2026年 Precious7月号の「好きなコーディネート」1位~10位を発表します
今回10位~1位に選ばれたコーディネートは、ビジネスシーンなどの日常で着こなすおしゃれとは異なる、夏の休日スタイルが多数ランクインしました。都会で過ごす美術館巡りや会食でのドレスアップ、コンサート鑑賞から、避暑地で過ごす旅先のおしゃれと、夏の休日に楽しみたいコーディネートをご提案しています。
それではさっそく、10位から順を追って1位まで見ていきましょう。このなかに、あなたがこれからの着こなしに取り入れてみたいコーディネートはありますか?
【10位】ネイビーのジャケット×ネイビーのパンツ
ショートヘアにイメージチェンジしたことも大きな話題を呼んだ俳優の北川景子さんが、「マックスマーラ」のアイテムで清潔感漂うマリンスタイルを披露。ハリがあって着やすいネイビーのコットンピケ素材に、存在感あるゴールドボタンが上品に輝くセットアップ。コンパクトなジャケットと脚長ラインを生むワイドパンツがつくる美しいバランスは、着映え力も抜群です。颯爽としたムードが漂うクリーンな佇まいに仕上がっています。
【読者からのコメント】
・スタイルがよく見えて上品。
・清潔感があって洗練されている。
【9位】ピンクのシャツ×グレーのパンツ
働く夏の相棒ともいえる「襟付きの一枚」。なかでも、淡色が使われたシャツは、キリッとしたシャープさと女性らしさの両方を演出できる、頼りになるアイテムです。襟にレースの装飾が配されたピンクシャツを主役に、グレーのパンツを合わせたニュアンストーンの配色で、夏のクールビューティが完成! ノースリーブとワイドパンツがつくり出す縦長Iシルエットはすらり見えが叶い、スマートさがアピールできます。
【読者からのコメント】
・きちんと感とリラックスムードのバランスがいい。
・色合わせがきれい。
・涼しげかつきちんと見えて、甘さも兼ね備えている。
【8位】ブラウンのジャケット×白のタンクトップ×ブラウンのスカート
アートと向き合う休日のプライベートタイムは、知的さがありながらリラックス感が漂うリネンジャケットが最適。リネン素材と相性がいいブラウン、かつ今季注目度の高い半袖タイプなら、軽やかに見えてアクティブさも強調できます。シアー感のあるオーガンジー素材のスカートを組み合わせて、落ち着いた辛口のエレガンスに。
【読者からのコメント】
・スタイルよく見えるシルエット。
・ダークなブラウンでも抜け感があって涼しげ。
【7位】ベージュのアウター×ネイビーのトップス×ベージュのショートパンツ
アスレジャースタイルにもシックなカラーリングを取り入れるのが、大人カジュアルの鉄則。アクティブなパーカ×ショートパンツを落ち着いたベージュのセットアップで上品に装えば、目指すべき理想のスタイリングが実現します。足元は全身を好バランスに仕上げるスポーティサンダルで軽やかさを強調すれば、パーフェクト。
【読者からのコメント】
・アクティブなスポーツ時間にも洗練されたスタイリッシュさを感じる。
・シックなカラーながら、遊び心あるカジュアルに仕上がっていて素敵。
【6位】白のシャツ×白のタンクトップ×グリーンのパンツ
海辺のヴィラで過ごす休日には、ナチュラルな風合いのリネン素材がぴったりマッチします。ほんのり焼けた肌に似合う、真っ白なフーデッドブラウスにピュアリネンを取り入れてヘルシーな魅力をアピール。ひんやりとした涼感漂うアクアマリン色のパンツも同素材で合わせて、爽やかかつハイセンスさを感じさせて。
【読者からのコメント】
・パンツの色が海に映えてきれい。
・動きやすく涼しそうで、日焼け予防にもなる。
・白ときれい色の組み合わせが夏らしくて真似したい。
【5位】アイボリーのジレ×白のTシャツ×フラワー柄のパンツ
活動的に歩き回っても、しなやかに美しい佇まいを生むとろみパンツ。大胆にあしらわれたダリアのフラワープリント×落ち着きのあるカーキベージュに洗練ムードが漂います。トップスがTシャツだけではややラフに見えてしまう心配も、上質感のあるテーラード調のジレの力を借りればOK。リラックスした雰囲気と共に端正な女性らしさを演出できます。
【読者からのコメント】
・とろみ素材のパンツが涼しげ。
・ジレを合わせると、軽快さがあって抜群にスタイリッシュ。
・ナチュラルカラーを合わせた上品な彩りが好き。
【4位】イエローのジャケット×白のインナー×白のパンツ
ダブルブレストのゆったりとしたフォルムのジャケットは、きちんとして様になるのにストレスなく着こなせて、冷房対策にも役立つアイテムです。爽やかなライトイエローは、相性のいいオフホワイトと組み合わせて軽やかにまとめるのが大正解。アートギャラリーや美術館の白い空間とも自然となじむ、知的なこなれ感が素敵です。
【読者からのコメント】
・ジャケットの色がきれいで、リネンが涼しげ。
・爽やかかつ大人のかわいさがある。
【3位】白のブラウス×ベージュのパンツ
レストランでの会食では、テーブルから上の上半身に視線が集まるおしゃれが鉄則。ふんわりと空気を纏うような柔らかなオーガンジー素材に、ジョーゼットと刺繍で描かれた花々と葉があしらわれた一着は、涼しげなシアー感がありながら華やいだ雰囲気十分です。さらに襟元に存在感あるゴールドのネックレスを投入して、インパクトづけを。優雅なオーラが香り立ち、差がつくおしゃれが完成します。
【読者からのコメント】
・ブラウスが上品で、ボリュームタイプのネックレスとよくまとまっている。
・エレガントな刺繍ブラウスは透けすぎていなくて、清潔感がある。
【2位】黒のブラウス×黒のパンツ
ドラマティックなシルクシフォンのブラウスは、遠目にも美しいシルエットを描くシアー素材によって上品な肌見せが叶います。ふんわりとしたバルーンスリーブと大きなカフ、フリル状のボウタイと、どこをとってもエレガント。ボトムには光沢を放つ黒パンツを取り入れてオールブラックの装いに仕上げた、絵になる華やぎスタイルです。
【読者からのコメント】
・エレガントでありつつ、すっきりスタイルよく見える。
・暑い日でもシアー素材なら、見た目も涼やか。
・全身黒なのに重たく見えず涼しげで、品がある。
【1位】黒のニット×ゴールドのスカート
京都の西陣織の老舗が仕立てたクチュールライクなスカートは、艶や煌めき、透け感、凹凸感などを携えた意匠素材が、平面的になりがちな夏の着こなしに圧倒的な華やぎ力を与えます。ゴールドの贅沢な光沢生地に浮かび上がる繊細な花びらが、夜の光にインパクト十分に映える一着です。黒のシアー感あるニットでメリハリをつければ、理想的な辛口エレガンスが完成!
【読者からのコメント】
・華やかさはもちろん上品な可愛さもあって、会食の場で映えそう。
・黒×ゴールドのシンプルコーデだけど、ラグジュアリーな素材感の組み合わせが素敵。
・これからの季節にぴったりな、こなれ感のあるパーティスタイルだと思う。
以上、ファッション誌『Precious(プレシャス)』2026年7月号の読者アンケート調査で、好きなコーディネートに選ばれたスタイリングを10スタイル、お見せしました。
このなかに、あなたが真似してみたいスタイリングは、ありましたか?
現在発売中の『Precious』2026年8月号は、【私らしさは「手元ジュエリー」で語る】と題して、ジュエリーを大特集しています。なかでも「手元」にフォーカス! リング、時計、ブレスレット…いつでも視界に入る手元は、生き方や想いを投影する特別な場所。レイヤードも、モチーフ合わせも、一点主義も。スタイルを貫く手元の演出が「私らしさ」の証に。意志ある組み合わせで、日常に煌めきのオーラを放って。その他「ヴァカンス・ドレス」と、記憶に残る旅へ。洗練を究める「ワントーン・エレガンス」。中谷美紀さん「親愛なる本」と過ごす陽だまりの午後など、充実のコンテンツでお届けています。
※掲載商品の価格は、すべて税込みです。
お近くの書店やオンライン書店などで、『Precious』2026年8月号を是非、お買い求めください。
- TEXT :
- Precious.jp編集部
- BY :
- Precious 2026年7月号より
- WRITING :
- 佐野有紀

















