タンクトップ、Tシャツ、ポロシャツ… 3人は異なるボーダー柄トップスで、それぞれの装いを楽しんでいました。柄の太さや色使い、シルエットで印象が変わるからこそ、自分らしい一枚を見つけるヒントにしてみてはいかがでしょうか。

■1:タチアナ・コルサコヴァは…スクエアネック×モノトーンでシックに攻略

タイトなまとめ髪がコーディネートにマッチ。
タイトなまとめ髪がコーディネートにマッチ。

2026年7月7日、パリ オートクチュール ファッションウィーク開催中にキャッチされた、モデルのタチアナ・コルサコヴァ。太めのボーダー柄がカジュアルに傾かず端正なのは、スクエアネックのノースリーブトップスで取り入れているから。程よくフィットするシルエットを引き立てるために、ボトムは黒のワイドパンツを選びシルエットに緩急をつけて。黒のトリムが施されたビッグトートバッグを投入して白の面積を増やし、シックで軽やかな夏のモノトーンを完成させました。

■2:ニーナ・ドブレフは…ビジュー付きボーダーTでさりげなく華やいで

ビジュー付きトップスを主役にすべく、ボトムはニュアンスカラーをセレクト。
ビジュー付きトップスを主役にすべく、ボトムはニュアンスカラーをセレクト。

2026年6月3日、ニーナ・ドブレフをNYの街中でキャッチ。彼女が指名したのは、パープルのラインとビジューが織りなす進化版ボーダー。Tシャツとローライズパンツのカジュアルワンツーも、ビジューが夏の光を受けてきらめき、立体感とさりげない華やぎを演出してくれます。ゆとりのあるパンツと今どきな横長フォルムのバッグは、ごく淡いベージュを選び、夏らしい軽やかさと抜け感を両立。足元は黒のサンダルとバーガンディのペディキュアで引き締め、洗練されたバランスに整えました。

■3:アンナ・ウェインは…プレイフルなマルチボーダーをヘルシーに誘導

バングルの重ね付けが夏気分にぴったり。
バングルの重ね付けが夏気分にぴったり。

2026年6月22日、バルセロナにてブロガーのアンナ・ウェインをスナップ。Tシャツよりも清楚に映えるポロシャツは、イエロー、ブルー、ブラウン、ホワイトのマルチカラーがプレイフルなムードを実現。ベーシックカラーを含んでいるからこそ、ポップになりすぎず大人顔。濁りのない真っ白なワイドパンツは、腰を落として穿いてこなれ感をアピール。お腹周りをちらりと覗かせつつ、キレの良い白を合わせたことでヘルシーさが倍増しています。仕上げにナチュラルなベージュバッグをアクセントにして、肩の力を抜けば大人のサマーカジュアルが出来上がり。


リズミカルな「ボーダートップス」を使った最新スナップをお届けしました。シルエットやネックライン、配色にこだわりながら、軽快さと大人らしさを叶えて。

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PHOTO :
Getty Images
EDIT&WRITING :
阿部芙美香