酷暑が続く日々…。コーディネートを考えるのすら面倒に感じることもある季節だからこそ、きちんと上品な印象はキープしつつも、さらりと軽快で涼しげなTシャツの着こなしを実践したいもの。今回はTシャツを着る日のヘアスタイルのバランスについて、参考になる海外ファッショニスタのスナップを紹介していきます。

■【Tシャツの日のこなれヘアスタイル 】実例1|クセ毛生かしのラフなダウンヘア。サイドの三つ編みをさりげないアクセントに

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(C)Neil Mockford/Getty Images 
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(C)Neil Mockford/Getty Images

シンプルながらもキレのいいファッションにも注目が集まる俳優・映画監督のオリヴィア・ワイルド。クルーネックのグレーのロングTシャツにタフタ素材のスカート、さらに足元はローファーを合わせたPrecious世代でも真似したくなるようなTシャツの着こなし。髪はゆるやかなニュアンスのあるラフなダウンヘアで、リラクシーな雰囲気に。サイドには細く三つ編みを仕込み、さらにキャットアイサングラスでハズしの遊び心もプラス!

■【Tシャツの日のこなれヘアスタイル】 実例2|個性派シンプルな着こなしは、ミニマムなボブヘアで上品かつ知的な印象を際立たせて…

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(C)Edward Berthelot/Getty Images
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(C)Edward Berthelot/Getty Images

今年3月のパリ・ファッションウィークでキャッチされたファッションジャーナリストのモニカ・エインレイ・ド・ラ・ヴィラルディエールのTシャツスタイル。シンプルな白Tシャツにドリス・ヴァン・ノッテンのラップ風ストライプスカート、足元にはソックス+スニーカーをコーディネートしてカジュアルトラッドかつ個性的な着こなしに。ヘアはあえてミニマムに、まとまりのいいボブヘアがコーディネートをグレードアップして見せる鍵に。サイドパートで知的さも添えて。

■【Tシャツの日のこなれヘアスタイル】 実例3|センターパートのシニヨンで、さりげなく今どきモードな気分にシフト

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(C)Moritz Scholz/Getty Images
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(C)Moritz Scholz/Getty Images

ドイツ出身でモデル・俳優として活動するピア・リゲールは、オーバーサイズの白Tシャツにピンクのスパンコールスカートを合わせて。今どきのバランスに落とし込んだTシャツファッションには、タイトなシニヨンが好バランス。トップはセンターパートにすることでモードっぽさが加わり、シニヨンが圧倒的におしゃれな印象に。

■【Tシャツの日のこなれヘアスタイル】実例4|毛先ゆる巻きスタイルで、洗練エレガントに落とし込み

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(C)Edward Berthelot/Getty Images
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(C)Edward Berthelot/Getty Images

パリでのファッショニスタスナップより。サンローランのTシャツにバルーンショートパンツを合わせ、ゴールドのジュエリーやメタルフレームのサングラスでラグジュアリーさを添えたスタイル。毛先をゆる巻きにしたフェミニンな雰囲気のヘアスタイルで、王道上品コンサバカジュアルを具現化。

■【Tシャツの日のこなれヘアスタイル】 実例5|Tシャツ+ジャケット+ハーフパンツは、ダウンヘアでさらに旬見え!

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(C)Edward Berthelot/Getty Images
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(C)Edward Berthelot/Getty Images

白Tシャツにジャケット、さらにボトムには今季ファッション上級者が注目するハーフパンツを取り入れたスタイル。ともするとかしこまった印象にも見えがちな着こなしだからこそ、ヘアは結んだりまとめたりせず、ダウンスタイルが鉄則。あえてキレイにブローしすぎないラフさが、おしゃれな抜け感を出すカギに。

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PHOTO :
Getty Images
EDIT&WRITING :
門司紀子