【目次】
- 『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』のあらすじ、概要
- 『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』主要キャストは?登場人物まとめ
- エディ・レッドメイン(ニュート・スキャマンダー役)
- キャサリン・ウォーターストン(ポーペンティナ・ゴールドスタイン役)
- ダン・フォグラー(ジェイコブ・コワルスキー役)
- アリソン・スドル(クイニー・ゴールドスタイン役)
- コリン・ファレル(パーシバル・グレイブス役)
- サマンサ・モートン(メアリー・ルー・ベアボーン役)
- エズラ・ミラー(クリーデンス・ベアボーン役)
- ジョニー・デップ(ゲラート・グリンデルバルド役)
- 『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』のトリビア、知識
『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』のあらすじ、概要
『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』の公開時期
『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』は、2016年11月18日にイギリスやアメリカなど複数の国・地域で公開されました。これに先駆けて、同年11月10日にニューヨークでプレミア上映会が行われています。
日本では、5日後の同年11月23日に待望の公開。2日前の同年11月21日、六本木ヒルズアリーナでジャパンプレミアイベントが開催されました。これに合わせて、メインキャストを務めたエディ・レッドメイン、キャサリン・ウォーターストン、アリソン・スドル、ダン・フォグラーに加え、デヴィッド・イェーツ監督とプロデューサーのデヴィッド・ハイマンが来日。宣伝大使を務めたシンガーソングライター・タレントのDAIGOさんと共にステージに登壇しました。
『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』のあらすじ
魔法生物学者のニュート(エディ・レッドメイン)は、旅の途中で立ち寄ったニューヨークでトラブルに見舞われ、所持していた魔法生物入りのトランクを紛失してしまう。一斉に放たれた魔法生物を捕獲するべく、MACUSA(アメリカ合衆国魔法議会)所属の魔女・ティナ(キャサリン・ウォーターストン)の協力を得るニュート。しかし、MACUSAによってニュートに冤罪がかけられてしまい…。
『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』主要キャストは?登場人物まとめ
世界的人気映画『ハリー・ポッター』シリーズの後継作第1弾として、高い注目と人気を得た『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』。2026年11月には、公開10周年を迎えます。本作でメインキャストを務めた俳優陣が、その後どのような変化を遂げているか気になるところ。
それでは、『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』で主要キャラクターを演じた俳優の当時と現在の写真を見ていきましょう。
エディ・レッドメイン(ニュート・スキャマンダー役)
まずは、主演を務めたエディ・レッドメインの公開当時の姿を見てみましょう。
エディ・レッドメインは、本シリーズの主人公で魔法生物学者のニュート・スキャマンダーを演じました。過去に『ハリー・ポッター』シリーズのメインキャラクターのひとり、トム・リドル役のオーディションに挑むも落選してしまったエディ・レッドメイン。本作で『ファンタスティック・ビースト』シリーズ、ひいては『魔法ワールド』関連シリーズの主人公に抜擢されるという大快挙を成し遂げました。
ここからは、エディ・レッドメインの現在の姿を見てみましょう。
『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』公開当時は34歳、2026年5月時点では44歳のエディ・レッドメイン。公開当時の姿は、スーツコーディネートが様になるさわやかで凛々しい青年。
40代半ばの現在は、当時からさらに洗練された大人の男性の凛々しさに。相変わらず、気品あるスーツコーディネートがよく似合います。確かな演技力を活かし、複数の映画やテレビドラマに出演し続けています。
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キャサリン・ウォーターストン(ポーペンティナ・ゴールドスタイン役)
次は、名誉挽回を狙う魔女を演じたキャサリン・ウォーターストンの公開当時の姿を見てみましょう。
キャサリン・ウォーターストンは、MACUSA(アメリカ合衆国魔法議会)所属で過去のミスにより降格させられた魔女、「ティナ」ことポーペンティナ・ゴールドスタインを演じました。芸能一家に生まれ、若手時代から堅実にキャリアを重ねてきたキャサリン・ウォーターストン。彼女にとって、当たり役となりました。
ここからは、キャサリン・ウォーターストンの現在の姿を見てみましょう。
『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』公開当時は36歳、2026年5月時点では46歳のキャサリン・ウォーターストン。公開当時の姿は、本来優秀な「闇祓い」であるティナを象徴するかのような、ミステリアスな美貌の持ち主。
40代半ばの現在は、彼女独特の美貌と上品な雰囲気がグレードアップしているのがわかります。映画を中心に複数の作品に出演しており、順調にキャリアを伸ばし続けています。
ダン・フォグラー(ジェイコブ・コワルスキー役)
続いて、騒動に巻き込まれる一般人を演じたダン・フォグラーの公開当時の姿を見てみましょう。
ダン・フォグラーは、ニュートが持っていたトランクと自身のトランクが入れ替わったことがきっかけで騒動に巻き込まれる平凡な人間、ジェイコブ・コワルスキーを演じました。エディ・レッドメインと同じく、オーディションでジェイコブ役に抜擢されたダン・フォグラー。第59回トニー賞・ミュージカル部門助演男優賞を受賞するほどの高い演技力でジェイコブを演じ、世界的な知名度を獲得しました。
ここからは、ダン・フォグラーの現在の姿を見てみましょう。
『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』公開当時は40歳、2026年5月時点では49歳のダン・フォグラー。公開当時の姿は、平凡ながらも誠実に生きるジェイコブのような親しみやすさが感じられます。
アラフィフ世代真っただ中の現在の姿は、当時から変わらない親しみやすさを感じる笑顔に癒されます。直近では、テレビドラマ『レインメーカー』に出演中。日本では、2026年3月19日からWOWOWで放送・配信されています。
アリソン・スドル(クイニー・ゴールドスタイン役)
次は、ティナの妹を演じたアリソン・スドルの公開当時の姿を見てみましょう。
アリソン・スドルは、ティナの妹でジェイコブと恋に落ちる魔法使い、クイニー・ゴールドスタインを演じました。シンガーソングライターとしてキャリアをスタートさせたのち、女優としてもキャリアを重ねているアリソン・スドル。彼女にとって、特に代表的な役柄となりました。
ここからは、アリソン・スドルの現在の姿を見てみましょう。
『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』公開当時は31歳、2026年5月時点では41歳のアリソン・スドル。公開当時の姿は、ジェイコブのみならず多くの観客を虜にした圧倒的な美貌ぶり。
40代に突入した現在も、その美貌は健在。加えて、気品あるレディの雰囲気も感じられます。2023年以降は、シンガーソングライターとしての活動に力を入れているようです。
コリン・ファレル(パーシバル・グレイブス役)
続いて、MACUSAの重役を演じたコリン・ファレルの公開当時の姿を見てみましょう。
コリン・ファレルは、MACUSAの最高ランクの長官であるパーシバル・グレイブスを演じました。若手時代から、高い演技力と端正な顔立ちを武器に数々のヒット映画・ドラマシリーズに出演してきたコリン・ファレル。本作では悪役のひとりを演じ、「普段のイメージとのギャップに驚いた」という声も上がりました。
ここからは、コリン・ファレルの現在の姿を見てみましょう。
『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』公開当時は40歳、2026年5月31日に50歳の誕生日を迎えるコリン・ファレル。公開当時は、グレイブスのイメージとは真逆の優しげな笑顔が輝くイケオジ俳優の姿。
アラフィフ世代の現在は、洗練されたスーツコーディネートからややワイルドさを感じるカジュアルコーディネートまで様になるイケオジ俳優の姿に。2026年以降、少なくとも3本(うち2本は主演)の映画出演が予告されており、売れっ子俳優として勢いに乗り続けています。
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サマンサ・モートン(メアリー・ルー・ベアボーン役)
次は、魔法使いと敵対する団体のトップを演じたサマンサ・モートンの公開1か月前の姿を見てみましょう。
サマンサ・モートンは、魔法使いの実在性と危険性を指摘し根絶を画策するNSPS(新セーレム救世軍)のトップ、メアリー・ルー・ベアボーンを演じました。第65回ゴールデングローブ賞・テレビ部門助演女優賞を受賞し、演技力の高さを絶賛されてきたサマンサ・モートン。本作では、「過激な活動家」という難しい役柄を見事に演じきりました。
ここからは、サマンサ・モートンの現在の姿を見てみましょう。
『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』公開当時は39歳、2026年5月13日に49歳の誕生日を迎えるサマンサ・モートン。公開1か月前に撮影された写真からは、メアリー・ルーのような過激さは微塵も感じられない、穏やかなレディの雰囲気が伝わってきます。
アラフィフ世代の現在は、上品かつ洗練された美貌をまとったレディの姿に変貌。2025年には『Anemone』に出演するなど女優として活躍する傍ら、長年にわたる映画界・演劇界への貢献を称えられ大英帝国勲章オフィサー(OBE)を授与されました。
エズラ・ミラー(クリーデンス・ベアボーン役)
続いて、メアリー・ルーの養子のひとりを演じたエズラ・ミラーの公開当時の姿を見てみましょう。
エズラ・ミラーは、メアリー・ルーの養子のひとりで劣悪な養育環境で生きる少年、クリーデンス・ベアボーンを演じました。公開当時、若手とは思えないほどインパクトのある役柄で観客を沸かせたエズラ・ミラー。ティーンエイジャー時代から絶賛されていた演技力を、本作でも存分に発揮しました。
ここからは、エズラ・ミラーの現在の姿を見てみましょう。
『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』公開当時は23歳、2026年5月時点では33歳のエズラ・ミラー。公開当時の姿は、イケメンぶりに彼独特のミステリアスなオーラが合わさり、唯一無二とも言える魅力を放っています。
2023年6月ごろを境に、表舞台から遠ざかっていたエズラ・ミラー。2025年6月に開催されたフィルミング・イタリア・サルデーニャ映画祭で、2年ぶりにメディアのカメラの前に登場。4日目はマキシ丈ワンピースとキュートなスイカのヘアピンを着用した姿で登場し、映画ファンやメディアから注目を集めました。当時のインタビューでは、映画界への想いを語っています。
ジョニー・デップ(ゲラート・グリンデルバルド役)
最後に、シリーズ最大の悪役を演じたジョニー・デップの公開当時の姿を見てみましょう。
ジョニー・デップは、『魔法ワールド』シリーズの伝統的な悪役「ヴォルデモート」に次ぐ魔力の持ち主、ゲラート・グリンデルバルドを演じました。世界的な大ヒット映画に多数出演し、名実共に「売れっ子俳優」としてスターダムを駆け上がってきたジョニー・デップ。本作では、シリーズ最大の悪役として出演し、観客に多大なインパクトを残しました。
ここからは、ジョニー・デップの現在の姿を見てみましょう。
『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』公開当時は53歳、2026年5月時点では62歳のジョニー・デップ。公開当時の姿は、従来の彼のイメージを象徴するかのような、ワイルドなコーディネートがよく似合っています。
60代に突入した現在、年齢を重ねつつも長年にわたるキャリアを反映するかのような、独特のオーラはそのまま。直近では2025年11月にアート展の開催に合わせて来日したほか、2026年11月には最新の主演映画『Ebenezer:A Christmas Carol』が全米で公開予定です。
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『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』のトリビア、知識
ここからは、『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』にまつわるトリビアをご紹介します。
『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』は何が話題になった?
『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』は、2011年公開の最終作をもって完結した世界的人気映画『ハリー・ポッター』シリーズのスピンオフ作品『ファンタスティック・ビースト』の1作目です。原作者のJ・K・ローリングが初めて脚本を手掛けた作品でもあり、『ハリー・ポッター』の後継作でもあることから、世界中のファンやメディアから注目を集めました。
これらの映画作品は『魔法ワールド』シリーズのひとつとして数えられており、2026年5月時点で『ハリー・ポッター』シリーズが全8作、『ファンタスティック・ビースト』シリーズ(後述)が3作公開されています。
『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』はどれくらいヒットした?
『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』は、製作費1億8000万ドルに対し、世界全体で8億1600万ドルを超える興行収入を獲得したとされています。そのうちイギリス全土で6800万ドル、北米地域では少なくとも2億3400万ドル以上を稼ぎ出した計算です。
日本では約524万人もの観客が劇場で鑑賞したとされており、最終的な興行収入は73億4000万円に上ったといわれています。
『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』が起こしたブームは?
前述のとおり『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』は、『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』(2011年7月15日公開)から5年ぶりのスピンオフ作品にあたります。『ハリー・ポッター』映画シリーズの完結を惜しんでいたファンはもちろん、同シリーズに触れたことがなかった人々から広く受け入れられたことで、『魔法ワールド』シリーズ全体に再び注目が集まりました。
『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』を通じて『ハリー・ポッター』映画シリーズを視聴し始めたファンも続出。双方のシリーズでの関連性を見つけて楽しむなど、セットで親しまれるきっかけとなりました。
『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』の現状は?
『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』公開から2年後の2018年11月16日、待望のシリーズ2作目『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』がイギリスや北米地域など複数の国・地域で公開されました。日本では同年11月23日に公開され、『魔法ワールド』シリーズの大ファンである女優の芦田愛菜さんがオフィシャルアンバサダーを務めました。
さらに3年5か月近くが経過した2022年4月8日(日本では同年4月15日)、シリーズ3作目の『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』が公開されました。同作では、グリンデルバルド役がジョニー・デップからマッツ・ミケルセンに交代しています。
2016年10月、当初3部作だった『ファンタスティック・ビースト』シリーズが5部作に変更されたことを、原作者で脚本担当のJ・K・ローリングが発表しました。しかし2022年11月、『魔法ワールド』シリーズ全体での映画製作が停滞していることが判明。2026年5月時点で、今後の新作公開に関する情報はないようです。
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- TEXT :
- Precious.jp編集部
- PHOTO :
- Getty Images

















