着映え力のあるボーダートップスは、シンプルなワンツーコーデの強い味方。ボトム選びや足元のバランスを工夫して、大人らしく洗練されたスタイルをご覧ください。
■1:リズ・ケーバーは…ボーダー×カプリパンツでつくる、大人のリラックススタイル
2026年7月23日、ベルリンを拠点にライフスタイルインフルエンサーとして活躍するリズ・ケーバー。ベージュをベースにブラウンとターコイズのボーダーを効かせた、オーバーサイズのニットトップスを主役にした着こなしです。存在感のあるボーダー柄がスタイリングのアクセントとなり、シンプルなワンツーコーデでも絵になるスタイルに。
ボトムには黒のカプリパンツを合わせ、今年らしい軽快なバランスに仕上げています。足元はレザーのトングサンダルを選ぶことで、スポーティになりがちな組み合わせに今年らしいハズしをプラス。さらに、艶やかなレザーのバッグが全体を引き締め、リラックス感がありながらも都会的なムードを漂わせる着こなしを完成。
■2:マリン・ブランパンは…ハーフパンツで旬顔に!ボーダーを大人っぽく着こなして
2026年7月23日、パリにてボーダーカーディガンを主役にしたインフルエンサー、マリン・ブランパンをキャッチ。存在感のあるボーダー柄が着こなしのアクセとなり、シンプルなアイテム合わせでも印象的なスタイルを叶えています。ボトムにはブラウンスエードのハーフパンツを合わせることで、定番のボーダーをぐっと今年らしく、リッチな表情にアップデート。膝丈のすっきりとしたシルエットが大人の余裕を感じさせます。
さらに、ダークブラウンのトップハンドルバッグが装いに品格を添えつつ、足元には淡いパステルブルーのトングサンダルを投入。爽やかな差し色が重厚感のあるブラウンの着こなしに抜け感をもたらし、軽快で洗練されたサマースタイルへと導いています。
■3:パリファッションウィークのゲストは…Iラインスカートで品よく昇華!大人のボーダースタイル
黒×白のボーダーニットに、ブラックのミディスカートを合わせた洗練スタイル。存在感のあるボーダー柄が着こなしのポイントとなり、シンプルなワンツーコーデながらも印象的な装いを完成させています。すっきりとしたIラインを描くスカートが大人らしい落ち着きを演出し、裾のコントラストトリムやジュエルボタンのディテールがさりげない華やぎをプラス。
足元には赤いキャップトゥが目を引くミッドヒールパンプスを合わせ、モノトーンスタイルに小気味よいアクセントを添えています。カジュアルなイメージのあるボーダーを、品格漂うレディライクな着こなしへと昇華したスタイリングです。
今回は、大人のボーダースタイルをご紹介しました。着映え力のあるボーダーを主役に、旬のボトムとヒールを組み合わせて、洗練された夏の装いを楽しんでみてはいかがでしょうか。
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- TEXT :
- Precious.jp編集部
- PHOTO :
- Getty Images
- WRITING :
- 神田朝子

















