京都の祇園白川の傍らにひっそりと佇むラグジュアリーブティックホテル「The Shinmonzen(ザ・シンモンゼン)」。建築家の安藤忠雄氏による現代的な日本のデザインとコスモポリタンなインテリアが魅力のホテルです。2024年に発表された日本国内初のミシュランキーホテルセレクションにおいて「2ミシュランキー」ホテルの一つに選出され、2年連続で「2ミシュランキー」を獲得しています。
ホテル1Fにある「Jean-Georges at The Shinmonzen(ジャン-ジョルジュ アット ザ・シンモンゼン)」は、世界的シェフのジャン-ジョルジュ・ヴォンゲリスティン氏が監修するモダンフレンチレストラン。2025年に続き2026年のミシュランガイド京都・大阪においても一つ星を獲得し、高い評価を得ています。
そんなレストランのテラス席または店内にて、夏季限定のアフタヌーンティーとして「Saisonnalite by Chef Kakimoto ― 夏季アフタヌーンティー」が、2026年8月30日(日)までの金・土・日曜日に提供されます。
ここからは、詳しい内容についてご紹介します。
金土日限定で登場!The Shinmonzenの「Saisonnalite by Chef Kakimoto ― 夏季アフタヌーンティー」
春の余韻と初夏の気配が静かに交差する瞬間からインスピレーションを得たというアフタヌーンティーは、京都のパティスリー&イノベーティブレストラン「ASSEMBLAGES KAKIMOTO(アッサンブラージュ カキモト)」を手掛けるパティシエ・垣本晃宏氏とのコラボレーションになっています。
垣本氏は、「クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー」や「ワールドチョコレートマスターズ」といった世界大会に挑戦し、優秀な成績を収めた人物。素材の個性を見極め、最適な組み合わせを導き出す感性と技にて生み出されるメニューの数々が、アフタヌーンティーでも味わえます。
そんなコラボレーションアフタヌーンティーは、ウエルカムドリンクの「NOOH(ヌー)」ノンアルコールスパークリングワインからスタート。
上段にはスイーツが配されており、春の名残をやさしく映し出した「さくらんぼとピスタチオを合わせたタルト」、紫蘇、ココナッツ、パイナップルを重ねたクリームを忍ばせた軽やかなシュークリームなどがラインナップ。
初夏を感じるスイーツには、ジンジャーのほのかな刺激とメロンの瑞々しさを重ねたブランマンジェが登場しますよ。
セイボリーには、繊細なスパイスと和のエッセンスが美しいハーモニーを奏でる品々がラインナップ。アフタヌーンティーの定番である焼きたてのスコーンには、クロテッドクリームと夏らしい爽やかな甘みのあるパイナップルジャムをつけて召し上がれ。
紅茶・コーヒーはおかわり自由となっています。
世界でも認められたパティシエが生み出す品々を、洗練された空間にていただく時間は、記憶に残ること間違いなし。ぜひご予約の上、至福のティータイムをご堪能ください。
問い合わせ先
- The Shinmonzen
- 「Saisonnalite by Chef Kakimoto ― 夏季アフタヌーンティー」
- 提供場所/1F「Jean-Georges at The Shinmonzen」テラス席または店内
提供期間/〜2026年8月30日(日)金・土・日曜 ※前日18時までの要予約制
提供時間/14:30〜16:30、15:00〜17:00 ※各2時間制 - TEL:075-600-2055
- 住所/京都市東山区新門前通西之町235
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- TEXT :
- Precious.jp編集部

















