小さな時計も、鮮やかな色も、自由な選択も、メゾンのコードも──すべては自分らしく装うための美しいきっかけ【スタイルを呼び覚ます「私の時計」】
手元に迎える時計が替わるだけで、服の見え方も、与える印象も少し違ってくる。その変化は、ふとした身のこなしにも表れます。ここでは、「小ぶりな時計の美学」という視点を手掛かりに、今の自分に自然と重なり、
日々の着こなしに新しい可能性をもたらす特別な一本を探します。
境界を飛び越えて、広がる楽しみ方|ジェンダーレスの誘惑
大切にしたいのは、ほかでもない自分の感覚に叶うかどうか。既成の枠を離れて、誰のものと決めずに時計を手にすると、端正な強さも、優雅な品格も、装いのなかでしなやかに息づく。
『ピアジェ ポロ シグネチャー デイト 36mm』なめらかな輪郭に青が重なって直線美のリズムが視線を誘う
トレイの上で、輝きを放つリングやチェーン、なめらかな輪郭のバングルに、涼やかな彩りを帯びた時計がそっと重なる。『ピアジェ ポロ シグネチャー デイト』は、ゴドロン装飾のリズムを刻むブルー文字盤にダイヤモンドをセットしたインデックスを配した、ステンレススティールケースの36mm径モデル。
スポーツシックな端正さとラグジュアリー感を併せもつ一本が、選び手の感覚に自然に委ねられる余白を、その場にさりげなく漂わせて。
※掲載商品の価格は、すべて税込みです。
※文中の表記は、SS=ステンレススティール、DIA=ダイヤモンドを表します。
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問い合わせ先
- PHOTO :
- 赤尾昌則(whiteSTOUT)
- STYLIST :
- 古田千晶
- EDIT&WRITING :
- 安部 毅、安村 徹(Precious)

















