【目次】


『アクアマン』のあらすじ、概要

2018年12月3日、トーク番組『Build Series』の収録。左からパトリック・ウィルソン、アンバー・ハード、ジェイソン・モモア、ジェームズ・ワン監督。
2018年12月3日、トーク番組『Build Series』の収録。左からパトリック・ウィルソン、アンバー・ハード、ジェイソン・モモア、ジェームズ・ワン監督。
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『アクアマン』の公開時期

『アクアマン』は、2018年12月7日に中国で世界最速公開されました。以降は段階的に世界各国で公開が始まり、同年12月21日にはアメリカでも公開されています。

日本では、2か月遅れの2019年2月8日に待望の劇場公開。公開直前の同年2月4日に東京都内でスペシャルイベントが開催され、メラ役のアンバー・ハードが来日しました。

『アクアマン』のあらすじ

地上人のトム(テムエラ・モリソン)と海底国アトランティスの女王・アトランナ(ニコール・キッドマン)の間に生まれたアーサー(ジェイソン・モモア)は、幼少期に母と引き離されるも、武術に長けた青年へと成長していた。ある日、アーサーとトムは津波にのまれかけるが、隣国ゼベルの王女・メラ(アンバー・ハード)に救われる。メラから、津波はアトランティス王・オーム(パトリック・ウィルソン)による警告と聞かされたアーサーだが…。

『アクアマン』主要キャストは?登場人物まとめ

同名のスーパーヒーローの奮戦を描いて大ヒットした『アクアマン』。世界各国にフィーバーを巻き起こした本作の公開から7年以上が経過した2026年6月中旬現在、メインキャストたちはどのような変化を遂げているのでしょうか。

それでは、『アクアマン』で主要キャラクターを演じた俳優の当時と現在の写真を見ていきましょう。

ジェイソン・モモア(アーサー・カリー/アクアマン役)

まずは、主演を務めたジェイソン・モモアの公開当時の姿を見てみましょう。

2018年11月26日、ロンドンのシネワールド・レスター・スクエアで行われたワールドプレミア。
2018年11月26日、ロンドンのシネワールド・レスター・スクエアで行われたワールドプレミア。

ジェイソン・モモアは、本作の主人公で地上人と海底人の間に生まれたアーサー・カリー、のちのアクアマンを演じました。世界中のファンから愛されるスーパーヒーローにぴったりとハマったジェイソン・モモア。もち前の演技力もさることながら、「ハワイ生まれ・アイオワ育ち」という生い立ちが、地上人と海底人の間に生まれたアーサーと重なったことでよりキャラクター性が深まったと、本人やジェームズ・ワン監督が語っています。

ここからは、2026年上半期に撮影されたジェイソン・モモアの姿を見てみましょう。

2026年1月22日、主演映画『レッキング・クルー』イギリス上映会。
2026年1月22日、主演映画『レッキング・クルー』イギリス上映会。
2026年2月1日、所属バンド「Oof Tatata」のパフォーマンス。
2026年2月1日、所属バンド「Oof Tatata」のパフォーマンス。
2026年4月14日、シネマコン2026。
2026年4月14日、シネマコン2026。
2026年6月5日、最新の出演映画『スーパーガール』(2026年6月26日日米同時公開予定)のプロモーションファンイベント「SUPERGIRL's Intergalactic Station」。
2026年6月5日、最新の出演映画『スーパーガール』(2026年6月26日日米同時公開予定)のプロモーションファンイベント「SUPERGIRL's Intergalactic Station」。

『アクアマン』公開当時は39歳、2026年6月時点では46歳のジェイソン・モモア。公開当時の姿は、たくましい戦士として成長したアーサーそのものと言って差し支えないほど立派な体格のもち主。体格だけ見れば迫力がありそうですが、かわいらしさを感じる満面の笑顔に癒されます。

アラフィフ世代に突入した現在は、売れっ子ハリウッドスターとしての貫禄があふれる姿に。音楽とバイクを愛するワイルド系イケおじ俳優に進化しています。2026年6月26日には、最新の出演映画『スーパーガール』が日米同時公開予定。さらに複数の映画出演(少なくとも3本は主演)が決定しており、順風満帆の活躍ぶりです。

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アンバー・ハード(メラ役)

次は、本作のヒロインを演じたアンバー・ハードの公開当時の姿を見てみましょう。

2018年11月26日、ロンドンのシネワールド・レスター・スクエアで行われたワールドプレミア。
2018年11月26日、ロンドンのシネワールド・レスター・スクエアで行われたワールドプレミア。

アンバー・ハードは、本作のヒロインでアトランティスの隣国・ゼベルの王女、メラを演じました。津波にのまれかけたアーサーとトムを救助し、自身も圧倒的な戦闘能力を身につけた「強いプリンセス」であるメラ。女性観客を中心に支持を集めました。女性の人権や多様性の向上のため、熱心に活動を続けてきたアンバー・ハードにとって非常に魅力的な役柄であったと、本人がインタビューで語りました。

『アクアマン』公開当時は32歳、2026年6月時点では40歳のアンバー・ハード。公開当時の姿は、「美しき女戦士」として一世を風靡したメラらしい美貌のもち主。抜群のプロポーションもあいまって、ゴージャスなドレスに負けない魅力を発揮しています。

要注目のハリウッド女優としてキャリアを重ねていたアンバー・ハードですが、本作公開前から取りざたされていた元夫ジョニー・デップとの名誉棄損裁判が芸能活動に影響。2022年6月には裁判が終結し、以降はマドリードに移住。2025年5月には双子を出産し、3人の子どもに囲まれた静かな生活を送っているようです。

女優業は継続しており、直近では名誉棄損裁判によって沈黙を強いられた女性の姿を捉えたドキュメンタリー映画『Silenced(原題)』に出演。2026年1月のサンダンス映画祭に出品され、世界中のメディアから注目を集めました。2023年以降はメディアのカメラの前に姿を見せる機会もないことから、本記事では直近の写真をご紹介できませんでした。今後の活躍に期待したいところです。

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パトリック・ウィルソン(オーム/オーシャンマスター役)

続いて、アーサーと対峙する王を演じたパトリック・ウィルソンの公開当時の姿を見てみましょう。

2018年11月26日、ロンドンのシネワールド・レスター・スクエアで行われたワールドプレミア。
2018年11月26日、ロンドンのシネワールド・レスター・スクエアで行われたワールドプレミア。

パトリック・ウィルソンは、アーサーの異父弟にしてアトランティスの王であるオーム、のちのオーシャンマスターを演じました。ハリウッド映画のみならず、数々のドラマシリーズや舞台にも出演し、多彩な役を演じているパトリック・ウィルソン。本作では、悪役でありながら海底諸国の平穏のために武器を取る王という難役を演じきりました。その演技力は、ジェームズ・ワン監督のみならず世界中の観客や批評家からも絶賛されています。

ここからは、パトリック・ウィルソンの2026年上半期の姿を見てみましょう。

2026年3月3日、『ザ・ブライド!』ニューヨークプレミア。右は妻で女優のダグマーラ・ドミンスク。
2026年3月3日、『ザ・ブライド!』ニューヨークプレミア。右は妻で女優のダグマーラ・ドミンスク。
2026年4月30日、ロウアー・イースト・サイド映画祭。最新の出演映画『Run Amok』プレミア。
2026年4月30日、ロウアー・イースト・サイド映画祭。最新の出演映画『Run Amok』プレミア。
2026年5月14日、第79回トニー賞ノミネート作品発表イベント。
2026年5月14日、第79回トニー賞ノミネート作品発表イベント。
2026年6月7日、第79回トニー賞の授賞式。ダグマーラ・ドミンスクと共に。
2026年6月7日、第79回トニー賞の授賞式。ダグマーラ・ドミンスクと共に。

『アクアマン』公開当時は45歳、2026年6月時点では52歳のパトリック・ウィルソン。公開当時の姿は、甘いマスクに上品なスーツコーディネートがマッチする、正統派のイケメン俳優。見た目だけではなく俳優としての実力も本物で、多彩な役を演じてきたキャリアがオーラとして溢れているよう。

50代に突入した現在は、大人の男性ならではの渋さが深みを増しているのが伝わってきます。2026年1月には、主演映画『Run Amok』がアメリカで公開。さらに、同年6月から配信中のApple TVドラマシリーズ『Cape Fear』にレギュラー出演しています。

ウィレム・デフォー(バルコ役)

次は、アトランティスの参謀を演じたウィレム・デフォーの公開当時の姿を見てみましょう。

2018年11月26日、第28回ゴッサム・インディペンデント映画賞の授賞式。
2018年11月26日、第28回ゴッサム・インディペンデント映画賞の授賞式。

ウィレム・デフォーは、アトランティスの参謀でアーサーに武術を教え込んだバルコを演じました。主演はもちろん、助演俳優としても多彩な役を演じ、複数の映画賞受賞歴があるウィレム・デフォー。アーサーに武術を指導するシーンでは、ダイナミックなアクションを披露するのに苦労したことをインタビューで語りました。集録当時、すでに60代に突入していたウィレム・デフォーの迫力あるアクションシーンは必見です。

ここからは、ウィレム・デフォーの現在の姿を見てみましょう。

2025年8月28日、第82回ヴェネツィア国際映画祭。
2025年8月28日、第82回ヴェネツィア国際映画祭。
2025年9月28日、第63回ニューヨーク映画祭。出演映画『Late Fame』上映会。
2025年9月28日、第63回ニューヨーク映画祭。出演映画『Late Fame』上映会。
2025年10月19日、第69回ロンドン映画祭。主演映画『The Souffleur』上映会。
2025年10月19日、第69回ロンドン映画祭。主演映画『The Souffleur』上映会。
2026年4月16日、バルセロナで開催された「BCN Film Fest」。主演映画『El anfitrión(原題:The Birthday Party)』フォトコール。
2026年4月16日、バルセロナで開催された「BCN Film Fest」。主演映画『El anfitrión(原題:The Birthday Party)』フォトコール。

『アクアマン』公開当時は63歳、2026年6月時点では70歳のウィレム・デフォー。公開当時の姿は、武術の達人であるバルコとのギャップを感じる、明るい笑顔が印象的なおじ様俳優。

70代に突入した現在は、年齢を重ねつつエネルギッシュさも感じられるシニア俳優の姿に進化。2025年から2026年にかけて少なくとも8本の映画に出演しており、ベテランハリウッドスターのひとりとして映画界を支え続けています。

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ニコール・キッドマン(アトランナ役)

続いて、アーサーとオームの実母を演じたニコール・キッドマンの公開当時の姿を見てみましょう。

2018年12月12日、ハリウッドのグローマンズ・チャイニーズ・シアターで行われたプレミア。
2018年12月12日、ハリウッドのグローマンズ・チャイニーズ・シアターで行われたプレミア。

ニコール・キッドマンは、アトランティスの前代女王でアーサーとオームの実母であるアトランナを演じました。アカデミー賞やゴールデングローブ賞をはじめ、多くの映画賞・名誉賞を受賞しているニコール・キッドマン。ジェームズ・ワン監督たっての希望で出演が実現したそう。4人の子どもを出産した母親でもあることから、インタビューでは息子と引き離されるという悲劇に見舞われたアトランナへの想いを語っています。

ここからは、ニコール・キッドマンの現在の姿を見てみましょう。

2026年1月27日、シャネル 2026年春夏オートクチュール コレクションショーの会場。
2026年1月27日、シャネル 2026年春夏オートクチュール コレクションショーの会場。
2026年3月15日、第98回アカデミー賞の授賞式。
2026年3月15日、第98回アカデミー賞の授賞式。
2026年4月14日、シネマコン2026。
2026年4月14日、シネマコン2026。
2026年5月4日、メットガラ2026。
2026年5月4日、メットガラ2026。

『アクアマン』公開当時は51歳、2026年6月時点では58歳のニコール・キッドマン。公開当時は、息をのむほどの圧倒的な美貌とカリスマ性をまとった大女優のいでたち。

50代後半となった現在も、その美貌とカリスマ性は健在。むしろ磨きがかかっているようで、思わずうっとりしそう。2026年9月11日(日本では同年9月18日)には、最新の出演映画『プラクティカル・マジック/魔女たちの秘密』が公開予定。女優業と並行して、世界的なラグジュアリーブランド「シャネル」のアンバサダーを務めています。

ニコール・キッドマンの美貌遍歴【65枚】|デビュー当時から華々しいキャリアを築いた現在までの軌跡

ヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世(デイビッド・ケイン/ブラックマンタ役)

次は、海賊の息子を演じたヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世の公開当時の姿を見てみましょう。

2018年12月12日、ハリウッドのグローマンズ・チャイニーズ・シアターで行われたプレミア。
2018年12月12日、ハリウッドのグローマンズ・チャイニーズ・シアターで行われたプレミア。

ヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世は、アーサーとの戦いで父を失った海賊のデイビッド・ケイン、のちのブラックマンタを演じました。本作への出演により、知名度と人気が大幅に向上したヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世。悪役のひとり、かつ「ヘルメットで顔が見えない」というビジュアルのブラックマンタの姿を見たときはネガティブなイメージを抱いたそう。反面、ポジティブに再解釈したデイビッドのキャラクター性に加え、重量のある衣装を身に着けるための体づくりにまでこだわって演じたことを明かしました。

ここからは、ヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世の2026年上半期の姿を見てみましょう。

2026年3月25日、サンフランシスコのオラクル・パークで開催されたMLB開幕戦、ニューヨーク・ヤンキース対サンフランシスコ・ジャイアンツ。
2026年3月25日、サンフランシスコのオラクル・パークで開催されたMLB開幕戦、ニューヨーク・ヤンキース対サンフランシスコ・ジャイアンツ。
2026年4月21日、Netfrix『マン・オン・ファイア』ロサンゼルス特別試写会。
2026年4月21日、Netfrix『マン・オン・ファイア』ロサンゼルス特別試写会。
2026年5月8日、出演映画『Liminal』の撮影現場。
2026年5月8日、出演映画『Liminal』の撮影現場。
2026年6月9日、『Liminal』の撮影現場。
2026年6月9日、『Liminal』の撮影現場。

『アクアマン』公開当時は32歳、2026年6月時点では39歳のヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世。公開当時の姿は、逆恨みでアーサーたちに襲いかかるデイビッドとは似ても似つかない、さわやかで親しみやすそうな笑顔のもち主。

アラフォー世代の現在は、ポジティブな意味で落ち着き感が増した大人の男性の姿に変貌。2026年6月時点では、出演映画『Liminal』の収録に参加している様子。さらに、同年中には2本の出演映画が公開予定で、引っぱりだこの俳優として勢いに乗り続けています。

ドルフ・ラングレン(ネレウス役)

最後に、メラの父である王を演じたドルフ・ラングレンの公開当時の姿を見てみましょう。

2018年11月26日、ロンドンのシネワールド・レスター・スクエアで行われたワールドプレミア。
2018年11月26日、ロンドンのシネワールド・レスター・スクエアで行われたワールドプレミア。

ドルフ・ラングレンは、アトランティスの隣国ゼベルの王でメラの父、ネレウスを演じました。非常に大柄な体格で軍人としての兵役歴があり、新極真会派空手家4段の腕前のもち主という異色の経歴でも知られるドルフ・ラングレン。その体躯を活かし、他者を圧倒する迫力と貫禄をかけ合わせたネレウス王を熱演。観客に多大なインパクトを与えました。

ここからは、ドルフ・ラングレンの現在の姿を見てみましょう。

2025年9月13日、「2025 BAFTA TV Tea Party」。
2025年9月13日、「2025 BAFTA TV Tea Party」。
2025年11月22日、第43回トリノ映画祭。
2025年11月22日、第43回トリノ映画祭。
2025年12月30日、自身が監修したウォッカ「HARD CUT VODKA」のプロモーションイベント。
2025年12月30日、自身が監修したウォッカ「HARD CUT VODKA」のプロモーションイベント。
2026年5月18日、『マスターズ・オブ・ザ・ユニバース』ロサンゼルスプレミア。
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『アクアマン』公開当時は61歳、2026年6月時点では68歳のドルフ・ラングレン。公開当時の姿は、公表身長196cm・体重100kg超えという驚異の体格のもち主。反面、その迫力を中和するかのような穏やかな笑顔が光ります。

60代後半の現在は、相変わらず大柄な体格ながら、年齢を重ねるにつれてより穏やかさが増しているのが伝わってきます。直近では、2026年6月5日公開の『マスターズ・オブ・ユニバース』にカメオ出演。今後、少なくとも5本の映画出演が決定しており、ベテランのハリウッドスターとして活躍中です。

『アクアマン』のトリビア、知識

ここからは、『アクアマン』にまつわるトリビアをご紹介します。

『アクアマン』は何が話題になった?

『アクアマン』は、DCエクステンデッド・ユニバース(DCEU)作品の6作目で、同名のスーパーヒーローの奮戦ぶりを描いた映画です。DCEU作品の5作目にあたる『ジャスティス・リーグ』(2017年公開)にも登場したアーサーとメラが、本作ではメインキャラクターとして登場しています。

本作公開前から、『ジャスティス・リーグ』を鑑賞したファンからは「アーサーとメラがどのような活躍を見せるのか」と注目と期待を集めていました。

『アクアマン』はどれくらいヒットした?

中国での世界最速以降、瞬く間に興行収入を伸ばしていった『アクアマン』。世界全体での興行収入は、なんと11億5200万ドルを突破。映画史としてはもちろん、DCEU作品としても歴史的な快挙を成し遂げたことがニュースになりました。

日本では、およそ16億4000万円もの興行収入を獲得したとされ、大ヒット作が続出した2019年の国内公開洋画興行収入ランキングで20位以内に入りました。

『アクアマン』が起こしたブームは?

先述のとおり、世界規模のメガヒット映画となった『アクアマン』。物語の世界観、ストーリー、主人公・アーサーを筆頭とするキャラクターたちの生き様、海中で繰り広げられるアクション、CGを駆使した迫力満点の演出…。これらの要素が、一般の観客はもちろん批評家からも絶賛され、世界各国で旋風を巻き起こしました。

日本でも『アクアマン』ブームが到来し、1か月足らずで観客動員数が100万人を突破するフィーバーぶり。特に、IMAXや4DXで鑑賞したファンからは「没入感がすごい!」「あっという間にずぶ濡れ」という大興奮の感想も多く聞かれました。

『アクアマン』の現状は?

『アクアマン』公開から4年後の2023年12月20日、待望の続編『アクアマン/失われた王国』がアメリカで公開されました。主演のジェイソン・モモアをはじめ、メインキャストの大半が続投。アトランティス国王となったアーサーと王妃となったメラ、そしてアーサーへの復讐に燃えるデイビッドを中心に描いています。

『アクアマン/失われた王国』公開後は、新たなシリーズ続編に関する公式発表は確認されていません。一部メディアでは、ジェームズ・ワン監督が続編の構想について語ったと報じられたものの、2026年6月中旬時点で続編製作の目途は立っていないようです。

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