栃木・日光の中禅寺湖畔に佇む「ザ・リッツ・カールトン日光」。四季折々の手つかずの自然に抱かれたこの場所が、2026年の夏から秋にかけて、美食の目的地としてさらなる高みを目指します。
今シーズン展開されるのは、世界を舞台に活躍する三組のトップシェフを迎えたコラボレーション。奥日光という類まれなる環境と、シェフたちが向き合う食材の力が重なり合う、特別なダイニングシーンが幕を開けます。
7月、8月、そして10月に開催される特別なコラボレーションの内容をご紹介します。
【7月】革新的な和食の世界を堪能「傳×日本料理 by ザ・リッツ・カールトン日光 コラボレーションディナー」
第一弾の舞台となるのは、「日本料理 by ザ・リッツ・カールトン日光」のわずか12席の鉄板焼カウンター。世界的な評価を得る日本料理店「傳(でん)」の長谷川在佑氏と、ザ・リッ ツ・カールトン日光の副総料理長・小泉茂氏による二夜限りの共演です。
目の前で繰り広げられる「火入れ」のライブ感とともに、長谷川氏ならではの遊び心が散りばめられた革新的な和食の世界を堪能できます。
「傳」のシグネチャーである「傳タッキー」に新たな解釈をいれた料理や、厳選された食材を炊き上げる土鍋ご飯など、ゲストを笑顔にする温かなもてなしとともに、特別な夜を演出します。
傳×日本料理 by ザ・リッツ・カールトン日光 コラボレーションディナー
日時/2026年7月18日(土)、19日(日) 19:00~(ドアオープン 18:30~)
場所/1階「日本料理 by ザ・リッツ・カールトン日光」 鉄板焼カウンター
メニュー/特別コース 8品(予定)・ペアリングドリンク(デザート以外)
料金/¥60,000(税・サービス料込み)
【8月】この瞬間にしか存在し得ない美食体験「L’evo × villa aida コラボレーションランチ」
8月の盛夏、中禅寺湖を望むガストロノミーレストラン「レークハウス」に集うのは、富山で前衛的な地方料理を確立した「レヴォ」の谷口英司氏と、「ヴィラ・アイーダ」の小林寛司氏です。「生命の循環」をテーマに、奥日光の清らかな水やハーブから始まり、土や果実の力強さを写し取った全8品のランチコースを展開します。
自ら土を耕し、素材の声を聴く二名のシェフが、土地の記憶を呼び起こすような一皿へと昇華させる――その瞬間にしか存在し得ない、自然の祝祭のようなひとときが広がります。
L’evo × villa aida コラボレーションランチ
日時/2026年8月2日(日)、3日(月) 12:30~(ドアオープン 12:00)
場所/1階「レークハウス」
メニュー/特別コース 8品(予定)・ペアリングドリンク(デザート以外)
料金/¥60,000(税・サービス料込み)
予約/6月上旬より受付開始予定
【10月】甘味と塩味が醸し出す“記憶を味わう時間”「Paris S’eveille × villa aida コラボレーションランチ」
紅葉が最も深まる10月、パティスリー界の至宝「パティスリー・パリセヴェイユ」の金子美明氏が奥日光へ。小林寛司氏とともに、「レークハウス」にて甘味と塩味の境界線を鮮やかに曖昧にする、緻密で繊細なランチコースを編み上げます。
金子氏によるデセール的な構築美と、小林氏が描く大地の生命力を宿した料理。一見対極にあるふたつの表現が、「素材の声を最大化する」という信念のもとにひとつに溶け合うひととき。秋の澄み渡る空気と静かに流れる刻を取り込んだ、記憶に刻まれる美食の旅です。
Paris S’éveille × villa aida コラボレーションランチ
日時/2026年10月14日(水)、15日(木) 12:30~(ドアオープン 12:00~)
場所/1階「レークハウス」
メニュー/特別コース 6品(予定)
料金/¥30,000(税・サービス料込み) ※10月16日(金)~11月4日(水)は、両シェフの構成を継承した特別コース(¥20,000)を提供
予約/8月中旬より受付開始予定
ザ・リッツ・カールトン日光が今シーズン提案するのは、単なる食事を超えた、その土地の自然と料理人の情熱がひとつに溶け合う体験です。世界が認めた才能たちが、日光という環境に導かれて生み出す一皿を目的にした旅を計画してみてはいかがでしょうか。
問い合わせ先
- ザ・リッツ・カールトン日光
- TEL:0288-25-5776(レストラン予約直通)
- 住所/栃木県日光市中宮祠2482
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- TEXT :
- Precious.jp編集部

















