【連載】大政 絢が紡ぐ 暮らしの “モノ語り” Vol.15

『Precious』表紙キャラクターの大政 絢さんが、プライベートで愛用しているお気に入りのアイテムを紹介する連載【大政 絢が紡ぐ 暮らしの “モノ語り”】。

15回目となる今回は、自宅で美しいテーブルコーディネートを目指してコースターを集めているという大政さん。そのこだわりと魅について、お話しをうかがいました。

「ドリンクを楽しむ時間を豊かにするために硬質な素材のコースターを少しずつ集めています」大政 絢さん

右上/大理石で幾何学のフォルムに。〝be home〟のコースター¥2,310・〝木村硝子店〟のタンブラー ¥13,310(リビング・モティーフ) 中上・中下・下/鉄本来の鋳肌を生かしたコースターは、南部鉄器の産地である岩手県水沢地区の工房で制作。〝空間鋳造〟のコースター[4pcs]¥8,800・〝松徳硝子〟のタンブラー各¥1,760(雨晴/AMAHARE) その他/私物
右上/大理石で幾何学のフォルムに。“be home” のコースター¥2,310・“木村硝子店” のタンブラー ¥13,310(リビング・モティーフ)、中上・中下・下/鉄本来の鋳肌を生かしたコースターは、南部鉄器の産地である岩手県水沢地区の工房で制作。“空間鋳造” のコースター[4pcs]¥8,800・“松徳硝子” のタンブラー各¥1,760(雨晴/AMAHARE) その他/私物

「大切な人とお茶や食事を楽しむひとときを心地よく整えるために、コースターは欠かせないもの。その日のテーマを考えたり、グラスとの調和を意識したりしながら選びます。

テーブルコーディネートに凛としたアクセントが加わる気がして、硬質な素材のものを蒐集する傾向が。『雨晴/AMAHARE』で数年前に購入した「空間鋳造」のコースターは、茶托として制作された小ぶりなタイプ。一見、白に見えますが、金色がほのかに覗き、使い込むほどに味わいを深めていくのも魅力です。

また、ニュアンスのある大理石や、モザイク状のデザインも愛用。ほかには、吸水性に優れた珪藻土のバリエーションも日常使いとして重宝しています。コースターは旅の思い出として選ぶほか、お土産にいただくことも。パリではシックなベージュのものを選び、N.Y.土産にはレトロポップな赤のタイプをいただきました。こうした小さな一枚は、記憶と共にテーブルに彩りを添えてくれる存在です」

※掲載商品の価格は、すべて税込みです。

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問い合わせ先

PHOTO :
FUMITO SHIBASAKI(DONNA)
STYLIST :
来住昌美
EDIT&WRITING :
川口夏希、安藤奈津(Precious)