一歩踏み入れるだけで、たちまち現実から切り離されて休息モードへ。自分を慈しむ時間が、心身に活力と潤いをもたらす【ストレスから解放される至福の時…「癒やしのスパ」でたまった疲労をリセットする】

世界情勢の影響で、かつてほど海外リゾートに心躍らなくなった今、国内のラグジュアリーホテルのスパへのショートトリップが、最高の自己投資のひとつとして美容賢者たちは改めて注目しています。

実際に体験し、自信をもって推薦するスパは、そのホテルでしか出合えない空間と景色、そこでしか味わえない施術が揃う場所。自分のためだけに時間をつくるその選択が、心身を深いところから整えてくれることでしょう。

今回はビューティ モデルの真樹麗子さんに、「パレスホテル東京」の『エビアン スパ 東京』をご紹介いただきました。

真樹麗子さん
ビューティ モデル
(まき れいこ)雑誌「Precious」ではおなじみのビューティ モデル。数々のラグジュアリーホテルのスパを体験し、美容感度の高さにも定評がある。

パレスホテル東京『エビアン スパ 東京』…「皇居の緑を望む、癒やしのウォータースパで肌と心が深く満たされるひとときを味わう」ビューティ モデル・真樹麗子さん

「パレスホテル東京」の『エビアン スパ 東京』の屋内プール
世界有数のトラベルガイド『フォーブス・トラベルガイド2026』のスパ部門において3年連続で最高評価の5つ星を獲得。宿泊者限定のジャグジーを備えた屋内プールでは、外の景色を眺めながらの開放的な時間を過ごせる。
「パレスホテル東京」の『エビアン スパ 東京』の内観
広さは1,200平方メートルを誇るスパのゆとりあるエントランス。大きな窓からは皇居の緑と東京の街並みが広がる。

初めてエントランスへ足を踏み入れた瞬間、大きな窓越しに皇居の緑が広がり、都心にいながらこれほどの開放感に満ちたスパがあることに驚きました。私が自分自身のご褒美として選んだのは、ボディとフェイシャルの両方を堪能できる『プレシャス リトリート』。

「パレスホテル東京」の『エビアン スパ 東京』の内観、トリートメントの様子、使用される製品
左上/フランス・レマン湖畔に佇む「エビアン・リゾート」のトリートメントメソッドを東京で体感できる。『プレシャス リトリート』(120分 ¥62,100)、右/フランスの名門スパブランドである“アンヌセモナン”のオイルを使用。

ボディはフランスの洗練された手技とアジア古来の技法を融合させた施術で、蓄積された疲労がほどけ、凝り固まった体が軽やかに解放されていく感覚に。そしてフェイシャルは、日本では唯一ここでしか受けることができない、世界のセレブリティに愛されてきた名門ブランド「アンヌセモナン」のトリートメントで、香り高きオイルをセラピストがその日の肌に合わせてブレンド。

施術後の満足度が高く、肌が内側からふわっとふくらみ、美しい艶で満たされ頬がキュッと引き上がったかのよう。日々のセルフケアだけでは叶わない充足感を味わうたびに、自分を慈しむことの大切さを実感するのです。(談・真樹麗子)

【DATA】パレスホテル東京『エビアン スパ 東京』

住所:東京都千代田区丸の内1-1-1
TEL:03-3211-5211(代表)
料金:1泊朝食付き2名1室利用時1室料金¥138,690〜(税・サービス料込)

※特集内のホテル・スパの料金は、基本的に税、サービス料込表記、7月15日現在のものです。
※料金は変動する場合があります。

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EDIT&WRITING :
荒川千佳子、五十嵐享子(Precious)