今こそ手元に迎えたい「最新ラグジュアリーウォッチ」図鑑|軽やかに進化する定番から、魅惑のコンプリケーションモデルまで…2026年に発表された新作時計を網羅
端正なサイズ、鮮やかな色、装いに響く造形、そして確かな機構。今年の新作ウォッチには、各メゾンが磨き続けてきた技術と美意識が、より自由で豊かな選択肢として、軽やかに表れています。今の気分とこれからの日常を共に重ねる、最愛の一本との出合いを!
AUDEMARS PIGUET(オーデマ ピゲ)『ロイヤル オーク オフショア クロノグラフ』
ターコイズ、ライトブルー、ピンクの3色で展開となるクロノグラフウォッチ。ダイヤルとラバーストラップを同系色で揃え、軽快な躍動感を演出する。チタンケースのターコイズ、PG×DIAのライトブルー、チタン×DIAのピンクという組み合わせで、素材の対比も鮮明。それぞれの個性が際立っている。自動巻きムーブメント「キャリバー6401」によりケースを薄型化し、装着感も向上。
ダークグレーのコーティングを施した22金のPG製ローターが「キャリバー6401」に美しく溶け込み、機構に奥行きを与えている。
冒険心を映す鮮やかな色彩 日常で躍動するクロノグラフ
1993年に誕生し、“ビースト” と呼ばれた『ロイヤル オーク オフショア』は、パワフルなヨットレースに着想を得た挑戦的なコレクション。「オーデマ ピゲ」の新作は、そのスピリットを37mm径のクロノグラフで軽やかに更新します。
メガタペストリー模様のダイヤルと交換可能なラバーストラップを、ターコイズ、ライトブルー、ピンクの同系色でつなぎ、夏らしい躍動感を演出。ターコイズモデルは37mm径モデルで初採用のチタンケース、ライトブルーはピンクゴールドケースにダイヤモンドベゼル、ピンクはチタンケースにダイヤモンドベゼルを組み合わせています。
5年の開発を経た自動巻きムーブメント「キャリバー6401」を得て、ケースは従来よりわずかに薄型化。さらに快適な装着感も追求しました。大胆な色彩、素材の対比、日常へ引き寄せたコンプリケーションが、受け継がれる冒険心を鮮やかに解き放ちます。
※掲載商品の価格は、すべて税込みです。
※文中の表記は、PG=ピンクゴールド、SS=ステンレススティール、DIA=ダイヤモンドを表します。
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- EDIT&WRITING :
- 安部 毅、安村 徹(Precious)

















