,900(ロジェ・ヴィヴィエ・ジャパン)

艶やかなシルクリネンツイードのノースリーブトップスとロングスカート。細身のシェイプでも生地に程よい厚みがあるので、まさに“つかず離れず”の細長ラインが叶う。

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■6:シックなオールインワンの凛としたシルエットに春コートでしなやかな“揺らぎ”を

コート_1,春コーデ_6
オールインワン¥119,900(ドゥロワー 青山店〈ドゥロワー〉)、コート¥132,000(ザ シークレットクロゼット 六本木店〈シクラス〉)、ピアス¥363,000・ネックレス 上から/¥583,000・¥170,500(トーカティブ 表参道)、パールネックレス¥116,600(エスケーパーズ アナザーワールド〈ソフィー ブハイ〉)、バッグ¥693,000(ヴァレクストラ ジャパン)、靴¥168,300(ロジェ・ヴィヴィエ・ジャパン)

光沢のあるチャコールグレーのオールインワンは、適度なゆとりのある細長ラインで、カジュアルからドレスアップまで通用する一着。

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■7:「コンパクト丈」で爽やかに!|“丈”も短めを意識すればオフィスにフレッシュな風が吹く

ジャケット_5,パンツ_4,春コーデ_7
コットンジャケット¥117,700(コロネット〈ヴィンス〉)、キャミソール¥13,200(オーヴィル)、ライトグレーのパンツ¥47,300(ザ・ウォール ショールーム〈イレニサ〉)、ピアス¥92,400・バングル¥207,900・リング¥93,500(ホアキン・ベラオ)、バッグ¥151,800(ブルーベル・ジャパン〈ワンドラー〉)、靴¥135,300(セルジオ ロッシ ジャパン)

春から初夏にかけて活躍するコンパクト丈の白いボンバージャケットは、オフショルダーのゆとりと、コットン特有のハリから生まれるボリューム感が、洗練シルエットの決め手に。

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■8:ミニマルなタンクドレスにボレロ丈を羽織るバランスが鮮やかな知性を感じさせて

ジャケット_6,ワンピース_1,春コーデ_8
ストレッチウールのジャケット¥302,500・ニットワンピース¥163,900(マックスマーラ ジャパン〈マックスマーラ〉)、眼鏡¥54,780(ルックスオティカジャパン〈オリバーピープルズ〉)、ピアス¥71,500・ブレスレット/手首側から¥225,500・¥173,800・リング¥86,900(ホアキン・ベラオ)、時計¥1,340,900(LVMHウォッチ・ジュエリー ジャパン ゼニス)、バッグ¥187,000(ザ・ウォール ショールーム〈ネオス〉)

レディライクなネイビーのタンクドレスに重ねたのは、七分袖にボレロ丈のコンパクトなテーラードジャケット。

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※掲載商品の価格は、すべて税込みです。

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PHOTO :
曽根将樹(PEACE MONKEY/人物)、渡辺修身(静物)
STYLIST :
大西真理子
HAIR MAKE :
Asahi Sano(ヘア)、AKIKO SAKAMOTO(SIGNO/メイク)
MODEL :
立野リカ(Precious専属)
EDIT :
藤田由美、喜多容子(Precious)
撮影協力 :
THE EXECUTIVE CENTRE