「ソーラン、目覚めの港町」小樽の観光拠点に選びたいホテル
「テンションあがる『街ナカ』ホテル」をコンセプトに、星野リゾートが全国17か所に展開するホテルブランド「OMO(おも)」。「OMO5 小樽 by 星野リゾート」は、明治の面影が残る港町・小樽の知られざる歴史や文化、食の魅力を感じながら、街を楽しみ尽くす都市型観光ホテルです。
「ソーラン、目覚めの港町」をコンセプトにした「OMO5 小樽 by 星野リゾート」は街の中心地に位置し、小樽観光の拠点にぴったり。小樽市指定歴史的建造物「旧小樽商工会議所」をリノベーションしたレトロな建物が迎えてくれます。
そして昨年の秋、この「OMO5 小樽」と小樽の「小樽洋菓子舗ルタオ」のコラボレーションによって、「目覚めのフロマージュスフレ」が誕生しました。
“ナイアガラ”と“シナノキ”が爽やかに香る「目覚めのフロマージュスフレ」
「目覚めのフロマージュスフレ」は、コクがありながらもさっぱりとした味わいのチーズシャンティとフルーツを組み合わせて軽やかな味わいに仕上げたスフレ。特筆すべきは、ぶどう“ナイアガラ”と“シナノキ”のはちみつの豊かな香りと爽やかな風味です。
“ナイアガラ”は、北海道で多く生産されているぶどうで、しっかりとした甘みと芳醇な香りが特徴。北海道に多く分布する落葉樹“シナノキ”の花からとれるはちみつは、ハーブのような香りが感じられます。
ハーブや食用花を散らした可憐なスフレは、自然豊かな北海道を想起させます。こだわりの食材の繊細な味わいと、それらが組み合わされた豊かな風味を、ひと口ごとに堪能できるスイーツです。
境町通り商店街の「ルタオパトス」で午前中限定で提供
「小樽洋菓子舗ルタオ」は、「Northern Sweets Manner—北の大地に根ざしたお菓子を全国へ届けたい。」という想いのもと、1998年に小樽の街に創業。「ドゥーブルフロマージュ」や「ロイヤルモンターニュ」など、北海道産の素材や製造方法にこだわったお菓子づくりを続けています。そんなルタオが運営するカフェ「ルタオパトス」の看板メニュー「ふわとろフロマージュスフレ」をアレンジして誕生したのが、今回ご紹介する「目覚めのフロマージュスフレ」なのです。
「目覚めのフロマージュスフレ」は、小樽の境町通り商店街に位置するカフェ「ルタオパトス」にて、10時〜12時のあいだ、1日限定20食で「OMO5 小樽」の宿泊者限定で提供されます。「ルタオパトス」1階のスイーツショップとテイクアウトコーナーには、ルタオの人気商品が揃い、2階のカフェでは、スイーツのほか、パスタやオムライスなどの本格的なフードメニューも味わえます。
港町の活気とレトロな雰囲気に満ち、清々しさを感じられる小樽の朝。“ナイアガラ”と“シナノキ”が香る特別なスイーツを楽しみに、小樽の街を散策してみてはいかがでしょうか。きっと忘れられない旅の思い出になるはずです。
以上、「小樽洋菓子舗ルタオ」のカフェで提供される、「OMO5 小樽」とのコラボレーションスイーツ「目覚めのフロマージュスフレ」についてお届けしました。これから夏にかけて、観光地・北海道はハイシーズンを迎えます。 小樽の街を満喫する旅のプランに、「OMO5 小樽」への宿泊と「目覚めのフロマージュスフレ」をぜひご検討ください。
<「目覚めのフロマージュスフレ~ナイアガラとはちみつ~」概要>
料金:単品¥1,980、ドリンク付き¥2,200
提供時間:10:00~12:00
場所:ルタオパトス2階 カフェ
対象:OMO5 小樽 宿泊者
数量:20食限定
予約:OMO5 小樽 フロントにて当日まで受付
※仕入れ状況により、料理内容や食材の産地が一部変更になる場合があります。
<OMO5 小樽 by 星野リゾート>
- 客室数:92室、チェックイン15:00〜/チェックアウト〜11:00
料金:1泊1室¥16,000~(税込み、食事別) - TEL:050-3134-8095(OMO予約センター)
所在地:北海道小樽市色内1丁目6-31
アクセス:小樽駅より徒歩約9分
URL:https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/omo5otaru/
※掲載商品の価格は、すべて税込みです。
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- TEXT :
- Precious.jp編集部

















