2026年6月27日〜28日、がん患者支援のために英国最高峰3座を24時間以内に踏破する「スリーピークスチャレンジ」に挑戦した英国・キャサリン皇太子妃。最終行程を終え、家族と再会した瞬間を捉えた感動的な写真を公開し、その健やかで力強い姿で多くの人に勇気を与えました。
夏を迎えた英国では、スポーツ観戦やガーデンパーティなど、開放感あふれるオープンエアイベントが本格化。屋外のシーンでキャサリン皇太子妃が披露した、軽やかさと品格を兼ね備えた洗練スタイルを紐解いていきましょう。
■1:優雅なドレープに視線を奪われる!グリーンのミディワンピース
2026年7月12日、ウィンブルドン選手権14日目に出席し、トロフィー授与式にも参加。アシンメトリーなケープディテールが印象的なオリーブグリーンのミディワンピースは、優雅なドレープが美しく映える一着。ウエストから広がるフェミニンなシルエットに加え、深みのあるグリーンが会場にも調和しています。
■2:鮮やかな赤が芝生に映える!品格と華やかさを両立するレディなワンピース
2026年7月11日、女子シングルス決勝には「ローラン・ムレ」の赤ワンピースをチョイス。折り紙を思わせる立体的なウエストディテールが特徴で、シャープなVネックがデコルテを美しく見せながら、すっきりとした印象を演出しています。ネックレスとイヤリングは、ルビーをダイヤモンドが囲む華やかなデザイン。深みのある赤とジュエリーの輝きが相まって、エレガントな存在感を放っています。
■3:青空に映えるギンガムチェック。モノトーンで魅せる軽やかエレガンス
2026年7月10日、チャリティーポロ大会「DMMI Royal Charity Polo Cup」に出席。黒白のギンガムチェック柄ワンピースは、スクエアネックとフィット&フレアのシルエットが特徴です。ピクニックやガーデンパーティを思わせるクラシカルな柄ながら、モノトーン配色が甘さを抑え、洗練された印象を演出。タンカラーのスリングバックパンプスで軽やかさを添えつつ、ウエストマークされたデザインがスタイルアップ効果も叶えています。夏のオープンエアシーンに映える、爽やかでフェミニンな着こなしです。
■4:端正なテーラリングが映える、ブルーの洗練パンツスタイル
2026年7月2日、ウィンブルドン選手権でブルーのパンツスーツを披露。「ガブリエラ・ハースト」によるもので、ダブルブレストのジャケットとワイドパンツによる端正なシルエットが、知的で凛とした存在感を放っています。インナーには白のトップスを合わせ、ブルーの美しさを引き立てながら夏らしい軽快さも演出。タンカラーのパンプスで抜け感を添え、きちんと感と爽やかさを両立した着こなしを完成しています。
■5:3Dフラワーが華やかさを添える!クラシカルなドット柄ドレス
2026年5月8日、バッキンガム宮殿で開催されたガーデンパーティに出席。クリームカラーのドット柄ワンピースは「セルフ・ポートレート」によるもので、テーラードジャケットを思わせる端正なボディと、軽やかに揺れるプリーツスカートの組み合わせが印象的です。胸元にあしらわれた立体的なフラワーがロマンティックなアクセントとなり、フォーマルな装いに柔らかな表情をプラス。ヴィンテージのストローハットや、エリザベス女王とダイアナ元妃ゆかりのパールジュエリーを合わせることで、英国王室らしい気品と格調を感じさせるスタイルに仕上げています。
今回は英国・キャサリン皇太子妃のサマースタイルをお届けしました。青空や緑豊かな景色に調和する爽やかなカラー使いと、ロイヤルらしい品格が魅力。ぜひ夏の装いの参考にしてみてください。
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- TEXT :
- Precious.jp編集部
- PHOTO :
- Getty Images
- WRITING :
- 神田朝子

















