「ロレックス」は1978年にウィンブルドン選手権のオフィシャルタイムキーパーとなって以来、グランドスラム4大大会をはじめ、テニス界と長年にわたり絆を築いてきました。
同ブランドが支援するテスティモニーには偉大なプレーヤーたちが名を連ねています。そして今、女子テニス界の絶対女王として君臨するイガ・シフィオンテク選手もまた、そのファミリーの一員として輝きを放っています。
ロレックスとテニス。その共通点は卓越性の追求と革新
ロレックスとテニス界の深い絆は、約半世紀もの歴史を紡いでいます。
全豪、全仏、ウィンブルドン、そして全米。グランドスラムと呼ばれる4大大会では、これまで数々の歴史的な名シーンが誕生し、世界中を熱狂させてきました。テニスは、技術とパワーの応酬であると同時に、強靭な精神と究極の精度が求められるスポーツです。一打が試合の流れを変えることも少なくありません。絶え間ない挑戦、新たなストーリー、そして新王者の誕生によって進化を続けるテニスの精神は、ロレックスのアイデンティティである「卓越性と革新の追求」と深く響き合っているのです。2021年よりテスティモニーになったイガ・シフィオンテク選手も「ファミリーの一員であることは光栄であり、このパートナーシップを大切にしています。ロレックスは卓越性、伝統、そして時代を超えて受け継がれる価値を体現するブランドであり、それらはアスリートとして常に自分自身の最高を目指す私の姿勢と深く共鳴しています」と話し、ロレックスの理念に深く共感を寄せています。
2024年の全仏オープンで4度目の優勝を達成し、グランドスラムのタイトルを通算6つ保持する(2026年7月10日現在)彼女は、この7月に開催された、最も歴史が古く、格式が高い大会とされるウィンブルドンで、ディフェンディングチャンピオンとして聖地・センターコートに戻り、タイトル防衛という新たな挑戦に挑みました。
「日々課題は変わるため、その時々の状態に合わせてアプローチを柔軟に調整しています。一方で、成長し続けること、自分自身を見失わないことへのコミットメントは変わりません。強力なサポートに恵まれているからこそ、継続的な向上を楽しみながら自信をもって挑めています」
大会を前に語った彼女のこの言葉は、ロレックスの121年の歴史のなかで脈々と受け継がれてきた哲学「パーペチュアル(永続性)」をまさに映し出しています。勝敗の先にある、飽くなき探究心。これからもロレックスと共に、テニス界を美しく照らし続けてくれることでしょう。
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- EDIT :
- 藤木広子
- 写真提供 :
- Rolex

















