夏のチェック柄は、涼やかなギンガムチェックや揺れ感のあるシルエットを選ぶと、軽快さがきわ立ちます。チェック柄を幼く見せず、大人の品格を添えたコーディネート術を紐解きます。
■1:ティナ・ハーゼは…モノトーンで甘さをコントロール! 大人のフェミニンスタイル
2026年7月2日、ベルリン ファッションウィークに参加したデジタルクリエイターのティナ・ハーゼ。スクエアネックのノースリープトップスとギンガムチェック柄のアンクルパンツが描くのは、どこかノスタルジックなサマーエレガンス。モノトーンに任せれば、愛らしいギンガムチェックもシックな表情に。スリングバックパンプスやパールネックレスがクラシカルなムードを添え、品格のある佇まいを完成させます。
■2:ヴァレリア・リポヴェツキーは…ギンガムチェックを主役にして黒の装いを軽やかに
インフルエンサーのヴァレリア・リポヴェツキーの、NYファッションウィークでの着こなしをピックアップ。フィット&フレアシルエットが美しいキャミソールワンピースは、ギンガムチェック柄でグッドガールなムードと涼感を両立。柄の色を拾って、小物を黒で揃えると凛とした表情が備わり、大人らしい品のよさをキープできます。トップをタイトにしたシンプルなダウンヘアスタイルとオーバルサングラスで顔周りをシャープに引き締め、甘さを上手に引き算。
■3:リサ・モットルは…優雅に揺らめく、夏色チェックスカートがよく映えて
2026年7月3日、ベルリン ファッションウィーク開催中にスナップされたインフルエンサーのリサ・モットル。コーディネートの主役となるのは、動きのあるイレギュラーヘムのチェック柄スカート。歩くたびに裾が軽やかに揺れ、ブラウンとくすみイエローの灼けたような配色が夏らしい高揚感を誘います。トップスはネイビーを選び、穏やかに引き締め。カジュアルなTシャツながら、アシンメトリーなシルエットならベーシックに留まらず、洒落感がぐっと高まります。
クラシカルさと軽やかさを両立した、夏の「チェック柄」コーディネートをお届けしました。配色やシルエット、素材選びを工夫して、大人ならではのサマーエレガンスを楽しんでみてはいかがでしょうか。
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- TEXT :
- Precious.jp編集部
- PHOTO :
- Getty Images
- EDIT&WRITING :
- 阿部芙美香

















